新調昔話
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新調昔話第407話<2003年10月6日>
もう早いもので10月です。新幹線の切符を買わねばなりません。
ああん、もう東京旅行が楽しみですよー!秋葉原に行くんですー!ライアーイベントにもいくんですー!
世間一般で言うところの観光旅行からは大きく外れていますが、楽しんできますわよ〜。

 

新調昔話第408話<2003年10月7日>
金落とした。
一万円である。クレジットコーナー出たところで、気づいたら二つに折り曲げた二万円が一万円になっていたのである。
そこから私は記憶がない。
恥も外聞もなく泣き喚いてたことと地面に車の鍵をたたきつけたこと以外本当に記憶がない。
とにかく錯乱中だったんである。
どうすりゃいいのよ・・・。

 

新調昔話第409話<2003年10月8日>
いよいよ明日(9日)からADSLで使い放題になります。ううううれしい。
不安なところも多々ありますが、うう〜。

 

新調昔話第410話<2003年10月9日>
いやっほうネット使い放題です!
嬉しいのですがバイト連続8日目なんで早く休みたいのが正直なところで・・・。
いつになったら私は休めるのでしょう・・・。
まさか来週の水曜日ではあるまいな。

 

新調昔話第411話<2003年10月10日>
バイトがもうきつくてきつくて、大方10キロ以上はある肉を床から上へ上げただけで頭ぐらぐらしてはきけを催しました。
世界がぐるぐる回ってお腹の中はぐろぐろしてもう、何でこんなに私の体は弱いのだ、私はこのまま死ぬのかと思いました。というのは嘘で(吐き気がしたまでは事実)、BGMの矢沢栄吉ライブCDにブチ切れしてお前がもし紅白に出たらわしはNHKに電話して間接的に嫌がらせする覚悟しとけよ、とかお前なんぞにベイビー言われるぐらいなら女王様とお呼び、とかひたすらくらいことばかり考えていました。
もう疲れた・・・。休みはいつなんでしょう・・・。

 

新調昔話第412話<2003年10月11日>
久々の偏頭痛と度重なる労働に耐え切れずとうとうバイトを休みました。

 

新調昔話第413話<2003年10月12日>
そうか、昨日今日とお祭りやってたんですね。
昔ははっぴ着て太鼓叩くだけでうれしかったのですが、今はもう太鼓叩くこともできず、祭りのときに歌っていた歌さえ思い出せず、時が流れているのだということに気づいて少し悲しいです。
大体うちの地区だけ歌が8番もあったんだ!昔はよく覚えていたな・・・!

 

新調昔話第414話<2003年10月13日>
昨日はバイトが12時30分前に終わってほっとしていたのですが、今日は二時前まできっちり働きました。
この差は何ですか・・・。
でも今度こそ水曜日は休みです。ああ、がんばらなくちゃ。

 

新調昔話第415話<2003年10月14日>
どうにもこうにも、いろいろレンタル業者のサーバメンテナンスメールが来るので日にちを間違えました。本当にすみません。でもこのところ毎月インフォシークは「サーバメンテナンス」をしている気がする。
ああ、あああ、もう信用もなんもなくなっていくのだろなァ・・・。

 

新調昔話第416話<2003年10月15日>
ネット使い放題になってから、本当にもうやばいくらいパソコンを触っています。一日何時間やっていることやら・・・。更に深刻になる視力低下問題。

 

新調昔話第417話<2003年10月16日>
バイトはいつも8時半から12時半というはずなのですが、今日は14時前まで働きました。そのあと特売のタマゴ買って、お駄賃代わりにビエネッタ(。ケーキのような立ち振る舞いのくせにチョコとバニラの比率が美しく、また美味しいアイスクリーム)を買いました。
アイスクリームが大好きです。寒い季節でも大好きです。疲れたときこそアイスクリームを!

 

新調昔話第418話<2003年10月17日>
昼メロドラマを見るようになりました。「真実一路」、ベタベタの展開ですごく好きです。でもヒロインが怖い。
でもって、ドラマ見ていたらテスト中の弟が帰ってきて一言「中年の仲間入りやな」。

 

新調昔話第419話<2003年10月18日>
この前図書館でアダモのCDを借りましたが、今度はサイモンとガーファンクルのCDを借りました。 「69(村上龍著)」のヒロイン、レディ・ジェーンが好いてるから、がきっかけ。
スカボロー・フェアーってこの人たちの歌だったんですか。おおたか静流バージョンしか知らなかったので新鮮でした。日本語訳が全然違う。
でも曲の優しい感じは変わりませんね。

 

