気温が上がった11時頃に梢から飛び出したムラサキツバメが葉の表面で
口吻を伸ばし始めた。見るとアブラムシかキジラミの排泄物で葉の表面がべと
べとしている。ムラサキツバメはこういった形で吸汁することが多いようだ。

千葉県習志野市(2005/12/08)