新調昔話
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新調昔話第556話<2004年3月19日>
今日も今日とて仁義なき戦いinバイト。でも働くのはここしかないんです。まんざら嫌でもなくなりました。罵声も麻痺して聞きなれました(そもそも私宛に言われるわけじゃないのでなおのこと麻痺しました)。
でも働いて働いて、その先に何があるんだろう。
なりたかった職業になれないのも、また人生だったりするんですかね。嗚呼。今ではもう、なりたかったのかさえ分からなくなりました。悲しいことです。
高校時代に聞いた講演(誰が喋ったのか覚えていない)が、今も心に残っています。
「何が欲しいの?何がしたいの?何にもしないで、何ができるの?」
これは自戒の言葉です。

 

新調昔話第557話<2004年3月20日>
弟と本屋に行ってきました。財布の中身が30円のくせに小説三冊も買いたがったので代金を立て替えたのですが、最近の本って高いなあ!
そう思う反面、私が最後に買った新品の本ってなんだろうと思いました。思い出せない・・・。最近古本屋ばっかりだからなー・・・。

 

新調昔話第558話<2004年3月21日>
今日のポカミス。
外出する際に履く靴でなく、毎日バイト先に働きに行く靴で出かけた。
三宮についてから(大方家を出てから一時間半後)気がついた。
自分の机の上に新刊を置き忘れていることに気がついた。
な、何のためにがんばってたんだ!

 

新調昔話第559話<2004年3月22日>
朝から雨なんですが、何たることかまたバイト先で大掃除が始まりました。おかげでびしょぬれです。
おまけにトイレ掃除当番まで当たってて、とにかく寒くて寒くて!風邪を引きそうな予感がします。
ちなみに旅行後から続くのどの痛みは今も続行中です。

 

新調昔話第560話<2004年3月23日>
明日は通常なら定休日の水曜日で休みなんですが、棚卸があるので働きに行きます。
でも日給5000円が手渡し支給なんでがんばってきます。嬉しい。

 

新調昔話第561話<2004年3月24日>
いつもHPのデータをフロッピーに保存しているのですが、すこぶる調子が悪いです。何度悔し泣きしたことか。
一度全部データがパーになって以来、保存中の「カリカリカリカリ〜。ギーッチョーギーッチョ、カリカリカリギギギギー」という音にびびりながら今日もデータを更新しました。
パソコンの掃除の仕方が分かる方、誰か助けてください・・・。

 

新調昔話第562話<2004年3月25日>
あいかわらずフロッピーの調子が悪すぎて気が狂いそうです。

 

新調昔話第563話<2004年3月26日>
耳かきがやめられません。鼓膜に傷がつくのだと明らかでも、耳掃除が好きで仕方ありません。
耳鼻科に行ったら掃除機みたいなやつで耳の中をすっときれいにできるらしいんですが、憧れですねえ。でもきれいになったあともまた耳かきすると思いますけど。

 

新調昔話第564話<2004年3月27日>
今日のポカミス。一番痛いところはどこでしょう。
バイトの最中にブラジャーのホックが外れた。
使っているボールペンのインクが出なかった。
あまりにも腹が立って、地面にたたきつけたら跳ね返って2メートル後ろに飛んでいった。
そしてその現場を客が見ていた。

 

新調昔話第565話<2004年3月28日>
両親が京都に一泊旅行へ出かけました。そんなわけで弟と留守番です。
それはさておき、昨日実は大変なことに巻き込まれまして、精神的によろしくないです。
元気を出そうと思ったものの首絞められる夢を見ておきました。
ひょっとしたら私は二、三日のうちに失踪するんじゃなかろうか。おそろしや。今も怖いです。

 

新調昔話第566話<2004年3月29日>
昨日の本当の話――。
とある業者から「お前、有料のエロサイトみたんやろ?わし、業者に頼まれてお前にメールしとんねや、はよう耳そろえて払ったらんかい!」というのが来て、本気でびびっておりました(業者の名前を検索したら暴力団の名前が出てきたんですよ・・・)。声を大にしていっておきますが、私は潔白です。利用していません。
知人友人に相談したところ、無視していれば大丈夫だから、と励まされたので何とか平静を保っていたのですが、見事夢見に顕著に現れました(昨日の日記参照)。
消費者センターに電話したものの、今日が休みだとか担当がいないとかでたらい回しにされたのでまだ安心できないです。
小心者の私をびびらすとは、ええ度胸しとるやないか!ちくしょう!

