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山歩き 出歩き 忘備録 <2003年>

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もくじ

  1. 1月 5日 高尾山
  2. 1月13日 伊豆ヶ岳〜正丸峠
  3. 1月25日 官ノ倉山〜石尊山
  4. 2月15日 日和田山〜物見山
  5. 2月22日 扇山
  6. 3月 9日 丸山〜日向山
  7. 3月23日 高畑山、倉岳山
  8. 4月27日 伊豆ヶ岳〜旧正丸峠
  9. 5月 1日 御坂十二ヶ岳〜鬼ヶ岳
  10. 6月14日 浄妙寺、報国寺
  11. 6月21日 伊豆ヶ岳〜子ノ権現
  12. 6月29日 伊豆ヶ岳〜子ノ権現
  13. 7月21日 日和田山
  14. 7月27日 二子山〜武川岳
  15. 8月 3日 子ノ権現〜竹寺
  16. 8月17日 日和田山〜高指山
  17. 8月23日 武尊山
  18. 9月14日 熊倉山
  19. 9月28日 伊豆ヶ岳
  20. 11月 1日 関八州見晴台
  21. 11月 9日 日和田山〜物見山
  22. 11月16日 丸山
  23. 11月23日 荒船山
  24. 12月13日 伊豆ヶ岳
  25. 12月23日 天覚山〜高取山
  26. 12月29日 高川山

1.2003年初歩き 高尾山

(2003年1月5日)

アルバム(別窓)

山頂付近

今年の初歩きは手軽な高尾山にした。


高尾山はいつも多くの人で賑わっており、この日も同様だった。しかし、雪に覆われた姿を見るのは初めてで、山奥に来たような、いつもと違った印象があった。


帰りは6号路( びわ滝コース )を下った。雪が踏み固められており軽アイゼンを使用したが、多くの人はアイゼン無しで、滑って大変なようだった。


  • 行程:高尾山口駅〜稲荷山〜高尾山〜琵琶滝〜高尾山口駅

2.冬景色 伊豆ヶ岳〜正丸峠

(2003年1月13日)

アルバム(別窓)

山頂付近

この日の伊豆ヶ岳は、地面は雪に覆われ冬景色だった


あまり積もると歩きにくいが、この程度だと支障はなく、かえって楽しめる。既に、何度か歩いたことのある道だが、これまでと異なる景色と感触を楽しめた。


  • 行程:正丸駅〜伊豆ヶ岳〜正丸峠〜正丸駅

3.関東平野一望 官ノ倉山〜石尊山

(2003年1月25日)

アルバム(別窓)

山頂にて

標高はわずか345mで、人里も近く、登山の対象としては少し物足りない。しかし、関東平野の端にあるため、山頂からの眺望は抜群で、関東平野と青空が素晴らしかった。



  • コースタイム:歩行3時間25分+休憩55分
  • 行程:東武竹沢〜官ノ倉山<初登頂>〜石尊山<初登頂>〜竹沢駅

4.鎌北湖への道 日和田山〜物見山

(2003年2月15日)

アルバム(別窓)

日和田山

北向地蔵からの下山路は、西武秩父線方面と鎌北湖方面とがある。これまで歩いたことのない鎌北湖への道を辿った。


鎌北湖は今回が初めて。湖畔に宿もあるため、かなり大きな湖と思っていたが、予想よりはるかに小さな湖だった。


この後、毛呂駅に向かったが、鎌北湖からは公共交通の便がない。交通量の多い車道歩きが長く続き、車に気をつけながら歩いた。


  • コースタイム:歩行3時間25分+休憩55分
  • 行程:高麗駅(11:40発)〜日和田山〜物見山〜北向地蔵〜鎌北湖〜毛呂駅

5.枯草の山頂 扇山

(2003年2月22日)

アルバム(別窓)

山頂

雪に覆われた山頂を想像して出かけたが、予想に反し枯草に覆われていた。


帰りは四方津駅まで歩いた。行程の大半が舗装道路で長い道程だった。


  • コースタイム:歩行4時間35分+休憩1時間30分
  • 行程:鳥沢駅(8:55発)〜扇山〜犬目〜大野貯水池〜四方津駅

6.赤沢から 丸山〜日向山

(2003年3月9日)

アルバム(別窓)

