早朝、ハンノキの梢で休んでいた蝶はあたりが明るくなり日が射すように
なると飛び出して吸蜜したり、枝先に止まって翅を開くようになる。
このときは近くを他の個体が通ってもあまり関心を示すことはないようだ。

埼玉県日高市(2004/06/13)