新調昔話第420話<2003年10月29日>
パソコンはもろい、おもろいの巻。

お久しぶりです。皆様お元気でしょうか、寺坂みぐらは無事ですがパソコンがなんかもう大変でした。
更新のできなかった事の発端はパソコンの右下に「さあ!もうすぐウイルスが来るわよ!今すぐwindowsのアップデートをしなさい!」と、毎回立ち上げるたびに点滅してうるさかったので根負けしてそれを押したことにより、地獄を見ました。
まず、データをダウンロードするのはできたのですがそこから始まるインストールが長くて長くて、30分以上かかって、あんまりにも腹が立ってネット切断したのにまだパソコンがカリカリ言ってて、強制終了したらハードディスクにエラーが出て、ここで東芝サポートに電話したら「パソコン自体を初期化しないとだめですね」といわれ、泣きながらリカバリーとか何とかをやったしだいです。
で、ネット接続のために手動でセットアップせねばならんのですが我が家はOCNの一ヶ月4000円プランを使い放題に変えたところでして、この新しいパスワードを父がなくしてしまいまして、泣きながらOCNに電話して新しいパスワードの発行を頼み、それまで旧プランでネットしてくださいという話になったのもつかの間、パソコン本体のCD差込口にうまくCDがはめ込めず、結局これがぼきっと折れてしまい、泣きながら東芝サポートに電話したら修理に七万はかかりますねといわれてすごいへこみました。
それから、なんとしてでもメールがしたいメールがしたいとOCNのサポートに泣きながら電話して、やっとこメールできるようになりました。
そしてHP更新ツールもすべて消えてしまった上、その更新パスワードも消えたがために、インフォシークにメールして、そして何とか今、ネット作業ができるように復活しました。
ほんとにもう、文字通り泣きっぱなしでした。あとはネットが使い放題にさえなれば完璧だ!
注釈。おもろい→面白い(方言?)。

 

新調昔話第421話<2003年10月30日>
いつになったらネットつなぎ放題になるかな〜。んもうそれだけが楽しみで。うそ。相変わらず昼メロを見ています。なんかもうべたべたな展開なのに面白い。たまりませんわ。

 

新調昔話第422話<2003年10月31日>
弟の学校で「山月記」の劇の鑑賞会があるそうです。いいなぁ。
虎になった主人公がなんとも言えず好きです。漢語調の文章もよかったですね。
格調高い文章は大好きです。でももりりんの舞姫は読んでいません。教科書には載っていたものの、授業でしなかったから読みにくくて困る・・・。余談ですがもりりんのベストストーリーは高瀬舟と見せかけてヱタ・セクスアリスが好きです。そこまでしゃべっていいのか性欲生活。
ところで、太宰治の人間失格を読んで「ああ、この主人公は私みたいだ・・・」と共感する人が多いそうですが、私は山月記の主人公に共感します。

 

新調昔話第423話<2003年11月1日>
このところの自分の昼食がインスタント物ばかりであることに気づき、愕然としています。だ、だめだ、なんか作らなきゃ・・・。
そういうわけで、ご飯をガーリックと炒めものにして食べました。にんにく臭しかしないでやんの・・・。でもガーリック好きです。好きな香辛料は七味と一味とガーリック。肉食ですから。

 

新調昔話第424話<2003年11月2日>
「日曜日は一時間早く来てか、その分一時間早く帰れるから」といわれて今日は早起きしてバイトに行ってきたのですが、家に帰ったの一時半です。
なんでだ。
7時30分に行って、12時までには帰る予定だったのに何故!というか早い話いつもと同じではないか!むしろプラス一時間されているではないか!
おかげで昼ごはんを食いっぱぐれました。もう料理する気も起こらない・・・。

 

新調昔話第425話<2003年11月3日>
このところ、我が家の両親がリフォームの話ばかりしており、とうとう「リフォーム術」の本を買ってきた・・・。
いやである。長年暮らしてきたリビングやキッチンをハイカラなキッチンに代えられてなるものか!と言うことを切々と説いたのですが、何年か先には必ず変わってしまうようです。もうすぐ50歳の父と、もうすぐ年女の母の老後対策にしては早すぎじゃないか?
私が家を出るのと、内装が替わるのとどっちが早いか勝負だ。

 

新調昔話第426話<2003年11月4日>
最近テレビつけるとすぐに物騒なニュースが目に入ってくるので、世の中はすさんでいるんだなあとつくづく思います。
十代の犯罪って、昔はこんなにあったろうか。私は、人のことを嫌っても殺すまでは考えません。保守派とかそういうわけでなく、ただ単に無干渉主義を貫いた結果です。
十代の人はぜひ宗田理の「十三歳の黙示録」を読んで、人一人を殺すということが、いかに重たい罪なのか考えてほしい。
剣で裁くものは剣で裁かれるんですよ。

 

