地上15p位の細いイボタの茎を産卵衝動に駆られた雌が
枝を触覚で探りながら尾端を茎に触れながら歩いている。
適度な幹の皺や枝の分岐などが産卵場所として選ばれる。

埼玉県飯能市(2004/06/05)