タテヤマウツボグサ


ウツボグサは平地でも良く目にするが、それが亜高山から高山にかけて
成育するものを立山ウツボグサという。低地のものより花穂が大きい。
名の由来は、花穂が矢を入れる靫(ウツボ)に似ているからだそうな。

長野県岡谷市(2003/07/23)(M)