トチノキの生えている渓谷沿いの道を歩いていると、ボロボロのスギタニルリシジミが
飛び出して枯葉の上に止まり翅を開いた。♂に比べると縁の黒帯が広い、♀のようだ。
♀は滅多に翅を開かないので、かなり痛んだ個体ではあるが貴重なシーンを撮影できた。

群馬県渋川市(2005/05/08)