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山歩き 出歩き 忘備録 <最近の記録>

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もくじ

15.桜山展望台 横瀬二子山

(2018年5月11日)

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二子山雄岳から

暫く箱に収まっていたシリオ611、久しぶりに履いてみた。土の急斜面の登りや舗装道路は歩き難いが、安定感は抜群だった。


芦ヶ久保駅に戻ったのは正午前。帰路、仏子駅で下車し加治丘陵を散策してきた。北コースから桜山展望台まで登り、四方の眺めを楽しんだ後、南コースを下り戻ってきた。木々に覆われ、家並みに隣接しているとは思えない、緑豊かな丘陵だった。


  • コースタイム:歩行2時間50分+休憩0時間55分(08:10発/11:55着)
    (別途 加治丘陵散策 約2時間)  ≪参考タイム:歩行3時間(散策除く)≫
  • 行程:芦ヶ久保駅 [310m]〜兵の沢〜二子山・雄岳 [883m](往復)
        ≪距離 約4.8km 標高差 登り 約570m/下り 約570m≫

14.県民の森 丸山〜日向山

(2018年4月28日)

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県民の森 遊歩道

丸山への道の左側に広がる県民の森、これま足を踏み入れたのは一部のみ。丸山からの帰路、敷地内に延びる遊歩道を2時間近く掛けて一回りしてきた。青空に新緑が鮮やか、足元にはイカリソウ/ヒトリシズカ/ウラシマソウ/エンレイソウ等の花を眼にすることが出来た。


その後、日向山に向かい「山の花道」を歩いてきた。此方では、シャガ/チゴユリ/ニリンソウ等を見ることが出来た。日差しは強かったが、木陰は爽やかだった。


  • コースタイム:歩行3時間40分+休憩1時間05分+散策2時間25分(08:15発/14:25着)
    (県民の森散策 1時間55分、山の花道散策 30分)  ≪参考タイム:歩行5時間30分(散策除く)≫
  • 行程:芦ヶ久保駅 [310m]〜丸山 [960m]〜日向山〜琴平神社〜芦ヶ久保駅 [310m]
        ≪距離 約9.4km(散策除く) 標高差 登り 約650m/下り 約650m≫

13.5度目の棄権 外秩父七峰縦走

(2018年4月22日)

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記録カード (4峰まで)

毎年恒例のハイキング大会、今回は種々変わった。参加料2千円(従来無料)、定員3千名(昨年は6千名)、ID印刷済記録カード(従来IDなし)等々。料金を払ってまでとも思ったが、昨年のAコース4回目挑戦が「惜しくも」と思える実績。今年できりをつけようとよう参加した。

実施方法を変えたせいか、受付で想定外の約30分待ち。出端を挫かれたが、定員減効果に期待し出発した。しかし、夏並みに気温が上がった為?体力が落ちた為?スピードは上がらず、中間地点の白石峠で縦走棄権、バス停に向け下山した。


今年は各地で種々の花が早咲き。花の名所、萩平も概ね青葉に覆われていたが、彼方此方で、フジ、ヤマツツジ、ヤマブキ、ヒトリシズカ、ニリンソウなどが楽しめた。


  • コースタイム:歩行6時間15分+休憩1時間15分(06:52発/14:22着)  ≪参考タイム:歩行8時間30分≫
  • 行程:小川町駅 [90m]〜官ノ倉山〜笠山〜堂平山〜剣ヶ峰 [876m]〜白石峠〜白石車庫バス停 [353m]
        ≪距離 約21.6km 標高差 登り 約790m/下り 約520m≫

12.転倒 棒ノ嶺〜さわらびの湯

(2018年4月8日)

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山頂にて

東京の桜は散ってしまったが、寒気が戻り晴れたり曇ったりの天気、陽が陰ると寒かった。山頂の桜はこれからだが、滝ノ平尾根では三葉躑躅や馬酔木が花をつけていた。


帰路、木の根の多い滝ノ平尾根の中程で前向きに転倒。両膝の擦傷に加え大きな腫れと数cmの切傷、派手な状況だったが、歩くのに支障なく自力で麓に辿り着くことが出来た。視力がおちた?足が上がっていない?上半身が前かがみ?、困ったものだ・・・。


  • コースタイム:歩行4時間20分+休憩1時間15分(08:00発/13:35着)  ≪参考タイム:歩行4時間20分≫
  • 行程:さわらびの湯 [252m]〜白谷橋〜棒ノ嶺 [969m]〜滝ノ平尾根〜さわらびの湯 [252m]
        ≪距離 約8.1km 標高差 登り 約720m/下り 約720m≫

