河原の土手に生えているウマノスズクサは、春には高く伸びて他の植物よりも目立つが、夏に
なると草の間に埋もれてしまう。 雌はそれらの植物の間を縫うようにして飛んで食草を探す。

(埼玉県川越市:2003/08/17)