 

新調昔話第567話<2004年3月30日>
また、暇やから、という一言で弟と一緒に古本屋までドライブして来ました。長い間運転するって、結構疲れてきました。帰り道もちょっと眠くなりました。
しかしまあ、今日は掘り出し物が見つかって嬉しかったです。読書の春です。

 

新調昔話第568話<2004年3月31日>
春眠暁を覚えずの春って何月ですかね。今無性に眠たいです。昨日10時にベッド入って、大方8時間以上は寝たのに何故!

 

新調昔話第569話<2004年4月1日>
消費税込みの値段表示になったおかげで、肉屋のラベルうちも大幅変更になりました。早く慣れるといいんですが・・・。そもそもいつになったら肉は安全になるんでしょうね。おじさん二人がカリカリしているのでつらいです。
肉屋で働く身分としては、なるべく前の状態に戻って欲しいなあと思います。しかしまあ、肉関連の仕事もしてない人に「牛丼食べたいYO!」とか言っている内容の日記なり何なりを読むと、恨み骨髄に入ります。

 

新調昔話第570話<2004年4月2日>
このところ図書館で「民俗学」「日本の苗字」に関する本を借りています。
前者の「禁忌の儀式」とか追儺(鬼追い)に、どうしようもなく悶えます。タブーですよタブー!タブーを破って非日常へ!依って件の如し。
後者は「寺×」関連の苗字に関して記載がないので悲しいところです。別に特殊な苗字じゃないのに何で由来がないんだ。そういえば高校時代OCAの授業の担任ダウディ先生はいつも出席するとき私・テラオカのことを「TERAOK!(てらオーケィ!)」と呼んでくれたなあ。懐かしいなあ。
あともうひとつ、かなりの確率でテラオカ姓は「バーバラ」と呼ばれる気がする。バーバラ寺岡・・・。

 

新調昔話第571話<2004年4月3日>
ミガポリムービーシアター

夜中に映画「アタックナンバーハーフ」を放映していたのでビデオに撮りました。一度レンタルして(言わずもがな吹替版の方)見ていたのですが、やっぱり面白いです。
話の筋は、オカマの人が本当にバレーの大会で優勝しちゃった!だけどそれまでにはいろいろもめたりしちゃって・・・という話。陽気で気のいいオカマさんたちがいいんだ。また、チームの中にすごいベッピンさんがいるのも注目。ああいう人を見ると両性具有もいいなあと思います。
でもって、続編「アタックナンバーハーフ2〜全員集合!」があるそうです。予告編だけ拝んでおきました。ビデオ化になるのが楽しみです。

 

新調昔話第572話<2004年4月4日>
タイトルも歌手も分からないのですが、ずっと店の有線でかかっているとある歌に悩まされています。
「夢を食べて人を避けて生きる馬鹿な女は〜愛の行方を〜知っている〜」とか、歌のラストの「いえなーい・いえなーい・いえなーい」とか(何が言えないのかは忘れました)、はっきり言って陳腐な歌詞であり、また歌い方がいやっちゅうぐらいダラダラ〜としていて、ものすごく嫌いです。歌いだしは「大江街道〜」だと思うのですが、まともに歌えない歌手のようで当てにならない。「いえなーい」も「いへなぁあああーひ」に聞こえる。
この歌をご存知の方、ご一報ください。

 

新調昔話第573話<2004年4月5日>
あなた何、言ってんですか!何言ってんですか!私を悶え殺す気ですか!
「かくれたかんじはなんだろう」「からだにふれて、よくかんがえよう」とか、何NHK教育番組で(教育番組で!)言ってんですか!しまいにゃ「あたらなければどうということはない!」とか「まだだ!まだおわらんよ!」とか「ララァは私の母に(以下略)」とか抜かすんじゃあるまいな!
NHK教育番組「みてハッスルきいてハッスル」、見ながらだんだん涙出てきたですよ。何でよりにもよって池田秀一氏が不細工も甚だしいねこの置物(にゃるま様・・・)の声をやっているんですか!ええい次も見ますよ!ビデオももちろん三倍速で撮りますだわよ!「からだにさわって云々」言い出したら、いやらしすぎますよ!好き!好きなの!

