産卵しようとする雌は、食草であるコマクサの近くに降り立ち、食草を確認するような仕草をした後、
近くの小石の周りを歩き始めた。余談だが、つい夢中になって登山道から数mはずれて追いかけたら、
誰一人いなかったはずなのに10分もしないうちに監視員が来てさんざん怒られてしまった。ひたすら
謝ったが、このような厳しい監視体制があるのでその姿をいつまでも見ることが出来るのだろう。

北海道・大雪山(1974/07/23)


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