新調昔話
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新調昔話第598話<2004年4月30日>
いきなりですが、とても仕事がつらいです。明日も同じことの繰り返しです。逃げたいけれども逃げられない。もちろん私だけがつらいのではなく、森田さんも同じ以上に疲れているのだとは思います。
が、がんばらなくちゃ・・・。

 

新調昔話第599話<2004年5月1日>
疲れた。とても疲れた。バイトの身分でなんでこんなに働かなきゃならんのだろう。
仕事中、森田さんの愛用しているCDラジカセが壊れてしまい、「音楽がないと動かれへん」と言い出し、「私(寺坂)、家からラジカセ持ってきてくれへんか」といわれてなんで私の小6から愛用してきたCDラジカセを献上せねばならんのだと思ったり、他にもいろいろ。
あと川崎さんのいなくなった理由を知りました。ここで記載するのも何なのでいえませんが・・・。

 

新調昔話第600話<2004年5月2日>
「あの、新しい人は雇わないんですか?3人になったら(お互いが)楽になると思うんですが」といったら「仕事は楽とかでやったらアカン」と返されてしまいました。
いってることは正論だけど、きついモンはきついのに!

 

新調昔話第601話<2004年5月3日>
ああああたまがいたい!このところ大丈夫だったのに、また偏頭痛が再発してきました。
バイトに備えて昨日は10時に寝たのに・・・!
このところ、本当「規則正しい」早寝早起きをやっています。なのに何故体調崩れるかなー・・・仕事がきついからか・・・。

 

新調昔話第602話<2004年5月4日>
頭痛がまだ治らない。普通、一日良く眠れば翌日には治っているのに、しつこいヤツだ。
そんなことはさておき、もう自分のこの身に降りかかっている受難を享受しようと思う。体酷使したって所詮、死なないだろう。死んだっていいんだ。
人生はまだまだこれからだ。ここであきらめてたまるか、というのもあるし、私一人ここで息絶えようがながらえようがそんなもん、これを見ている人にはまったく関係のないことである。他人だもの。せいぜい笑いの種になるかならんかの物である。心配してくれるのは嬉しいけれど、心底嬉しいけれどでも甘えちゃだめだ。気持ちだけで十分だ。
そういうわけで、これ以上のどん底もなかろう。あってたまるかい!
おう!おうこらおう!かかってきたらんかい!私はもう負けんぞ!いつか逆転したる。みとれや!(播州弁)

 

新調昔話第603話<2004年5月5日>
サヤさんと、合原先輩と3人でイベントに行ってきました。二人以上で(このところ一人ぼっちで参加していたので)行くのは久々だったので嬉しかったです。合原先輩とあいかわらずボタバラごっこしてました。
とてもよく歩いたので、明日の仕事がどれだけ大変なのか心配です。でも、やる。

 

新調昔話第604話<2004年5月6日>
体調がまだ回復しません。何、この頭痛のしつこさ。
つらいときこそ笑え!というのがありますが、私には無理みたいです。引きつってきました。笑い方を忘れたらもう自分はだめだと思います。
とはいえ、昨日いっぱい笑ったから大丈夫かな・・・。

 

新調昔話第605話<2004年5月7日>
今度は右下の親知らずがうずいてきたので歯医者に行ってきました。
初めてレーザーメスで死肉を削られました。麻酔しても痛かったのは何故!麻酔の注射でさえも痛くて「あがががが」とか言ってたんですが、削られるときに本当に痛くて「っがあああ!」とか声に出してしまいました。でも泣かなかった。うう、成長した成長した。
思えばいつから歯医者で泣かなくなったかなあ。・・・高校時代も泣いていた気がする・・・。い、いや、それよりもそんなに歯医者に行っていたのか・・・私・・・。

 

