産卵のためクヌギの新芽にチョンチョンと触っていた雌が、それまでとは異なり芽に
止まった後、芽の周りを回っている。止まっている時間も産卵の時の倍くらい長い。
後で写真を見ると口吻を伸ばしていた。新芽の脇から出る蜜を吸っていたようだ。

埼玉県小川町(2004/04/05)