晴天の日の午後、産卵行動に駆られた雌は、植樹の芽の状態を飛びながら
触れて確認し少し開きかけた新芽の基部に産卵する。多くの場合地上5m
以上の芽に産卵する場合が多いが、高さよりも芽の状態に左右されるようだ。

埼玉県小川町(2004/04/05)