大野峠から山頂間で

芦ヶ久保駅から丸山へは、前回歩いた果樹公園村経由の道が一般的だが、今回は赤沢からの道を歩いてみた。


駅から30分間程の国道歩きが難点だが、その後は沢沿いの場所もあり、果樹公園村経由の道に比べて変化があり、雰囲気も良かった。

この日は雪景色で、雰囲気は一段と良かった。


  • コースタイム:歩行4時間35分+休憩50分
  • 行程:芦ヶ久保駅(9:20発)〜赤沢〜大野峠〜丸山〜日向山〜芦ヶ久保駅

7.大月市秀麗富嶽十二景 高畑山、倉岳山

(2003年3月23日)

アルバム(別窓)

倉岳山 山頂

倉岳山と高畑山は富士山好展望の山であり、山頂には写真が設置されていたが、雲が多く写真のような展望は無かった。


山頂は地面が出ていたが、途中は凍結箇所もあり早春の山歩きを楽しめた。しかし、高畑山では足元にゴルフ場が見え放送も聞こえ、やや興醒めだった。


  • コースタイム:歩行4時間55分+休憩1時間5分
  • 行程:梁川駅(8:30発)〜倉岳山〜高畑山〜鳥沢駅

8.花盛り 伊豆ヶ岳〜旧正丸峠

(2003年4月27日)

アルバム(別窓)

伊豆ヶ岳 山頂にて

桜は殆ど散ってしまったが、ミツバツツジが満開だった。道端には、ヤマブキやニリンソウも咲き、華やかな季節になった。



  • コースタイム:歩行3時間25分+休憩45分
  • 行程:正丸駅(9:10発)〜伊豆ヶ岳〜旧正丸峠〜正丸駅

9.転倒横転 御坂十二ヶ岳〜鬼ヶ岳

(2003年5月1日)

アルバム(別窓)

十二ヶ岳の吊橋

毛無山で雄大な富士を充分に眺めた後、十二ヶ岳に向かった。


十二ヶ岳は名のとおり12の峰がある。最初のうちは道端の小さな岩に「一ヶ岳」「ニヶ岳」と表示されており、一つの峰とするのは無理があると思ったが、途中からはロープや鎖が続き、更には吊橋も現れ緊張しながら進み十二ヶ岳に到着した。


この後、鬼ヶ岳を経て根場に向かったが、十二ヶ岳の登りで体力を使い果たして足取りも定まらなかった。山道もあと数分間で終わろうという場所で、道端の斜面に仰向けに転倒、更に横に転がり膝を石に強打してしまった。

骨折はしなかったが、全治まで約1ヵ月半、完治するまで山歩きを休んだ。


  • コースタイム:歩行5時間55分+休憩1時間30分
  • 行程:河口湖駅(taxi)文化洞トンネル(8:35発)〜毛無山〜十二ヶ岳〜金山〜鬼ヶ岳〜雪頭ヶ岳〜西湖根場(bus)河口湖駅

10.鎌倉散歩 浄妙寺、報国寺

(2003年6月14日)

アルバム(別窓)

浄妙寺

鎌倉の寺を歩いてきた。浄妙寺は菖蒲や紫陽花他の花々が、報国寺は竹林が綺麗だった。


浄妙寺の茶室は庭園の風景と相まってたいへん寛げる空間だった。


11.膝の確認 伊豆ヶ岳〜子ノ権現

(2003年6月21日)

アルバム(別窓)

高畑山

十二ヶ岳での打撲の痛みは無くなった。山を歩くと痛みが戻る?と心配も多少あったが、全く問題なかった。


このコースは比較的距離があり、其れなりに登り上りも多い。膝の打撲は完治したようだ。


  • コースタイム:歩行5時間25分+休憩1時間25分
  • 行程:正丸駅(8:00発)〜伊豆ヶ岳〜子ノ権現〜西吾野駅

12.野の花 伊豆ヶ岳〜子ノ権現

(2003年6月29日)

アルバム(別窓)

ギンリョウソウ

先週と同じコースを再び歩いた。アジサイ、ヤマブキショウマ、ギンリョウソウ(ユウレイソウ)等、野山の花がたくさん見られた。


特に薄暗い杉林の中に咲く、ヤマブキショウマの白い大きな花は一段と際立っていた。


  • コースタイム:歩行4時間55分+休憩1時間15分
  • 行程:正丸駅(8:00発)〜伊豆ヶ岳〜子ノ権現〜西吾野駅

13.出遅れ 日和田山

(2003年7月21日)