 

新調昔話第574話<2004年4月6日>
プリンが嫌いです。カラメルの苦くて濃い味も嫌いならば黄色の甘ったるいところも嫌いです。
でもプリンチョコは食べます。この前旅行先で買った一個十円の「プチプリンちゃんチョコ」は大変美味でした。箱概して置けばよかったと後悔しています。当たりくじも二つあるんですが、どこかで交換できるかな。あとカバヤのプリンチョコも美味しいですが、一個一個が小さすぎるのがさびしいです。まあ、安いからいいか。
プリンが嫌いなんですが、プリンチョコは好きですという、話。

※後日談。弟に食べさせてみたら「こんなのはプリンじゃない、プリン好きに失礼だ!」と叱られてしまいました。

 

新調昔話第575話<2004年4月7日>
「大人になるっていうのはね、卒業文集に書いた将来の夢が叶わないと分かったときなんだよ」
ということを教えてもらう夢を見ました。無性に悲しかったですが、いいえて妙なのでいやはや。寝る前に何かでこの文章を見たのがいけなかったんだ。

 

新調昔話第576話<2004年4月8日>
あの歌は一体何なんだ・・・(4月4日の日記参照)。
私の頭を支配してくる、あの歌の正体は一体何なんだ!頭の中グルグルグルグルです。あの歌聴くだけで私は憤怒します。・・・なのに気になる!

 

新調昔話第577話<2004年4月9日>
昨日も日記に書いた、例の歌の正体が分かりました。うう、やれやれです。例にもよって、今日店の有線に流れてて正直堪忍して欲しい。

 

新調昔話第578話<2004年4月10日>
父がカマを掘られたそうな。
ここで言うカマを掘るっていうのは、ホモの話ではなく、車の話です。
私と同い年の女の子(免許取立て)が、就職の面接に急いでいて、がしんと車をぶつけてしまったそうです。
「なあ、その女の子泣いてた?」と尋ねてみたら、いいや、とのこと。かなり前の話になりますが(新調昔話の確かこの辺)、私は号泣したなあ。あのときは事故をしてしばらく運転するのが怖くなっていました。
もうすぐ免許とって2年目になります。これから(も)気をつけます。

 

新調昔話第579話<2004年4月11日>
部屋掃除をしました。思えば晦日の大掃除もできなかったので、ゴミがたまりまくりでした。
でかい箱は押入れに入れたりしてなかなか部屋も整理できて広くなったので、浮かれ気分でさあ掃除機だ!なんだったらもう毎日掃除しちゃおうかしら(一般ではそれが常)なんていってたら、まあ、なんちゅうか。
掃除機が止まってしまいました。
一回目は管の中にナイロン袋が詰まってしまったからだったのですが、以後、また何度も何度も原因不明の停止が続きまして、怒りに任せて号泣しながら殴ってみたり、こいつの修理のために金が飛んでいくのかと思って怒り泣きしたりして、そしたら父から思い切りしかられて(そりゃそうだ)ぼろぼろです。私が。
教訓・ほうき使え。

 

新調昔話第580話<2004年4月12日>
ついこないだ行った本屋さんで「ふたりはともだち」「ふたりはいっしょ」「ふたりはいつも」「ふたりはきょうも」(アーノルド・ローベル作)を読みました。
しっかり物のかえるくんと、どちらかといえばあわてもののがまくんのほのぼのした絵本です。ノスタルジーな色遣いと、話の雰囲気に立ち読みしていて涙が出そうになりました。
絵本は純粋で、とても純粋で。

 

新調昔話第581話<2004年4月13日>
たまらなくポップコーンというものが好きでして、種を買ってきました。植える方ではなくてはじけさせる方の乾燥した種です。
少量の種がはじける音となべを埋める様と、ほのかに漂ってくる匂いがとても好きです。
その昔、英語の授業で「ポップコーンの種には水が入っており、熱されて空気ができたそのときにはじけるのだ」ということを勉強しました。為になる勉強したなあ。

 

