コマクサの葉に産卵する。どの種でも見かける産卵風景だが、ウスバキチョウの場合、
産卵された卵は年内に幼虫の体ができるものの孵化はしない。食草は幼虫に食べ
られることなく枯れてしまう。 産み付けられた卵は結局はがれ落ちて近くの小石の間
にころがってしまうようだ。翌春孵化した幼虫は自力で歩き回って食草にたどり着く。

北海道・大雪山(1974/07/23)


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