ミヤマセセリの産卵を追いかけていると、クヌギの新芽に止まっている
雌が見えた。大急ぎで近づくと尾端を曲げていない。代わりに口吻を
伸ばしている。ミヤマセセリはこのようなかたちで吸汁することが多いようだ。

埼玉県 入間市(2005/04/24)