(ブラジル・マナウス:1983/08)



田 中 和 良
ハンドル名(ダンダラ)

      1948年生まれ

蝶を知ったのは遅く、大学の昆虫実習で長野に行って初めてゼフィルス・ヒョウモンなどを採集し、当時は蛾と蝶の区別さえつかなかったが、その美しさに感動した。しかし標本箱の中の死んだ蝶には親しみがわかず、目の前の生き生きとした蝶の姿を何とか記録に残したいと思い生態写真を始める。途中10年程度のブランクがあるが、ミレニアムとともに復活 、(本格的に撮影を始めたのは2003年から)。
芸術写真ではなく、自然の中の蝶の生き生きとした姿が残せないかと奮闘中です。

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                      撮影機材

1970年から撮影開始、最初は姉のお古のペンタックスSV、その後ミノルタを使用。

ここでは4代目からを紹介
(それ以前のはなくなってしまった)

 



アマゾンで撮影の合間に釣り上げたピラニア (20年以上前です)

普段は採集はしないが、アマゾンでは採集した。
一通り展翅したらそれっきり。

やはり写真の面白さにはかなわない。
この前行った南アフリカにはネットを持っていかなかった。

(南アフリカ・ジンバブエ:2002/08)

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