夕方17時頃、ハンノキの若木の茂った地上近くを飛んでいた雌が、
地上30p位の幹を下に向けて尾端を幹にこすりつけるようにしながら
移動し、幹の呼吸孔に尾端が触れるとゆっくり数十秒かけて産卵した。
尾端をあげるとやや水色の濡れたような卵を確認することが出来た。

埼玉県日高市(2004/06/26)