車両紹介


 このページでは、「迷列車で行こう 秩父鉄道編」に登場するキャラクター(車両)を紹介します。

名前 写真 キャラ設定 実車説明
1000系 s-PICT1438.jpg 秩父鉄道で20年以上活躍する、元国電。秩父鉄道において確固たる地位を築いている。冗談好きだが行き過ぎて他車に迷惑をかけることも。国鉄時代の人脈(車脈?)を全国に持つ。 種車は1957年に登場した国鉄101系。1986年から3両編成12本計36両を秩父鉄道が購入した。2009年頃から後継の7000系・7500系・7800系の導入により数を減らしてきている。現存する国鉄101系としては保存車を除き唯一の存在である。
5000系 s-PICT3173.jpg 10年以上前に秩父鉄道にやって来た。最初の1年は、三田線とのあまりの違いに困惑しながら走行していたという。性格は割と真面目な方だが冗談に走ることも。熊本・ジャカルタ方面に兄弟をもつ。 種車は都営三田線で活躍していた6000形。後継車6300形の登場により、秩父・熊本やインドネシアに転属した。秩父鉄道では各停運用の他、急行代走に用いられることもある。秩鉄初の全車冷房付き普通電車。2011年の踏切事故により1本が休車状態である。
6000系 s-PICT0257.jpg ある日突然堤王国からやって来た。通勤電車から急行電車に出世したこと、前面デザインが一新したことなどから、「優等生」キャラを演じている。しかし本当は仲間思い。秩父鉄道のパシリ代表。 通勤型だった西武新101系を改造した急行電車。車内にリクライニングシートを備えるが、後ろの座席と干渉するためリクライニング全開にできなかったりする。基本的に普通運用には就かない。
7000系 s-PICT0952.jpg 1000系駆逐のための先行部隊。現在も援軍を待ちつつ孤軍奮闘中。専ら営業運転を頑張っており、動画にはあまり登場しない。東急の他、東京メトロや東武にも知り合いが多いという。爆音に定評がある。 種車は東急8500系。業界では爆音車両として名高い。秩父鉄道入線にあたり、第2編成は中間車の先頭車化改造が行われた。因みに第3編成以降の増備は未定である。
7500系 s-PICT0469.jpg 秩父鉄道からのモーレツなラブコールを受け導入された車両。優秀だが、本番に弱い体質。7000系と共に1000系駆逐を目指す。 種車は東急大井町線で活躍していた8090系。東横線からの9000系転属により玉突きで秩父鉄道へやって来た。秩父鉄道の次期主力車両。

7800系

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「軽い!短い!!熱い!!!」が売り文句の新型車両。本番に弱い体質は誰に似たんだろ?基本的に奥秩父にいるけど、みんなの居る広瀬川原にもひょっこり来たりする。 7500系と同様、東急8090系の改造車。奥秩父の区間運転用に2両編成となったが、よく平地にも顔を出す。構造上空転しやすく、平地向きだったりする。
デキ100型 s-PICT0045.jpg 秩父鉄道生え抜きの電気機関車。落ち着いた性格で、1000系や6000系の暴走を抑える役目もしている。趣味は武川駅での昼寝。 デキ101〜108の8両(107・108は松尾鉱業鉄道からの転属車)があり、現在は6両が活躍している。小型電機ながら石灰石満載の貨車を20両も牽引できる力を持つ。最近は赤色に塗装されたデキ103が話題に。
ヲキ100形・ヲキフ100形 s-PICT6030.jpg 秩父鉄道で活躍する貨車。ヲキフ100形はその見た目から、動画内でも度々引っ張り出される。常にデキと共にいる。最近、野良ヲキが社会問題になりつつある。 石灰石輸送用の貨車。秩父鉄道線内専用の貨車である。基本は10両で1編成だが、一部例外を除き20両で運転される。ヲキフ100形の車掌室は最近では入換に用いているだけである。

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