新調昔話第606話<2004年5月8日>
バイトの話・・・。
川崎さんが社会的に×で、私の中で☆になってから大方10日が過ぎました。
仁義の森田さんは「ごめんな。それ値打ちしてか、ごめんな。気づかれせんといてな。ごめんな」と、一日十回以上ごめんというようになりました。ついこの前まで「おうこらワレ!」と啖呵切っていた姿がうそのようです。
「今、私(寺坂)が倒れたら、ワイも倒れてまうんや。明日も来てな。ごめんな」と、拝まんばかりに言うさまも、はじめてみた。
とか言われながらも来週、東京旅行します。4月から言ってたのでばっちり休みは強奪しました。
「どこいくの?」
東京の秋葉原でんねん、某氏の同人誌買い漁ってきますねんとは口が裂けてもいえなんだ。

 

新調昔話第607話<2004年5月9日>
この前、写真屋で撮った写真が届きました。なんしか取りに行ったときに「ああ、あのにぎやかだった人」と思い出されたそうな。
私は静かだったのに!何故!
それはさておき写真、画質がすごいですね。さすがさすが。着物の絹目までくっきり鮮やか。また機会があったら写真屋でとりたいなぁ。値が張るけど。

 

新調昔話第608話<2004年5月10日>
♪あなたやせたわ〜頬の辺りが〜仕事がとても〜忙しいのでしょう〜(提供・揺れる愛情BY太田裕美)というのをほとんど地でやってたのですが、パート募集の広告をうったそうです。
でもしかし、私の前に雇われたおばさんは一日でやめたそうな(仕事のきつさより、やはり仁義のアレで逃げたのだと思われる)。
でももう仁義のアレはないのだから、大丈夫だろう、うん。早くいい人が来て、今より楽になったら嬉しいなあ。
悲嘆することなかれ。ああ、あの時悩んでいたのが嘘みたい。

 

新調昔話第609話<2004年5月11日>
13日から旅行してきます。東京です。平日に秋葉原とか渋谷のからくり美術館とか行ってきます。もうそろそろ旅行準備をしなくては。
因みに今回の目標も(「も」・・・)同行者と喧嘩しない、です。
そもそも喧嘩の原因が歩きすぎて疲れたとか、お腹すいたとかうどんのだしが濃いとか、ように原因が私なので同行者には申し訳ない限りです。反省はしています。

 

新調昔話第610話<2004年5月12日>
そのうち長崎とか広島とか行きたいなぁ。でっかい世界を見て楽しむのだ。
別にノーモア!を唱えたいわけではなくて、不純な動機なので、あのう、ここには記しません。

 

新調昔話第611話<2004年5月16日>
不純な動機が長続き・麻雀編

旅行から帰ってきました。行きは新幹線、帰りは高速バス。肩と尻が痛いです。予備知識もなしにバス乗ったので、何かかぶるものもって行けばよかったといまさら後悔しています。
えっ、ケンカ?そんな話は、いいじゃあありませんか。平穏でしたよ、概ね。
TOPに絵を置いたこともあわせて、麻雀の話でも。
「VSブランニュースターズ」は、私の麻雀を始めたきっかけです。当時買っていた雑誌にあった、ゲーム紹介ページのシノラーな漫画家のひなこに一目ぼれして、ルールも知らないのにゲーセンでプレイしてました。
強くなりたい、勝ってひなこの裸がみたい。そんな不純な動機で今まで麻雀やってました。ひなこの裸みたときはもう、興奮して涙ぐんだ記憶があります。
でもって今回の旅行で、とうとうクリアしてきました。国士無双13面待ちとかカンリンシャンとか大三元とかドラ6とか、うう、よくやった!よくやった!私!よくやった、両替に何度も行ってくれた同行者!ありがとう。

 

新調昔話第612話<2004年5月17日>
主食が豆になりつつあります。
というのも、アメヤ横丁でマカダミアンナッツ1キロ、ピスタチオ3袋、くるみ(殻つき)2袋買って来たからでして。これでサラミもあれば完璧ですね。酒飲まないけど。
あと、この前のオークションで落札したポップコーンに、24袋追加で注文したので今は何個あるやら。
でも、ああ、たまらなくシアワセです。
そういえば元気なチョコレートの叩き売りのお兄さんがいたのですが、あの人格好よかったなぁ。チョコレート買っちゃえばよかったかなあ。
アメ横は戦後、闇市として栄えていたとのことなんですが、ああなるほどと思わせる風情がありました。ほとんどひやかしてきましたが、楽しかったです。

