幼虫時代の食草のウマノスズクサはアルカロイドの一種のアリストロキア酸という有毒
成分を含み、それを体内に取り込んでいるので成虫は鳥などに補食されることが少ない。
オナガアゲハやクロアゲハはジャコウアゲハに擬態して鳥から逃れるようとしているとか。

(埼玉県川越市:2003/08/17)