小さな紅葉
このところ休みというと天気が悪く、この週末も雨の予報。
少し時間が出来たので、近くの公園に出かけてみる。曇りで空気がしっとりと湿っていた。

春にはサクラがきれいだった公園もいまは落ちついたたたずまいだ

サザンカが咲き、華やかだったモミジに変わって、ツタが美しい紅葉を見せてくれた。
2002年12月24日 11時24分26秒
群馬県鬼石町の冬桜
埼玉県神泉村の冬桜の写真が、今ひとつ消化不良だったので、17日は
天気は良くなかったが、群馬県鬼石町の桜山に冬桜を見に行った。

昔、ここに鬼が居て村人を困らせていたので、たまたま村を訪れた
弘法大師に頼んで鬼退治の祈願をしてもらったが、鬼が逃げ出す直前に
巨大な石を村に投げつけたことから、「鬼石」の名前が付いたそうで、
無料休憩所には、鬼瓦などがたくさん展示してあったり、石を使った
日本庭園の見本があったりと町おこしにも気を遣っている様子が見て取れた。

ここは、日露戦争の戦勝記念として植えたソメイヨシノの中に1/3ほど
冬桜が混じっていたそうで、現在は7000本の冬桜があるそうだ。

地元の人の話では、12月1日の桜祭りあたりがちょうど良いとのこと
で、花がやや少な目だったが、、小さな花が霞のように黄葉に映えて
それなりにいい感じで楽しめた。

また、カエデが多く、日本庭園は紅葉の時期も良くて見応えがあったし、
山頂付近には見事なサザンカがあって、紅葉に映えてきれいだった

天気が良ければ、冬桜も紅葉ももっと素晴らしかっただろう。
2002年11月18日 11時25分13秒
自宅付近の黄葉
3週間ぶりにテニスに行く。参加者が少なくて、メンバーに迷惑をかけて
いないかと心配したが、大丈夫のようだった。

その後、菜園を見に行き、サトイモの収穫をする。
この所の寒さで地上部が枯れて、溶け始めているけど、夏にも適度な雨が
あったおかげで収穫はまあまあだ。一部だけ収穫して、残りには土と枯れ葉
をかけて防寒対策をする。

帰りがけに通ったケヤキ並木が、やや黄葉し始めていて光線の具合も
良くて、とてもきれいだったので、急いで家に帰りカメラをもって出直した。

その間20分位かかったけど、幸い光線もそう変化せず、何とか撮影できた。

夕方、ふと窓を見ると窓からはいる光線が夕焼けで真っ赤になっている。
1、2分後、再度窓を見るともう色が変わっている。
急いで外を見ると太陽の上端だけが山の端から見えていて、それも見る見る
見えなくなった。改めて太陽の動きの速さを実感した。
2002年11月10日 23時00分13秒
妙義山の紅葉
紅葉を見に妙義山に行ってみた。
朝6時30分位に家をでて、妙義神社の麓の駐車場に着いたのが8時30分。
関越が若干込んでいたが大した渋滞には遭わずにすんだ。

妙義神社はちょうど秋の収穫祭でにぎわっていた。
何かの舞台に出演するのか、刀を持った子供の嬉しそうな
様子がほほえましかった。

その後山に登って、第四石門や、日暮らしの景の勇壮な景観を
見て帰ってくる。

紅葉には若干早かったようだ。
2002年11月04日 23時59分59秒
コスモスとフユザクラ
10月26日は、埼玉県吹上市の荒川の河川敷のコスモスを見に行った。
朝は雨が降っていたけど、午後になってあがったのて、曇天ではあったけど
人も少ないだろうと出かけてみた。

花はちょうど良くたくさんのコスモスを見ることができた。

27日には埼玉県神泉村の城峯山にフユザクラを見に行く。
春の桜を期待していくとちょっと寂しいが、秋の日の中に咲く桜もまた良いものだ。

ここでは、ウラギンシジミの雌リンドウタムラソウなども見ることが出来たし、
なによりタチツボスミレが咲いていたのには驚いた。

南向きの、夏に下草狩りをしたような斜面だったけど、スミレは春以外には
あまり気にしていなかったので桜の花と相まって季節が逆行したような気持ちになった。
2002年10月28日 00時38分42秒
オオイチモンジの写真整理
この週末は天気が良くなかったので、昔撮影したスライドの整理をした。
20年も前に撮影したものだが、コダクロームで撮影したのでほとんど
退色していない。