 

新調昔話第613話<2004年5月18日>
おじさんが、壊れた。
私が旅行している間、森田さんは体調がかなり崩れたようで、「先立つ不幸をお許しください」としょっちゅう言うようになったし、今日は「夢枕獏、大和田獏、多分ムーミンはバク」とかいう意味不明なことをのたまった。はっきり言って仁義いまや形無し。悲しいもんです。
それよりも体調が非常に心配です。バイト募集してるんだから、早く人手が欲しいです。

 

新調昔話第614話<2004年5月19日>
東京旅行で、とうとう入手したゲーム「うつくしひめ」をプレイしました。絵がきれい!曲がきれい!そしてエロ!なのになんで初めてのプレイでEDがホモエンドになるかな!?
これからぼちぼちやっていきます。

 

新調昔話第615話<2004年5月20日>
夕食の団欒中、何でか「孔子には弟子がたくさんいたらしい」という話になり、「実はその前は漫才コンビを組んでいた」という話をして盛り上がりました。以下、出たコンビ名と、ギャグ。
「いとし孔子」「ゴミ箱で思い出したけど、君とこの奥さん元気か?」
「横山やすし孔子」「怒るでしかし、メガネメガネ」
「横山たかし孔子」「あぁ〜、すまんの〜」
こういう会話をしながらつくづく思いました。
我が家は、安泰だ。

 

新調昔話第616話<2004年5月21日>
トイレの中に人がいないのに鍵がかかるという、怪現象が発生しました。
ドアノブはずしてガチャガチャやってもなだめすかしてもうんともすんとも言わないでやんの。オマケにトイレの窓に鍵がかかっているから外から入ることもできないという有様。
家族四人そろって困っていたものの、ふとハンガーを使ってドアロックが解除できるというのを思い出して、実践してみました。
不思議なもので、事件発生から一時間後、ロック解除できました。
一体、どういう理由で鍵がかかってしまったのだろう。謎は謎のままです。

 

新調昔話第617話<2004年5月22日>
ここ三日ほどノドがとても痛いです。風邪かと思って風邪薬飲んでも治りません。最近ノド使って何かやったかな。・・・あ、あ、あれとかあれとかか・・・。
ノドを痛めると、また痛む前のノド(と声)に戻るかが妙に心配です。そういうことを友人に話したら「あんたはげるで」と忠告をくれました。気をつけます。

 

新調昔話第618話<2004年5月23日>
5月二度目の偏頭痛で、バイトを休んでおります。で、ですね、ついこの間新調したフロッピーがパーになっちまいましてですね、もうどうすりゃいいんだか!

 

新調昔話第619話<2004年5月24日>
バイト先に新しい人が来ました。くうう、仲良くやっていくしかないわけですね。「アンタなんてトロいの!?アンタなんて役立たずのブタよ!」なんてことは、もちろん言いませんよ。言いませんともさ。
仕事が楽になっていけば、それでいいや・・・。

 

新調昔話第620話<2004年5月25日>
えっ、犬飼ってらっしゃるんですか。ウフフ私も飼ってますよ。柴のメスです。ウフフ。
そんな会話やってる自分に自己嫌悪しながらも、早くも昨日から肉屋で働き始めたマエダさんと仲良くなりつつあります。仕事は順調です。

 

新調昔話第621話<2004年5月26日>
所用があって車を飛ばしたのですが、無性に一つの曲だけ聞きたくなったのでカーステで吉田拓郎の「純」をエンドレスでかけました。平成で作った歌なのにどことなく昭和の香りのする、硬派な歌で大好きです。
車の中はたいがい一人なので、そんなときは一緒に口ずさんでいたりするのですが、外にはどれぐらい漏れているのだろう。う・・・うわ・・・あんまり考えない方がいい気がしてきた・・・。アレとかアレとか漏れてるんだ・・・。

