飛び古してすっかり鱗粉の落ちてしまった雌がタカネオミナエシで吸蜜している。
ウスバシロチョウなどに比べると、飛び古した個体のやつれ具合はこちらの方が少ないように
見えるのは、はるばる大雪山までやって来て、やっと巡り会えたという感激のせいだろうか。

北海道・大雪山(1974/07/23)


  b_fend.gif (166 バイト)b_home.gif (491 バイト)b_index.gif (486 バイト)b_back.gif (478 バイト)b_next.gif (460 バイト)b_bend.gif (244 バイト)