新調昔話第582話<2004年4月14日>
カラオケに行ってきました。二回目の一人カラオケです。
サヤさんとこの前行ったところまで車走らせたのですが、行きは40分ぐらいで帰りが1時間30分かかったのは・・・。くうう、都会の二車線はおそろしか!
わざわざ遠路はるばる言った理由は「二丁拳銃の青色をもう一度歌いたい」という思いがありまして、3回歌ってきました。すっきり。テトペッテンソンも歌いましたよー、2回。それとこの前日記で騒いでいた「例の歌」も歌ってきました。2回。歌のラストは「いえなーい」ではなく「いらなーい」でした。
歌詞とか雰囲気めっちゃ嫌いなんですが、あの癖がいいかなあなんて・・・。なんちゅうか、くだもので言うところのドリアンみたいな・・・。

 

新調昔話第583話<2004年4月15日>
ね、眠たいです。たまらなく眠たいです。昨日夜10時過ぎに寝たのにまだまだ眠たいです。
おかげでバイトでミス連発しました。くうう。今日はこれから昼寝したいのですが、入手したパソゲーがしたいので、どうしようかな・・・。寝ぼけ眼で昼間からエロゲーって・・・人としてどうなんだ。

 

新調昔話第584話<2004年4月16日>
サヤさん家にお邪魔してきました。で、しばらく喋ったあとやることがなくなってカラオケに行ってきました。提案したのは私です。す、好きなんですね、カラオケ。のどがかなり痛いです。一週間に二回も行くなんて初めてですわ。
歌ったのは前と同じでした。青色!青色!でもドリアンはなかっ・・・は!いや、まさか!私があの歌を好むわけがないではないか!帰りしな連続リピートしてたけれども、まさか、そんな。
※注釈「ドリアン」・・・関口由紀の歌「ドライブ」の俗称(うそ臭い)

 

新調昔話第585話<2004年4月17日>
弟が某ゲームミュージックの「Beyound the Bounds(フルバージョン)」を聞かせてくれたので、その感想をば。
ゲームやってないのでなんともいえんのですが、エジプトテイストのこの曲の雰囲気がとても素敵でした。素敵というより、分からない言語で歌っているあたりなんかもう恐怖です。英語の部分と、何かの部分がある。うーん何語なんだろう。
この歌聞いていると古代のミイラでもよみがえってきそうでもあり、恐怖だけど、その先に何かありそうな感じで!聞いたあともしばらく耳に残るリズムです。
良いものを聴きました。弟に感謝感謝。いずれゲームもやってみたい。

 

新調昔話第586話<2004年4月18日>
成人式に撮っていなかったというえっちゃん(23歳)と、着物着るのが大好きというさっちゃん(もうすぐ25歳)、それと私・母二人で、フォトスタジオで写真を撮ってきました。
フォトスタジオにはいろんなものがあって、かんざしをつけてみたりしていたんですが、お姫様のつける王冠があってつけたら店員にまで爆笑されてがっくりしました。振袖にティアラは無理か!
えっちゃんの撮影中が暇だったので、懲りずにティアラつけたり見つけた金髪かつらやレインボーアフロを頭につけて遊んでいたのですが、そしたらそれが面白かったようでモデルさん大爆笑で撮影にずいぶん時間がかかりました。
そんなわけで他の人は良く笑っていたのですが、私は疲れました。

 

新調昔話第587話<2004年4月19日>
口を開けば別れ話で、一人悶々してうまく物事がまとまりません。他人の色恋話なんざ、そんなもんどうでもいいことなんですけどね。自分のことになるとうまく対処ができないものですな。

 

新調昔話第588話<2004年4月20日>
話代わって、またマイク持って声の録音とかをしています。だいぶ前のトラウマも克服できた気がします。やっぱりマイク持つと嬉しいなあ。もう一度声コンテンツやってみようかなあ。
なんて言って地獄見そうなので、しませんけど。

 

新調昔話第589話<2004年4月21日>
オークションで落としたポップコーンが届きました。んもう、めっちゃ嬉しいです。なおかつ美味しいです。
ポップコーンは本当に美味しいなあ!大好きだ!ポップコーンがあれば愛でつながれる。

 

新調昔話第590話<2004年4月22日>
アサダさんからお手紙がきました。
「どーなのよ?さいきんどーなのよ?年金納めてる?この前テレビでやってたから計算してみたんやけど、ほいたら600万以上も自分がもらえるか分からんのに払うのって思って、貯金しようと思ったわよ(ほぼ原文ママ)」とのこと。
二十歳過ぎたら生きていくのに金払わなきゃいけないんだ、ということですかねえ。もうすぐ私も免許の更新で出費がイタイイタイです。

 

新調昔話第591話<2004年4月23日>
今日はバイトが早く終わって、よっしゃあこれで午後もがんばるかあ!と思った矢先、いつも使っているフロッピーのデータが飛んでしまい、復旧作業でヒーコラしています。何度悔し泣きすれば気が済むんだか!何!?フロッピーディスク使う方がおかしいの!?ちくしょう!

