夏の間の巣は、両端が開いてススキの葉を糸で丸くしただけだが、越冬巣は
ススキの葉を何重にも裏打ちしてある。ただ、やはり両端は開いて、巣が
水に浸かったり何かの震動などがあると幼虫は巣から身をくねらせて逃げ出す。

東京都調布市(1977/01/23)


 b_fend.gif (166 バイト)b_home.gif (491 バイト)b_index.gif (486 バイト)b_back.gif (478 バイト)b_next.gif (460 バイト)b_bend.gif (244 バイト)