コナラのひこばえに止まった雌は、尾端をすりつけながら枝を歩いて
いたが、葉の付け根に来ると産卵を始めた。足場が悪いのと、
風で枝が揺れるので思い通りの写真が撮れず悔しい思いをする。
この後少し移動して、今度はくるりと逆さまになって産卵した

埼玉県飯能市(2004/06/20)