ヒガンバナ


なぜヒガンバナが日本に持ち込まれたかというと、幾つかの説があるようだが、有力
なのがヒガンバナの鱗茎を飢饉の際の非常食にしたのではないかという説。鱗茎には
リコリンという有毒成分があるのでそのままでは食料にならないが、これは水に溶ける
ので、鱗茎をすりつぶして水にさらしておくと、デンプンを利用できるようになるそうだ。

埼玉県日高市(2004/09/21)(M)