越冬を終え、エノキの分岐部に糸を吐いて静止する幼虫、ここから近くの葉を食べて
体色も越冬中の茶褐色からやや緑色がかってくる。この後脱皮して終令幼虫になる。

山梨県甲府市(1979/05/05)