 

新調昔話第622話<2004年5月27日>
汗と脂のセレナーデ

昨日、ドライブしているときにマエダさんとすれ違ったらしい。ということはノリノリで「純」歌ってた様をみられていたのか!うわあこっぱずかしーい!
それはさておき、仕事場において私のポジションが真ん中なのでぜんぜん順調じゃないです。つらいつらいです。
6月に計画していた千葉満喫ツアーもパーになってしまいました。8月の奥田民生の広島を楽しむのだポスターを拝んでくる計画まで、できないかもしれないので、とても苦しいです。
非常に不服なので努めて無表情を装っているのですが、森田さんいわく「顔が笑っていても目が笑っていないときがある。それが怖い」とのことで、周囲の人々がびびっているそうです。
60手前のおじさんがびびるって、そんなに怖い顔しているのか・・・。

 

新調昔話第623話<2004年5月28日>
歯医者に行って、銀歯をつめてきました。くあぁ。型を取るのに1900円で、詰めるのに2500円ってどういうことですか。歯よりも金額がイタイイタイですよ。
でもこれでマカダミアナッツ(かなり硬い)が噛めます。この前の東京旅行で買ったものの、まだ食べてなかったのですよ。へへへ。1キロまるまる私のもの〜。

 

新調昔話第624話<2004年5月29日>
家の周りの田んぼも田植えが始まって、水がはっています。この時期、どこの田んぼも湖みたいで、足入れたら底なし沼なんじゃないかと思ったりして。田んぼのそこはタイムスリップできる異空間だったりして、なんていうことを小さいときは思いました。
そんな前口上はさておきですね。夕食の最中、風呂のスイッチが入りっぱなしだったことが発覚して、湯水一時間損しました。資源というより、水道代がー。

 

新調昔話第625話<2004年5月30日>
マカダミアナッツなんですが、未だ食べていません。舌にモノができて、咀嚼していられません。もう食べるのいいや・・・。

 

新調昔話第626話<2004年5月31日>
昼ドラ「牡丹の薔薇」のインパクトが強かったせいで、後番組のドラマを真剣に見ていません。一応時計代わりにテレビはつけていますが。
どういうわけか、職場の有線でそのドラマのOPがいやっちゅうほどかかるので、「ドライブ」の再来のようです。そんなもんかけんでいいから、「牡丹と薔薇」流してほしいなあ。再放送も早くして欲しいなあ。
♪牡丹と薔薇は〜どちらがきれい〜

 

新調昔話第627話<2004年6月1日>
汗と脂のセレナーデ

ここのところ、バイト先で毎日いらいらいらいらで、新人のマエダさんにもキツく当たってしまったので、反省していました。で、謝罪の言葉を頭の中で考えたのですが気を抜いたら「毎日すみません、実は口内炎ができてて痛いんです。まあ、ストレスのせいなんですけどね」と余計な一言二言が出てきてしまうので、必死で考えました。今日謝れなかったら、私はいじめっ子になってしまうではないか。小中高といじめられ子いじめっ子傍観者の三役やってきたけど、もうこりごりだ。どう謝ったらいいか考えました。
考えました。頭で考えちゃだめだ。せっかく人手が入ったのだし、協力して日々をこなしていかないと私はもっとつらくなる。
「あのう、本当毎日すみません・・・ちょっと悩み事があったもので・・・キッツい喋り方して・・・申し訳ないです・・・」
「いいえ、私こそすみません、足ばっかり引っ張って・・・」
「いいえそんなことないです、私も最初はそうでした、ほんまにすみません」
書き起こすとオバハン同士の会話みたいですが、無事和解できました。
頭で物は考えちゃだめだ。人のこと考えるなら心で話さなきゃな、と勉強しました。

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手間のかかるたどり着き方ですみません・・・。