新調昔話第427話<2003年11月5日>
昨年の今頃だったか、無性にファミコンがしたくなりましたが、只今ゲームボーイがしたくなってきました。
「カエルのために鐘は鳴る」がしたい。
おかしいなあ、ずっと持っているはずなのにどこに行ったのかなあ。部屋をひっくり返して探すのいやだしなぁ。かといって中古店に行っても置いてないしなぁ。誰か持っている方貸してください(他力本願)

 

新調昔話第428話<2003年11月6日>
さーむーい。
バイト先で床掃除中に思い切り水をかけられまして、それでその後なかなか仕事も終わらず足が冷えて冷えて。
足が冷えるのは一番よくない。ああ、コタツが恋しい。もう十一月なんだ、霜月なんだ、いつ出してくれるんだろう。閉まっているところさえわかれば出すのになあ。

 

新調昔話第429話<2003年11月7日>
昨日の水をかけられた話のせいでまだ足が寒い気がします。頭までがんがんしてきました(帰ってきた!?偏頭痛)。
体力がほしい。健康第一を身にしみて実感しています。

 

新調昔話第430話<2003年11月8日>
やっとつなぎ放題の状態に戻りました。戻ったらまた画面の右下に「アップデートを〜」とか言うのが出てくるのですが、もうしらん!
一度底まで落ちたんじゃ、二の舞踏んでたまるか!

 

新調昔話第431話<2003年11月9日>
何の因果か、両親と一緒に新婚さんいらっしゃいを見ています。
教訓・親と見てはいけない。
この番組は赤裸々に夫婦生活までしゃべるがため、なおさら悪い。何でみてるんだっけ・・・。しまった、チャンネル変えるタイミングもわからん・・・。
でもこのところ、家族でテレビ見ていてずいぶん下ネタで笑うようになりました。いいのかな。

 

新調昔話第432話<2003年11月10日>
今日はバイト中に肉の配達をしました。どこぞのRPGでおつかいする仕事がありまして、それを思い出しました。
経験値が少しアップしているならいいんですが、配達した理由は「私が運送トラックを見送ってしまったから」なので精神的にはマイナスです。

 

新調昔話第433話<2003年11月11日>
コタツが出ました。うう、何であったかいだけで幸せなんでしょう。それって安っぽい幸せやなあ。
幸せを幸せじゃないと思い始めたところから、生きるのがつまらなくなったりするのだとしたらやっぱりちょっとは幸せ探しをしていたい。
今日の日記はホワイト寺坂でお届けしました。

 

新調昔話第434話<2003年11月12日>
ネット使い放題のせいで最近ネットばっかりしています。
だめだ、もういい加減こういうやり方をやめないと視力が・・・。十分落ちているんだけどさらに落ちてしまう・・ああ・・・。
そんなわけでこのところ目薬が必須アイテムです。乾いた瞳に潤いを!
ところで目薬刺すときに白目になる私は変ですか。

 

新調昔話第435話<2003年11月13日>
ネットに熱中しているがため食事二時間割くのも惜しくなってきまして。
そんなわけで寺坂、本日昼ごはんの手羽先空揚げを爪楊枝でさし(標準は両手で支えて身を食べます)、口の中でもごもごやって骨を吐き出すという汚い行為をしました。しかしそれよか片手で食べられたことにびっくりしました。ちなみに先日はベビー甘食(UFOの円盤みたいなパン)を一口で食べました。
・・・余談ですが握りずしは一口で食べます。具が落ちるのいやなんで。あとめだやまきの黄身も一口で平らげます。そういう話を母にしたところ、異形のものを見るかの妙な目で見られてしまいました。
私だけなのか・・・。

 

新調昔話第436話<2003年11月14日>
今日はバイト終わったその足でサヤさん宅にお邪魔しました。
サヤさん、いろいろ楽しい話をどうもありがとうございました。あげたこご馳走様でした。タイトル忘れたけど例の地に落ちた赤いアレのAVは見てみたいですね・・・。私の池田秀一声の大佐が、実写のAVになるとアレになるとは・・・。

 

新調昔話第437話<2003年11月15日>
バイト中にいろいろと物事を考えるのですが、今こうして日記を書く段階になると何を考えたんだかと忘れます。
というのも、ほかの事でも考えてないとバイトがやってられんとですよ・・・。
一種の現実逃避しながらバイトしてその先に何が見えるんだ。
でもまあ、種は種、なんか力になるだろう、と願いつつ。
うそ。あほなこと考えすぎなので仕事が進まんかったりします。どうにもまじめなこと言うとすぐに恥ずかしくなります。ええかっこするの大好きなんですがその反動が怖い。乙女趣味に走って部屋をピンクにして、われに返って黒塗りする感じです。

 

