食草の近くに降りた母チョウは、地上を歩いて食草から20p位離れた
石の根元近くに産卵した。幼虫は翌春孵化して自力で食草を探す。
交尾嚢は写真のように白っぽい色をしていて何となく高貴である。

北海道・大雪山(1974/07/23)


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