
■Bve Trainsim
■■地下鉄有楽町線・新線
■データ概要
現在公開中のデータはver1.30です。新線池袋→和光市間(一部未完成箇所含む)の運転が可能です。
データの転載・流用・二次使用は許可できません。無断転載厳禁。
このデータはbve2で運転する事を前提としておりますので、bve4及びopenbveでの動作は保証できません。(後者では一部オブジェクトが製作者の意図通りに描画されませんでした)
また、このデータを使用した事により何らかの損害等が発生した場合でも、当方は一切その責任を負いません。
クリックするとダウンロードが始まります。ダウンロードの前に下記の説明もお読み下さい。
■基本データ(Route&Object 8.38MB) 最低限必要なデータです。
■追加データ(Sound 15.1MB) 駅や車内の放送等のデータです。無くても動きます。
これ以外に、指定Trainデータが必要です。
■Data Download
各データを運転するのに必要なTrainデータは以下の通りです。
■西武6000系
■東武9000系
shallow-field様製作のデータです。shallow-field様のサイト、西武線研究所から別途ダウンロードして下さい。
■東京メトロ7000系
当方製作のデータです。こちらからダウンロードして下さい。
■指定車両について
現在公開中のデータには5つのダイヤが入っています。運転区間は新線池袋→和光市です。
■東京メトロ車両・・・@土休1129S A平日1549S
■西武鉄道車両・・・@土休904M A平日808M
■東武鉄道車両・・・平日911T
このうち、斜字 のダイヤでは小竹向原にホームドアが設置された状態を再現しております。
※小竹向原でのホームドア取扱について
このデータでは、ホームドア本体が設置されたものの稼動はしていない(常時開)状態を再現しています。ホームドアの設置により許容停止位置誤差が小値となっておりますので、画面右上に表示されるガイドを目安として±0.3mを目標に停車して下さい。なお、bveでの仕様上停止位置誤差±5m以内であればドアは開きます。
■運転列車
SS at 新線池袋 じゅんびちう
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新線池袋駅からの運転です。まず、右上の表示で車両の状態を確認します。
『運行番号04M、種別普通、行先和光市、マル1側前照灯点灯よし、マル2側前照灯点灯よし、前尾標識異常なし』
次に、逆転器を《前》にセットします。
『レバーサ切から前』
(逆転器切替のタイミングは運転士さんによって異なるようです)
ドアが閉まったら、戸閉灯の点灯を確認します。
『点灯』
車掌からの合図ブザーと車内信号現示を確認します。
『合図よし、進行』
発車後は、車内信号現示に従って走行します。
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だいぶ飛びますが、氷川台駅に進入します。駅進入時には警笛を鳴らす場合が多いです。
20メートル車の10両編成ですので、70km/hくらいで進入すれば止まれるでしょう。
停止したら流転防止のためにブレーキを4以上にします。
『転動防止』
戸閉灯の消灯を確認します。
『滅』
この先の各駅では、上記の『転動防止、滅』と『点灯、合図よし進行』を繰り返します。
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地下鉄赤塚駅ではちょうど新木場行の東武50070系が発車します。だんだんドアが閉まっていくのが、それっぽく見えますか?放送の関係上、スムーズな停車を推奨します。
運転速度ですが、基本的にはATCの車内信号現示に従い、制限ギリギリで走行して構いません。氷川台より先は勾配の変化に富んでおり、なるべくATCブレーキに引っかからないように運転してみるのも面白いでしょう。力行標・惰行標などは付けておりませんので(サボりました)画面右上に表示される制限予告を参考にして下さい。 |
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都市計画において志木〜小竹町〜池袋〜渋谷を結ぶ路線とされたのが13号線です。このうち和光市〜小竹向原間は小竹向原〜新木場間の8号線とつなげられ、和光市〜新木場間が有楽町線として運転されています。13号線の残り区間である小竹向原〜池袋間は有楽町線建設時に二段式トンネルとして基礎のみ作られたのち、平成4年に有楽町新線として小竹向原〜新線池袋間が開業。その際、要町と千川は未開業とされていました。有楽町線にも同駅があるため、そちらには新線のホームへとつながる階段(通常は締め切られている)やエスカレータ設置準備のための変形柱などが見られました。『新線』以外にも『有楽町線複々線』等とも呼ばれ、営団地下鉄の中でも一風変わった存在でしたが、民営化後全体的に変な方向に暴走し始めたため変わっているのは路線だけではな(ry
えーと、その状態で新線池袋止まりの電車が走り続けていた訳ですが、副都心線の開業により晴れて渋谷まで延伸されました。あわせて要町・千川も内装工事を行った上で開業し(それまでは勿論真っ暗な空間で、ホーム部分の基礎と剥き出しの柱が印象的でした)、新線池袋も内装が大きく変わった上に『池袋』に駅名変更がなされました。
結局、副都心線は初日からダイヤ乱れでカオス状態になり、その後も有楽町線を巻き込んだ不便極まりないダイヤに苦情が殺到したため、2010年3月には諸悪の温床として名を馳せていた準急列車がついに完全廃止になるなど、民意の反映が少し進みました。
■路線について
大変お待たせ致しました。とりあえず、最終目標である新線池袋→和光市の通し運転が可能になりました。地下区間は前回公開分から大して変化していませんが、初版で公開していた新線池袋→小竹向原間をリニューアルし運転区間に追加しています。なお、地上区間については和光市駅手前を中心に一部未完成の箇所が含まれています。本当は納得のいく状態にしてから公開したかったのですが、製作時間がほとんど取れなくなってきたのでこの状態で一旦公開することにしました。カーブレール化なども行っておりませんので、最後の一駅はあくまで『おまけ』としてご理解頂ければ幸いです。
■作者のひとこと
さらに細かいSSやぼやきや言い訳はblogの方に書いてあるかもです。