山の中の公衆トイレの窓で、エルタテハやシータテハなどがばたばた暴れていて、
床にはウラジャノメやクジャクチョウの死体も転がっている。これらの蝶はアンモニア
臭に惹かれてやってきたのだが、外を飛んでいるスジボソヤマキチョウ、アサギ
マダラの死体はなかったのでこれらの蝶はアンモニア臭には惹かれないのだろう。

長野県八千穂村(2003/08/27)