ヒガンバナの紅い色、長い雄しべや雌しべは明らかに蝶や蛾による受粉を意識して
つくられた構造だ。日本ではヒガンバナは実を結ばないが、中国では実を結ぶ種類が
あるという。きっとアゲハ類かスズメガが受粉の仲立ちをしているに違いない。

神奈川県大磯町(2005/10/02)