
管理人・水無瀬が手を出しているもうひとつの趣味は海外文通です。
とは言っても、現在は仕事が忙しかったりしてちょっとお休みになってますが。
私は英語がとても苦手で、会社でも私の上司がさらに上の偉い人から呼び出されて
「何で水無瀬はこんなに英語ができんのか!?」とお説教を受けたレベルです。
でも、今は電子辞書とか翻訳ツールとか、便利なものがたくさんできて
私みたいな人間でも、ちょっとだけ英語の手紙が書けるようになりました。
ちなみに・・・中学生レベルの英語ができれば、海外文通は全く問題ないと思います。
海外文通相手を探す便利なツール(?)フレンドシップブックを紹介します。
フレンドシップブックとは・・・
FB(Friendship Book)と略されることが多いです。
外国の人と手紙のやりとりをしていると、しょっちゅう同封されてきます。
形状は色画用紙とメモ用紙で手作りしたような小冊子だったり、
ルーズリーフだったり、メモ用紙を数枚ホチキスで止めたようなものだったり、いろいろです。
その中に、沢山の情報が入っています。
フレンドシップブックは、文通相手から文通相手へどんどんとリレーされていくもので、
届いたFBを見ると、今までどんな人達から回ってきたものなのかがわかります。
名前、住所、そして少しだけメッセージが記入されています。
例えばペンパル募集とか、FB交換しましょうとか、切手や絵葉書を交換しましょうとか。
そして気になる人がいれば、その人に宛てて自由に手紙を書いて良いのです。
・・・そして、いっぱいに記入されてそれ以上記入するスペースがなくなったら、最初に
名前が書かれている人(FBを作った人)に返送します。これがルールです。
これでも、よくわからない!という方がとても多いと思います。
私も実物を見るまで、耳年増になって変な想像をするだけで、ちっともわかりませんでした。
ただ、文通相手が欲しいと思っている人にはとても良いツールとなります。
いつか、海外文通をしていて、メモ帳をホチキス留めしたようなものや、小冊子のようなものが
同封されてきたら、
「あ、これがFBというものなんだな。どっかの真っ黒いホームページで見たなあ」
と、思っていただければ、このページを作って良かったかなあなんて思います。
<FBのメリット>
ペンパルを見つけるには最適です。自分の名前、住所、メッセージ(ペンパル募集中!)を
記入したFBを流通させておけば、興味をもった方から手紙が届きます。その人と文通を
するかどうかは強制ではありませんので、合わなさそうだったらそのままスルーでもOKです。
私も、時々海外の色々な国の方から「文通しましょう」とお手紙をいただきます。
今のところ、住所を悪用されたとか、変な手紙が来たとか、困ったことはありません。
(アフリカから寄付を頼まれたことはありましたが、そのまま無視しました)
<FBのデメリット>
やはり、見ず知らずの人に自分の名前や住所を公開することになり、イタズラなどのリスクは
ゼロではありません、あります。
そして、FB交換などは、無条件にFBを欲しがるような、いかにも胡散臭そうな人には
送らないようにしましょう。
☆自分でFBを作ってみる☆
本館へモドル
このページはリンクフリーですが、リンク文字は海外文通関連の文言にして下さい・・。