自宅付近の小さな雑木林に行ってみると、林の陰のゴミを捨てた場所に
ミヤマチャバネセセリが吸汁に来ていた。薄暗いゴミの間のチョウを撮影
するのはあまり気持ちの良いものではないが、シーンとしては貴重なもの
なので、少しでも迫力が出るようにゴミの間にかがみ込んで膝をつけ、
手ぶれを防ぐために肘までついて撮影した。ミヤマチャバネセセリの
口吻はセセリの中でも長い方だがその様子が良くわかる。
 

埼玉県川越市(2004/08/18)