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<写真なし>

出発が遅くなり、この時刻でも行ける日和田山に行って来た。カメラを持っていくのも忘れてしまった。



  • コースタイム:歩行1時間45分+休憩20分
  • 行程:高麗駅(12:40発)〜日和田山(往復)

14.女坂も急坂 二子山〜武川岳

(2003年7月27日)

アルバム(別窓)

天狗岩にて

このコースは昨年も歩いたが、前回と逆に芦ヶ久保駅から歩いた。


天狗岩にさしかかった所に、「女坂」と記された道標を見つけた。前回歩いた「男坂」は岩場の道で、下りはたいへんかと思い女坂を下った。たしかに女坂は岩場を巻いているが、急傾斜で滑りやすく難易度的には男坂と同様だと感じた。


名郷に近付き車道を見下ろす場所まで来た時、甲高い鳴声が聞こえ鹿の姿が見えた。写真を撮ろうとしたが、木々の間に消えてしまい間に合わなかった。


  • コースタイム:歩行5時間25分+休憩1時間15分
  • 行程:芦ヶ久保駅(8:00発)〜二子山〜武川岳〜天狗岩〜名郷(bus)飯能駅

15.さわらびの湯へ 子ノ権現〜竹寺

(2003年8月3日)

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<写真なし>

子ノ権現から竹寺へと歩いた。この日の目的は、どちらかといえば日帰り湯、竹寺から下山した後、さわらびの湯に向かった。


西吾野駅(8:05発)〜子ノ権現〜竹寺〜小殿(bus)飯能駅


  • コースタイム:歩行2時間15分+休憩30分
  • 行程:西吾野駅(8:05発)〜子ノ権現〜竹寺〜小殿(bus)飯能駅

16.高麗駅から往復 日和田山〜高指山

(2003年8月17日)

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<写真なし>

高麗駅から日和田山から高指山に向かい、同じ道を戻ってきた。家を出るのが遅れた時、ちょっと歩いて見たい時に良い手軽なコースだ。



  • コースタイム:歩行1時間50分+休憩55分
  • 行程:高麗駅(12:15発)〜日和田山〜高指山[往復]

17.熱中症 武尊山

(2003年8月23日)

アルバム(別窓)

行者ころげ付近から

若い時から気になっていた山。昔は交通の便が悪かったが、タクシーを使えば日帰りできることが分かり出掛けた。


最初は林道歩きだが徐々に急になり、木の根や鎖、梯子に頼りながら登った。この日は快晴無風で暑かったが、山頂で昼食をとりながら眺望を充分に楽しんだ。


下りだして間もなく強い疲労を感じた。山頂で充分休憩したのに何故と思いながら更に進むと頭のふらつきも感じるようになり「熱中症では?」と気が付いた。稜線の低い木々の間に上半身だけ突っ込み、生ぬるい水で首筋を冷やしたら、氷でもあてたように気持ちよかった。

この後、10分、20分歩いては休みを繰返し、やっと武尊神社まで辿り着いた。バス停までは遠く、歩くのは無理かと思ったが、車道の下りは体力を使わないらしい。最終バスの時刻を気にしながら歩いたが、其れほどの苦も無くバス停まで着いた。


  • コースタイム:歩行7時間55分+休憩2時間
  • 行程:水上駅(taxi)武尊神社(8:50発)〜行者ころげ〜武尊山〜剣ヶ峰山〜武尊神社〜武尊橋(bus)水上駅

18.標高差約1,100m 熊倉山

(2003年9月14日)

アルバム(別窓)

熊倉山 山頂

熊倉山は駅からの標高差が約1,100mある。最初の約1時間は舗装道路だったが、かなりの傾斜があった。登山用の靴は舗装道路には不向き、登山口に着くまでに、かなりパワーを使ってしまった。


山頂付近には岩の露出している所があったが、登りが長かった為か足元がやや危うかった。この山は埼玉県警山岳救助隊ニュースに時々出てくるが、理由がわかったような気がした。


  • コースタイム:歩行5時間45分+休憩1時間50分
  • 行程:白久駅(8:10発)〜城山コース〜熊倉山〜笹平〜武州日野駅

19.正丸駅から往復 伊豆ヶ岳

(2003年9月28日)

