日本人の腸は世界一荒れている!

 

 

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ご存知でしたか?

日本人は世界一、腸が荒れていると民族だということを。

現在は4人に1人が生活習慣病予備軍、2人に1人がガンなると

いう状況であり、まだまだ悪化すると考えられます。

 

理由その1 非常に繊細な腸

もともと長い間、穀物中心の食文化を持っていた日本人は繊維質の多い食物から栄養を

吸収するため、腸内の滞留時間が長くまた、繊細な腸に進化していきました。

 

 

理由その2 食文化の急激な変化

戦後、アメリカから牛肉、牛乳等が輸入され、ここ100年足らずで食文化が

一変していきました。現在では魚、豚、牛、鶏となんでも食べる日本人は

もともと繊細な腸を持っている民族にも関わらず、アメリカやカナダ、

オーストラリア国民に比べて1、5倍の動物性脂肪を摂取しています。

もともと日本人は欧米人よりも動物性脂肪の分解酵素が三分の一以下しかありません。

ちなみの日本人のラクトース不耐性(乳糖不耐性)率は80%以上とも言われ、

要はほとんどの日本人は乳製品を分解して吸収する力を持っていないのです。

 

摂取した動物性脂肪が肝臓に負担をかけ、分解されないまま腸に移動していくうちに

腐敗し、ヒスタミン、アンモニア、第一級発ガン性物質であるアミン、ニトロソアミンという

毒素が発生します。

実は日本人と同じような食文化を持ってここ最近急激な食の変化によりガンや糖尿病で

苦しんでいる民族がいます。それはアメリカにいるインディアンの人たち(ネイティブアメリカン)です。

彼らは今アメリカで少数民族のためあまり大きな問題にはなっていませんが

確実に多くのネイティブアメリカンが日本同様に治療を必要としています。

 

理由その3 加工食品の多様化による添加物の大量摂取

 日本人はなんと1年で4圓發療魂段摂取しています。

1度に摂ったら死んでしまう量を1年かけて摂取しています。

 

これは実は海外では有名な話で『日本人は死んでも腐らない』という笑い話があるほどで、現在は以前のような“健康大国日本”と認識している人は少なくなっています。

実は笑い話ではなく現在の日本人の遺体は本当に腐敗しなくなっていると、

ある葬儀会社の方に聞いたことがあります。

そもそもアメリカで使用許可されている添加物は約500種類に対し

日本は2000種類使用許可が出されており、

とくに変質しない油である合成油(トランス脂肪酸等)については

液体プラスティックと呼ばれ、未だに外食産業では多用されており、マーガリン、

カレーの固形ルーなど様々な加工品で大量に使用されています。

ちなみに海外ではあまりに危険な食品としてほとんどの国の加工食品やファストフードで

使用が禁止されています。

ランス脂肪酸とは?

”狂った脂肪”、“食べるプラスチック”という表現をご存知でしょうか?

米国では、通常の脂肪酸とは違い、私たちの体に害だけをもたらす、

悪玉の脂肪、「トランス脂肪酸」という脂肪酸のことをさしています。

脂肪酸は細胞膜の構成要素になっているものですが、細胞膜の中に

トランス型が紛れこむと細胞膜は弱くなり、その結果としてさまざまなトラブルを

生ずるといわれています。

トランス脂肪酸は、水素添加した植物油を扱う過程で人工的に生成される副産物です。

トランス脂肪酸は、悪玉コレステロール、動脈硬化、心臓疾患、ガン、免疫機能、認知症、不妊、アレルギー、アトピーなどへの悪影響が報告されています。

■トランス脂肪酸の過剰摂取が心配される食事例

朝食:パンにマーガリンや菓子パン、クリーム入りコーヒー

昼食:ファーストフード、又は冷凍食品を利用したお弁当

おやつ:クッキー、クラッカー、

夕食:インスタント・レトルト食品を利用したもの

上記のような食べ方をしている人は要注意です。

トランス脂肪酸が入ったものはアリも寄ってきません。

特に、悪玉コレステロール、動脈硬化、心臓疾患、ガン、免疫機能、認知症、不妊、

アレルギー、アトピーなどで悩んでいる人は、食事内容を

見直してみるべきかもしれません。

■ぬりもの・オイル系

マーガリン、ピーナツバター、マヨネーズ、コーヒーのクリームなど

■お菓子系

ケーキ、アイスクリーム、チョコレート菓子、クッキー、クラッカー、菓子パン、

ポテトチップス、ドーナツなど

■インスタント・レトルト系

カップ麺、インスタント麺、缶のスープ、シチューのルウ、カレーのルウなど

■ファーストフードやファミリーレストラン系

チキンナゲット、フライドポテト、フライドチキン、パイなど

■冷凍食品系

から揚げ、ケーキ、ピザ、魚のから揚げ、コロッケ、天ぷらなど

 

現在、農薬を使っていない野菜すら手に入らない現代社会でどのように病気のリスクを

下げていくか?何を食べて何を食べないようにするか?

当院に来られた際は、1人1人の体質を考慮しながら食生活や運動、睡眠についても

提案をさせていただきます。お話をしながら健康についてのご理解も深めて頂ければ

幸いです。

 

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