低山地で発生したヒオドシチョウは、発生後1〜2週間で姿が見え なくなる。一方山地
ではこの写真のように新鮮な個体を6〜7月によく目にする。テングチョウ同様、
涼しい山地で体力の消耗を防ぐため夏眠して、翌春の配偶行動に備えるのだろうか。

長野県・八ヶ岳(1977/07/08)


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