11.西武から東武(その2) 丸山〜大霧山

(2018年3月31日)

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大霧山 山頂

西武秩父線側から丸山に登り、高篠峠を越え白石峠、更に大霧山まで歩き、東武東上線経由で帰ってきた。麓の山里は春を迎え、白、紅、黄、花々がにぎやかだった。


初めて歩いた丸山から白石峠への道、分岐点を間違え、県民の森の中を1時間程歩き回って分岐点に戻った。原因は、二つ目の分岐で直進を一つ目でとの思い込み。事前に地図確認もしたが・・・。、


  • コースタイム:歩行6時間50分+休憩1時間50分(07:15発/15:55着)  ≪参考タイム:歩行約7間14分≫
  • 行程:芦ヶ久保駅 [310m]〜丸山 [960m]〜白石峠〜大霧山〜橋場バス停 [193m]
        ≪距離 約17.3km 標高差 登り 約650m/下り 約770m≫

10.泥濘 高尾山〜陣馬山

(2018年3月24日)

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陣馬山から生藤山、奥多摩三山方面

青空は見えたのものの雲が多く、終始、富士の姿は望めなかった。周辺の山肌は白く見える所が多かったが、歩いた道は泥濘んだ所が多く、残雪は道端にごく僅かだった。


小仏峠では地面に落ちたツバキの花が綺麗だった。沢井トンネル手前のカタクリ群生地、数年前より小ぢんまりと見えたが、近くの斜面を覆うスイセンが鮮やかだった。


  • コースタイム:歩行6時間55分+休憩1時間50分(07:20発/16:05着)  ≪参考タイム:歩行約8間2分≫
  • 行程:高尾山口駅 [191m]〜稲荷山〜高尾山〜城山〜景信山〜一ノ尾根〜陣馬山[855m]〜藤野駅 [205m]
        ≪距離 約20.1km 標高差 登り 約660m/下り 約650m≫

9.黄煙 子ノ権現〜伊豆ヶ岳

(2018年3月14日)

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子ノ権現から古御岳、伊豆ヶ岳

最高気温は5月並み、歩いていると暑かった。途中、古御岳方向に黄味がかった煙?が見えた。山火事かとドキッとしたが、スギ花粉のようだ。くしゃみの連発や、ゴーグルを付け歩いている人もいた。


前回この道を歩いた時に気付いた「森林作業道」。更に延び、高畑山の手前まで達していた。林業効率化に必要な道かも知れないが、登山道と交差したり、作業道歩きを余儀なくさせられたり。何度も「日常」に引き戻されながら歩いてきた。


  • コースタイム:歩行5時間5分+休憩1時間20分(08:00発/14:25着)  ≪参考タイム:歩行約5間35分≫
  • 行程:西吾野駅 [242m]〜子ノ権現〜伊豆ヶ岳 [851m]〜女坂〜胸突八丁〜正丸駅 [288m]
        ≪距離 約10.9km 標高差 登り 約610m/下り 約560m≫

8.西武から東武(その1) 越上山〜大高取山

(2018年3月6日)

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ツバキ

西武秩父線側から越上山に登り、鼻曲山〜大高取山を越え、東武越生線経由で帰ってきた。鼻曲山を越える道は初めて、地図では比較的平坦に見えたが、岩場や急坂もある変化にとんだ道だった。


鼻曲山付近では所々にツバキの花、冬枯れの中、鮮やかだった。一方、下山後に立寄った越生梅林、園内に民家?や電線、期待した姿ではなかった。


  • コースタイム:歩行5時間35分+休憩1時間45分(08:00発/15:20着)  ≪参考タイム:歩行約5間30分≫
  • 行程:吾野駅[172m] 〜越上山 [566m]〜鼻曲山〜桂木観音〜大高取山〜越生梅林〜越生駅 [67m]
        ≪距離 約15.5km 標高差 登り 約390m/下り 約500m≫

7.ぼんやり 顔振峠〜関八州見晴台

(2018年2月27日)

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関八州見晴台から

春の兆し?、見晴台からの眺めはぼんやりと霞んでいた。北斜面には雪が残っていたが、山道には殆ど無くアイゼンの出番は無かった。


今回のコース、丸山から日和田山へと続く尾根を辿る道の一部だが、車道歩きが長い。全て山道で繋がれば、関東平野西端を辿るロングトレイルとして名が上がりそうだが・・・。