 

新調昔話第592話<2004年4月24日>
ハンドルの持ち方が(中略)運転記念日

運転手になって、二年目の春!
この一年は何もなかった。ああなにもなかった!これからも安全運転!
ドライブ中に歌ってるけど気にしない!外に漏れてるかもしれないけど気にしない!

 

新調昔話第593話<2004年4月25日>
帰ってきた怒りのグルーヴ

中谷彰宏氏は、一時期「もうだめだと思ったら10を数えてから手を離してごらん」とか「人生は思ったより甘いんだよ」とかいうすかした言葉を1Pに載せてあるぺらぺらな本を読んだものですが、そんな本全部捨てたくなるほどの衝動に駆られています。
事の発端はというとこの人は作家でもあり、また俳優としても活動しているそうでこのたび映画「コンクリート」に出演するそうです。
映画の説明を要約すると、その昔、女子高生をコンクリート付けにしたという事件を基に、拉致して隣地した男たちを主人公にして都合よく作った映画なんですって。監督は「被害者は死んでるから人権も何もないよ」とかぬかして、被害者の家族とかの許可もなく撮影したそうな。
声を大にして言おう。
そういう問題じゃないだろう。
そんな映画に出ている人の言うことなんざ金輪際信用できるか!

 

新調昔話第594話<2004年4月26日>
肩と腕のあたりの筋肉がとても痛いです。体がギシギシ痛くてしゃれにならない!ああ、シップ貼って早く寝てもだめ!ああ!

 

新調昔話第595話<2004年4月27日>
要するに私は姿勢が悪いんである。昔は正座していたものの、いまやパソコンの前でまたあるときは椅子の上でアヒルすわりとかヤンキーすわりとかをしていれば、そりゃ姿勢も悪ならぁな、ってなもんである。
困った。今からでも姿勢矯正はできるのだろうか。

 

新調昔話第596話<2004年4月28日>
合原先輩と遊びました。
今度出す同人誌の穴埋め対談が目的だったのですが、牡丹と薔薇・完結編(&SMAP版のボタバラ)のビデオを見ながらだったので終始ボタバラごっこ(というか、ほとんど薔薇ごっこ)で、楽しかったです。
「あんたなんて役立たずのブタよ!」「てっめえ、誰の回し者だ!」を始め、「・・・美味しい!うふふ、美味しい!」「いつか役に立ちますぅ!」「裏切り者!裏切り者ォおお!」「うわぁ〜、ママの香水の匂いがする」「狂牛病が心配だから〜」「目が見えないって事は・・・目が見えないんだああぁ!」とか。
こんな台詞が次々と出てきたあのドラマは、やっぱり面白かったな・・・。見てない人には今回の日記さっぱりですね、すみません。

 

新調昔話第597話<2004年4月29日>
汗と油の狂詩曲

いつも火曜日になると缶コーヒーをおごってくれた、愛嬌のある笑顔をするおじさん、川崎さんが職場からいなくなった。
何があったのか、森田さんから聞こうとは思ったのですがどうも苦い顔をして両手で×を作って答え渋るので、これはただならん大人の事情があったのだと思い、結局聞かずじまいでした。☆になったわけではないみたいです。
そんなわけで、私はこれからおひさんが沈むまで働くことに相成ります。
こ、困ったな〜・・・。
つい昨日、友人知人に「なんちゅうか昨日の繰り返しの今日でさ、もちろん奏してたら勝手にお金もたまっていくんやけどさ、私のやりたいことって肉を箱詰めする仕事とちゃうんや。どっかで風穴をあけんと日常からは脱出できんわけやん。どっかで風穴開けんとアカンでほんま」と言っていたところだったのに先に風穴を明けられちまいましたよ。
それよりも何偉そうなこと言ってたんだ昨日の私。

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手間のかかるたどり着き方ですみません・・・。