テングチョウは、北海道から九州まで生息する本土亜種と、奄美大島以南に生息する
南西諸島亜種とに分けられる。南西諸島亜種は本土亜種に比べて、大型で斑紋が異なる。
写真では大きさはわからないが、前翅中室付近の橙褐色斑がやや大きいのがわかる。

鹿児島県奄美大島(1974/03/21)