交尾済みの雌の腹端には茶色っぽい交尾嚢が見られる。 これは交尾中に雄が粘液を出して、
自分の尾端の毛とともに塗り固めたもので、他の雄と交尾ができない ようにするためのものだ。             

長野県原村(1979/05/19)


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