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<写真なし>

正丸駅から山頂まで往復してきた。伊豆ヶ岳は既に10回以上登っている。比較的手軽なコースだが、何時行っても、それなりの満足感のある良い山だ。



  • コースタイム:歩行2時間40分+休憩1時間15分
  • 行程:正丸駅(9:15発)〜伊豆ヶ岳〜正丸駅

20.赤い木の実 関八州見晴台

(2003年11月1日)

アルバム(別窓)

赤い木の実

山頂に赤い実をつけた木があった。後で調べたら、マユミの実らしい。


撮影時にフラッシュが動作し背景が暗くなってしまった。


  • コースタイム:歩行3時間45分+休憩1時間15分
  • 行程:西吾野駅(10:05発)〜関八州見晴台〜瀬尾〜吾野駅

21.深沢へ 日和田山〜物見山

(2003年11月9日)

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<写真なし>

ユガテで休憩していたら、深沢経由東吾野を示す標識があった。新田経由東吾野が一般的だが、標識に沿って下ってみた。


やはり利用者が少ないと見え、整備状況は良くなかった。


  • コースタイム:歩行2時間40分+休憩35分
  • 行程:高麗駅(9:15発)〜日和田山〜物見山〜北向地蔵〜ユガテ〜深沢〜東吾野駅

22.再び赤沢から 丸山

(2003年11月16日)

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<写真なし>

今年3月に歩いた、赤沢からのコースを再び歩いた。


同じコースを複数回歩くと、余裕を持って歩くことができる。初回は見えなかったものも見えてきて、初めての道と異なった意味での新たな発見があり、何度も歩いても楽しめる。


  • コースタイム:歩行3時間55分+休憩1時間10分
  • 行程:芦ヶ久保駅(9:40発)〜赤沢〜大野峠〜丸山〜芦ヶ久保駅

23.特異な山容 荒船山

(2003年11月23日)

アルバム(別窓)

星尾付近から立岩

荒船山は航空母艦のような特異な山容を持っている。実家付近からも見え、いつか登って見たい山だった。


山頂付近は薄っすらと雪が積もり、木々には霧氷が白く輝いていた。艫岩から山頂へは、ほぼ平らな道が長く続き、麓から眺めた通りだった。


帰りは南牧村へと向かったが、岩壁から滝がパラパラと落ちる威怒牟義(イヌムギ)不動、星尾の集落の背後にそそりたつ立岩など、今までに見た事の無い特異な景色を楽しむことができた。

この日は南牧村の民宿で一泊したが、山里の静寂と夜の闇の中、山の幸を堪能した。


  • コースタイム:歩行4時間44分+休憩1時間50分
  • 行程:下仁田駅(taxi)内山峠(10:00発)〜荒船山〜星尾峠〜イヌムギ不動〜羽根沢(bus)南牧村[泊](bus)下仁田駅

24.猿がいた 伊豆ヶ岳

(2003年12月13日)

アルバム(別窓)

猿 [写真中央]

正丸駅から伊豆ヶ岳への道の途中に猿がいた。雨どいの排水パイプを伝って屋根から地面へと、あっという間に移動した。


この辺りにも猿、鹿、猪など、野生動物が結構いるらしい。


  • コースタイム:歩行2時間50分+休憩55分
  • 行程:正丸駅(10:00発)〜伊豆ヶ岳〜正丸駅

25.藪を掻き分け 天覚山〜高取山

(2003年12月23日)

アルバム(別窓)

天覚山 山頂

地図に従い沢沿いの広い道を進んだが、砂防ダムの横を越えた所で道は狭くなり、更に踏み跡も薄くなってきた。


暫く進むと藪に遮られてしまった。平行する尾根を見上げたら人の姿が見えた。今来た道を戻り、尾根の道を辿って山頂に達した。標高5百m足らずの山だが、なかなか手強かった。


  • コースタイム:歩行3時間20分+休憩1時間
  • 行程:東吾野駅(9:50発)〜天覚山〜高取山〜吾野駅

26.大月市秀麗富嶽十二景 高川山

(2003年12月29日)

アルバム(別窓)

山頂にて

富士山の姿を望むことのできる場所は多々ある。手前の山々に遮られ頭だけ出している所、遮るもの無く望める所など各々違った姿を見せてくれる。


ここは、桂川の谷を通して見える部分と、左右から山々で遮られる部分のバランスが良く、まさに秀麗富士の絶好の展望台だった。


  • コースタイム:歩行2時間5分+休憩1時間30分 (古宿まで)
  • 行程:初狩駅(8:55発)〜高川山〜禾生駅