フェロモンを活性!?

 

 

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「フェロモン」とは

昆虫や哺乳類が出す化学物質で、同じ種での情報交換を担うものです。

ホルモンは体内で作られて同じ個体の体内で働く物質であるのに対して、

フェロモンは対外に放出されて同種の他の個体に作用します。

 

「フェロモン」には雄または雌が相手を引き寄せる『性フェロモン』、アリが仲間に

食べ物や巣のありかを教える『道しるべフェロモン』、アリやハチが仲間同士で

危険を知らせる『警告フェロモン』が有名ですが、あとはゴキブリの『集合フェロモン』、

シロアリやミツバチの『階級分化フェロモン』などがあります。

哺乳動物のなかで有名な『性フェロモン』については

麝香(じゃこう・ムスク)が良く知られています。

 

ヒマラヤや中国南部などに生息するジャコウジカの雄の腹にはゴルフボールより

少し大きい袋があり体内からの分泌腺が集まって臭いの強い物質を溜めています。

その袋には開口部があり発情期になると雄のジャコウジカは、

この分泌物を排出してその臭いで自分のテリトリーを示し雌を呼び寄せます。

中国や日本では麝香は強心剤や強壮薬として使われていました。

また、性フェロモン的な効果を期待して香水などに使われた時期もありましたが

現在では希少動物保護のためそして高価なために香料には使われなくなりました。

 

それでは人間にはフェロモンがあるのでしょうか?

従来、人間には他の動物のような「フェロモン」はないと考えられていました。

哺乳類の「フェロモン」には無臭のものが多いため、他の匂う物質のように

嗅覚細胞への刺激によって感じるのではなく、鋤鼻(じょび)器官と呼ばれる組織で

「フェロモン」を感じ取り、その刺激は脳の視床下部に伝わるのではないかと

考えられているのだそうです。

人間にはこの鋤鼻器官はないとされてきたが近年ヒトにもこの痕跡がある事が

確認されました。

アメリカでは人の腋の下の分泌物から副腎皮質ホルモンに近いタンパク質が見つかり

フェロモン効果があるのではないかと注目され始めています。

ヒトがフェロモンを出しているという傍証はいくつかあります。

 

最も有名なのはドミトリー(寄宿舎)効果です。大学の女子寮などで大勢の女性が

共同生活するといつのまにか生理周期が同じになってくる現象がみられるということで、

腋の下の汗に含まれている物質が関係していることが明らかにされてきています。

また、男性の腋の下から取り出された物質での実験もあります。

まず男性の3割はそのニオイを感じません。これに対して女性は全員が認識できるが

反応に個人差が大きくでてきます。強くニオイを感じる人は、ワキガの人で

あふれる満員電車に乗っているようで耐え切れない程の不快感が見られるのだと

いいます。しかし、ほとんどの女性には優しく暖かい人肌のように体温を感じさせ、

幸せな気分にしてくれる芳香なのだということです。

ベッドでボーイフレンドに腕枕してもらっているときのニオイと

告白した女性もいるのだそうです。

 

フェロモンのもとは体内で作られるステロイドと考えられています。

このステロイドが皮膚に流出すると代謝による変換でフェロモンとなります。

最も強力なフェロモン生成の場は副腎皮質(鼠頸部)、腋窩(わきの下)と

リンパ節に沿っている箇所と考えられています。

フェロモンは遺伝子による個体それぞれの匂いの違いが嗅ぎとられ

それが配偶行動に影響を与えるような場合、そうした個体情報としての匂いまで

フェロモンに含めるのかどうか、あるいは匂いである必要すらなく体内から外界に

 

放出され、コミュニケーションに役立つ化学物質をすべてフェロモンと扱うかによって、

間口はだいぶ変わってきます。

前者を代表するのが、主要組織適合性抗原(MHC、ただし人の場合はHLA)による

広義の体臭の個体差がもたらすコミュニケーションの可能性であり、

後者は実際には匂いとして知覚していない蛋白質などを受容して成り立つ

鋤鼻器官(VNO)が注目されます。

 

ホルモンとフェロモン

ホルモンは、動物の体内で生成・分泌され、その個体の種々の機能を正常に

保つように働きます。

それに対しフェロモンは、体内で生成されたのちに対外に放出され、これを受容した

同種の別個体の行動や生理的反応に影響を及ぼします。

つまりフェロモンとは同種の個体間の化学的なコミュニケーション・ツール、

情報の運び屋なのです。

現在、フェロモンは人と人のコミュニケーションや相性に強く関係してることが

分かってきています。個人のフェロモンの活性化により、人間関係を潤滑により

楽しくしていけるものと考え、研究を進めております。

 

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