幼虫時代は葉表にいることが多いが、蛹化は植樹の葉裏で行われる。幼虫のいたあたりを横から
眺めると、比較的見つけやすいが、寄生されていることが多い。頭部のとがった独特の形状をしている。

(東京都調布市:1976/10/23)