8月も半ばを過ぎると3化の個体が現れる。この頃はもう少し標高を上げると各種タテハ類、
ベニヒカゲなど撮影したい蝶が目白押しだから、なかなかヒメシロチョウまでは手が回らないが、
汗をかきかきすずしげなこの蝶を追いかけるのも良いものだ。

長野県佐久穂町(2005/08/20)