新調昔話第438話<2003年11月16日>
朝起きたら家のリフォームの見積もりの人が来ていて、なかなか一階に降りられませんでした。何分、パジャマ着て半纏着ていたので・・・。
さすがに花も恥らう番茶も出花の乙女がコレで人前に出るには、ちと厳しすぎます。
それとも、外へ出られるような服装で寝たほうがいいのか。

 

新調昔話第439話<2003年11月17日>
今日は母が仕事休みなので「早く帰ってきたら昼ごはん食べに行こう」という約束をしました。バイトが終わったのは二時過ぎでした。
しかし母は11時ごろにパンを食べていたので空腹ではなく、とにかく食べに行こうということになりました。そこまではよかったんですが。
近所にできた喫茶店に行ったものの、メニュー見ても品が少ないうえに単価が高いということで寺坂はすこぶる不機嫌になりまして、先に注文が来て食事している母にむかって「お姉ちゃんこういう店嫌いなんや、二度とくるか!」とつい吐き捨ててしまいました。
・・・食事は楽しんで食べることだと信じて疑わん私ですが、自らそれを曲げてしまいました。お母さんごめんなさい。でも二度とあの店では食べません。
一杯100円のたいこ弁当のうどんが好きです。

 

新調昔話第440話<2003年11月18日>
ミガポリムービーシアター

どうにもこうにも、好きな小説がどんどん映画化になっている昨今です。
「世界の中心で、愛をさけぶ」なんであの女が出るんですか(怨)。下がれ。アキはもうすこしロングヘアがよかったなあ。主人公朔ちゃんの学生時代がドラマのウォーターボーイズでタテノリやってた人か・・・。頭が黒髪なら文句ないんですけど。どうでもいいがこの人目ェちっちゃいなー。ゴマ目やなー。生徒会長の田中のほうが好きだったなー。
「下妻物語」フカキョンが桃子かぁ。意外にいいかもしれん。「恭子の好きな人は〜王子様みたいな人で〜す」とかいうとろくさいしゃべり方しか聞いたことないけど(あれで関西弁のタンカ切れるのか!?)。ロリータファッションが似合っているだけいいですね。しかし一番特筆すべきはいまどき時代遅れのヤンキー・イチゴ役。写真見ましたが、すごいどぎつい化粧がはまってていい感じでした。期待5つ星です。
「69」映画サイトであらすじを見たのですが、クライマックスがバリケード封鎖ですか。うそ!だとしたらクドカン!あんたは・・・っ(血涙)。朝立ち祭の終わったあとの急速な寂しさがあってこそアダマ×ケンもとい69でしょうにー!

 

新調昔話第441話<2003年11月19日>
何でか、オフラインで見れるページと見られないページの二種が出てくるようになりました。
履歴を消してもまた、この繰り返し。どうしてだろう。今までオフで使えていたのに、何故!教えて偉い人・・・ってまたアホ芝に電話せにゃならんのか・・・あそこフリーダイアルじゃないから余計に腹が立つんだよな・・・。

 

新調昔話第442話<2003年11月20日>
のどにたんが詰まり、妙にイガイガしてきました。風邪を引きそうです。長年このからだと付き合ってきたのでなんとなく予感します。やばいなあ。

 

新調昔話第443話<2003年11月21日>
ついこの間、できちゃった結婚したみきちゃんに赤ちゃんが生まれました。女の子。お互い十代の夫婦って、子供が子供生んだようなもんだ。・・・まあ、二人の話なのでこっちは口出ししませんが。今のご時世柄、子供を産みたくても産めない人がいるんだ。出産はめでたいことだ、ろう、と、多分。
それはさておきひとつ思うんですが「できちゃったから結婚します」といって結婚し、で、赤ちゃんを流産ないしは死産した場合どうなるんでしょうか。離婚の原因になるんでしょうか。ましてや殿方は「俺はまだ自由の身でいたかったのによくも!」とか思うんでしょうか。女もそう?
そういうこと考えて、別に実行しようとは思ってませんけどね。本当ですよ。
学生時代は婚前性交しませんとかいってた純情娘だったんですよ。昔はね。

 

新調昔話第444話<2003年11月22日>
とにかくネットつなぎっぱなしなので重たいフリーゲームもらくらく落として遊んでいます。
でもって、某パソゲーパロのパズルゲームをやっていたらいつの間にかそばにいた弟りょうくんに「おねえちゃん、それぷよぷよみたいやなあ、僕もやりたい」と声をかけられてしまい、その結果今、彼のデスクトップにKANONのパズルゲームのショートカット・・・。
まだエロゲーしたことない(その前にできない年齢)弟なのですが、この先うぐぅとかいう女に走ったらどうしようと、お姉ちゃんは心配です。

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手間のかかるたどり着き方ですみません・・・。