アザミで吸蜜する♂、♀に比べると斑紋の色が薄い。♂・♀とも良く吸蜜に訪れて
夏の高原を代表するヒョウモンだ。最近DNA鑑定の結果ウラギンヒョウモンが
実は3種に別れることになるそうだがまだ確定的にはなっていないようだ。

群馬県榛名山(2007/07/06)