クロツバメシジミがツメレンゲの花穂に止まったままじっとしていた。個体数もそれほど多く
なかったので格好の被写体に喜んで撮影を始めたが、何か様子がおかしい。よく観察すると
ハナグモにとらえられた個体だった。すでに毒を注入されたのかじっと動くことはなかった。

長野県松本市(2005/10/09)