クロオオアリはアブラムシの世話に戻り、クロシジミはカワラケツメイの
新芽の先端に産卵を始めた。もちろん、孵化した幼虫がカワラケツメイの
葉を食べるわけではなく、アブラムシの分泌物をなめながら成長をし、
やがてアリの巣に運ばれることになる。

静岡県富士宮市(2004/07/25)