とりあえずオオイチモンジのスライドをフィルムスキャナーで取り込む。

良く撮影に行った上高地では採集禁止が効いたのか、数も多くて、
産卵シーンや山小屋の洗濯物のタオルに吸水に来たりしているのを撮影できた。

また、幸運にも数の少ない八ヶ岳産もカメラに納めることもできた。

ここ何年も探しに行っていないけど、今でも無事にいるんだろうか。
2002年10月22日 23時06分39秒
ヒイラギの花の香りがしました
この3日間天気も良く、行楽日和だった。
我が家の近くを通る関越道はすごい渋滞で、出かける気も起こらない。

いや、一度は車で30分くらいの埼玉県東松山市の森林公園に出かけたけれど、
駐車場が満杯で何もしないで帰ってきた。

家の近くを通ると、キンモクセイよりはやわらかな品の良い甘い香りが漂う。

ヒイラギの花が咲き始めたようだ。

写真はこれだけ。でも今年も良い香りを楽しめたから良しとしよう。
2002年10月14日 23時37分25秒
昭和記念公園
コスモスの開花状況をネットで調べてみたけれど、まだ少し早いようなので
比較的咲いていそうな立川市の昭和記念公園に行ってみる。

10月1日の台風21号で木が倒れて、あまり良い状態ではなかった。
昨年、埼玉県吹上市の荒川の河原に行った時も、増水でコスモスが
なぎ倒されて撮影に苦労したが、なかなか思い通りには行かないものだ。

それでも天気が良かったせいか、ヒメアカタテハ、ウラナミシジミ、
モンキチョウなどが吸蜜に来ていた。アメリカセンダングサにはベニシジミ
モンキチョウなどが来ていた。
ヒメアカタテハは南アフリカでも撮影して、さすが凡世界種と
感心したことを思い出した。

園内の日本庭園ではウラギンシジミがきれいな翅表の赤を
見せてくれたし、池ではメダカが泳いでいた。
ほんとにメダカかどうかは、捕まえるわけにもいかず自信が
なかったが、写真で見ても目が目立つ点、頭の後ろからの
黒い線などたぶん間違いがないと思う。
どなたか教えていただければうれしいです。
2002年10月05日 01時03分40秒
ヒガンバナもぼちぼち終わり
季節によって、毎年撮影するイベントというのはほぼ決まっているけど、
やはり秋といえばヒガンバナだろうか。

旧暦の季節用語と新暦の季節感とがずれていてしっくりこないことが多いけど、
なぜか「彼岸」と「ヒガンバナ」は一致するなと思っていたら、彼岸とは
春分、秋分の前後3日間を彼岸といって、(仏教には、西方浄土といって、
西に極楽があるという考えがあります。春分の日、秋分の日には、太陽が
真東から出て、真西に没します。この真西の日没のところこそ、往生の願い
をかなえてくれるところであるという考えで、春秋二季のこの時期に、
彼岸会が営まれるようになったという説があります)ということだった。

ただ、当たり前だけどヒガンバナも年によって咲く時期に若干のずれがあって
有名な埼玉県日高市の巾着田では、休みの都合でいつも撮影に行く9月24日では、
2000年がドンビシャだった。
2001年は異常に早く咲いてしまい、それらしく撮影するのに苦労した。
今年(2002)は遅くて4分咲くらいで、10月に入った今でも何とか撮影できる。
2002年10月02日 00時34分14秒
 
お蕎麦は食べ損なったけど
朝、テニスに行くので自転車で小畦川の横を走っていると、キクイモの花が咲いていた。

このところ、キンモクセイも良い香りを漂わせているので、テニスから帰ってから、散歩がてら写真を撮りに行く。
キンモクセイの花は小さくて、ピントを合わせるのが難しい。
体が前後に揺れているのが良くわかる。
ハギにはキチョウも来ていた。

散歩の途中で新蕎麦のお知らせが来ているのを
思い出し、なじみの蕎麦屋によってみる。
ところが「準備中」の札 (T_T)

帰ろうとしたら、庭先のヒガンバナにアゲハが来ていた。この日一番の収穫。ヘ(^o^)/
2002年09月30日 00時21分49秒