縄張り行動中の雄は、近くを何かが通るとすぐに飛び立って追飛し、また舞い戻るが
その場合はほぼ同じ場所に戻ってくることが多い。縄張りの広さは観察した場所では
直径2〜3mの範囲内が多いようで、その外には他の個体が縄張り行動をしているが、
隣の個体が飛び立つとそれにつれて飛び立って卍飛翔になることが多い。

群馬県榛名山(2004/07/14)