  • コースタイム:歩行4時間35分+休憩1時間20分(07:55発/13:50)  ≪参考タイム:歩行4間35分≫
  • 行程:吾野駅[172m] 〜顔振峠〜大峰山〜関八州見晴台 [711m]〜高山不動〜西吾野駅 [243m]吾野駅
        ≪距離 11.9km 標高差 登り 約540m/下り 約470m≫

6.イノシシ 箱根の旅

(2018年2月19-21日)

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曽我梅林

強羅で二泊し、二日目に小田原・曽我梅林に梅を見に行ってきた。この梅林は農家の梅が殆どで、紅梅は僅か、やや地味な感じだった。


早朝、宿の近所を散歩していたら、イノシシが集積所のゴミを漁っていた。丁度、そこにゴミ袋を持った人が現れ、イノシシは集積所脇の茂みにゆっくりと入っていった。人もイノシシも慌てた様子はなく、よくある光景らしい。


  • 行程:
     (一日目)小田原駅〜宿(泊:強羅芝翠荘)
     (二日目)〜下曽我駅(曽我別所梅林散策)〜宿(泊)
     (三日目)〜小田原駅

5.新雪 丸山

(2018年2月3日)

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登山口付近から

前日、関東地方の平地にも雪が積もった。早速、新雪をまとった山の景色を眺めに行ってきた。


丸山へと向かう道、木々は幹や葉に雪を載せ、期待通りの眺めだった。帰路、木々からはひっきりなしに雪や水滴が落ち、降り立った時の眺めは、登り始めとはだいぶ変化していた。


  • コースタイム:歩行4時間0分+休憩1時間10分(08:50発/14:00着)  ≪参考タイム:歩行4間39分≫
  • 行程:芦ヶ久保駅 [310m]〜丸山 [960m][往復]
        ≪距離 8.8km 標高差 登り 約650m/下り 約650m≫

4.寒風 妻坂峠〜大持山

(2018年1月16日)

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山頂付近

東京で4年ぶりの二十数cm越え積雪から五日目、奥武蔵の雪景色を期待し大持山に行ってきた。


降雪以来、記録的な低温が続き、登山口からずっと雪の道。妻坂峠から暫くの間は右側から強い寒風が続き、地面が露出したり、サラサラした雪が膝程まで吹溜ったり。奥武蔵のイメージを越える姿を楽しんできた。


  • コースタイム:歩行4時間35分+休憩1時間35分(08:30発/14:40着)  ≪参考タイム:歩行4間00分≫
  • 行程:一の鳥居駐車場 [518m]〜妻坂峠〜大持山 [1294m][往復]
        ≪距離 6.4km 標高差 登り 約780m/下り 約780m≫

3.森林作業道 伊豆ヶ岳〜子ノ権現

(2018年1月16日)

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山頂から武川岳・武甲山方面

降水量の少ない冬、予想通り雪はなし。武川岳・武甲山も雪はなさそうだが、遠くに見える浅間は雪化粧していた。


天目指峠の手前で山道が消滅し、広い道になっていた。「森林作業道」との事だが、雰囲気が変わってしまいガッカリ。


  • コースタイム:歩行4時間40分+休憩1時間0分(08:00発/13:40着)  ≪参考タイム:歩行5間5分≫
  • 行程:正丸駅 [288m]〜胸突八丁〜女坂〜伊豆ヶ岳 [851m]〜子ノ権現〜西吾野[242m]
        ≪距離 約11km 標高差 登り 約560m/下り 約610≫

2.氷筍 雨呼山

(2018年1月10日)

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山頂

みなかみ町藤原地区の裏山、雨呼山へのスノーハイキング。山頂からの眺めをゆっくり楽しんだ後は、龍棲洞へ行ってきた。小ぢんまりした洞窟だが、初めて眼にする氷筍が沢山並び興味深かった。


天気予報では寒気の南下中だが、晴れて風は殆ど無く、トレースもはっきり。快適なハイキングを楽しめた。帰路立寄った谷川温泉からは、正面に爼ー、白く輝く姿が素晴らしかった。


  • コースタイム:歩行1時間20分+休憩1時間15分(09:30発/12:05着)
  • 行程:寺山峠 [865m]〜雨呼山 [911m]〜龍棲洞 〜寺山峠 [865m]
        ≪距離 約1.5km 標高差 登り 約50m/下り 約50m≫

1.強風 文殊寺

(2018年1月3日)

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文殊寺

綺麗に晴れたが風の強い一日。今年も、境内は多くの初詣客で賑わっていた。

帰路、羽根倉橋では, 主面に大きな富士を眺めることができた。


  • 行程:自宅から車