新調昔話
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新調昔話第662話<2004年7月8日>
いやはや、このところ人様に心配ばかりかけて申し訳ない今日この頃です。毎日楽しくないわけではないんです。思えば昨日は楽しかった。
某氏との揉め事が解決して、仲良くなったのも嬉しかった。
バイトは相変わらずなのですが、でも、金稼がにゃあならんのです。背に腹は返られません。
くう、心の痛みが身にしみる。

 

新調昔話第663話<2004年7月9日>
免許の更新に行ってきました。
新しい写真が直視できんほど恥ずかしいまぬけ面で、誰にも見せられません。うう、これあと何年使うんだっけか・・・。

 

新調昔話第664話<2004年7月10日>
「お母様、お母様、パペピプ ペポパポ パタリロってどんな歌やったっけ?」
「パパパパ パパパパ パパパパ ポペプピパ
朝から晩まで バタバタ イタズラ成功 ケタケタ
大事な時には クタクタ パペピプ ペポパポ パタリロ〜」
「うん、うん、もうわかった、うん、ありがとう」
「事件が起これば 変身 飛んでけロケット 発進
すべって転んで 失神 パペピプ ペポパポ パタリロ〜
誰も考えつかない事を するのが大好きーいー」
「もうええ、もうええねん、聞いてて恥ずかしいよ、もうええよ」
「メチャリロに たいしたもんだぜ パタリロ〜」
お母様は、見事一番を完唱してしまいました。

 

新調昔話第665話<2004年7月11日>
どういうわけかまた耳鳴りがしています。
このまま耳がつぶれて聞こえなくなるんでしょうか。そう思うとたまらなく心配で心配で、思ったことが本当になるのならなおいっそう心配で心配で、そう思っていながら変な心配ばかりして心がつかれていく自分が情けなくて情けなくて。

 

新調昔話第666話<2004年7月12日>
往復二時間、車飛ばしてまた耳鼻科に行ってきました。小6からいきつけの病院なので、毎度耳の問題はその病院にしています。本当は10分程度でいける耳鼻科もあるんですが、新たに一から病状説明するのも面倒くさい。
手間をとるか交通時間を取るか。
一番いいのは病気にならない強い体。ああ、なりたい。

 

新調昔話第667話<2004年7月13日>
ミガポリムービーシアター

映画の忍者ハットリくんはケンイチ氏だけが正真正銘の子どもで、あとは二十歳過ぎた大人たちなので、あれならタイトルを「忍者・ハットリさん」にしたほうがいいんじゃないのかと思う、今日この頃です。それよか実写クロマティ高校の方が楽しみですよ。FLY,DADDY,FLYは、そんなもんいいからはやく金城先生は自作を出して欲しい。映画が撮りたいなら映画一本で動けばいいのに(他人事)。
ところでこの前、映画「ぼくんち」を見ました。
出足5分からゆーっくりしていて、なおかつ原作のいいところことごとく省略されていて見ていて悲しくなりました。結局途中で巻き戻してそれきり。体張った一太くん役とかあんどおくんとかツレちゃんとか、岸辺一徳の末吉さんとか、はまり役はいたのに何で、かったるくなるのか。
原作をこよなく愛すと必ずどこかでがっくりしてしまう。
明日「69−sixtynine−」を見るのですが、ことごとく不安です。

 

新調昔話第668話<2004年7月14日>
映画「69−sixtynine−」をアサダさんと見てきました。
映画の感想はさておき、アサダさんだけが「こじき」という単語に反応して笑っていたのでつられて笑ってしまいました。
そのあと百貨店いってCD見たりフィギュア見て、昼食をとろうと行きつけの店に行ったら定休日で果てなく歩き回って別の店を探し、食べ終えてからカラオケいこう、いくんやったらジョイサウンドでなきゃいやだわという話になって、ひたすら歩いてカラオケ店を探したのですが見つからず、結局DAM扱ってる店で4時間ぐらい歌ってきました。
帰りしな、アサダさんに「映画の内容忘れてしもたわ」といわれたのには、ちょびっと同感しました。ちょびっとだけ。

 

新調昔話第669話<2004年7月15日>
まだまだいける、大丈夫と思っていても体力が落ちたというのがはっきりと出ています。昨日歩き回ったためとても疲れています。しかし昨日は貴重で、なおかつ充実した日でした。
「またカラオケ行こね
テラオカさんの車で是非シダックスへGO!またマゾヒスト唄ってアゲルよ」
このメールとともに楽しい時間をくれたアサダさんに、心から感謝そして敬礼。

 

新調昔話第670話<2004年7月16日>
またも不条理があったため、バイト中に悔し涙を流しました。
でもまあ、和解できたんで、いいや・・・。嫌な気持ちを後に引きたくないし、そんなことはいつまでも覚えていたら心も体も参ってしまう。
さあ、スカッと爽快しなくては。

 

新調昔話第671話<2004年7月17日>
不義理の密会編

心から敬愛している人がいる。その人になら何をされてもいいし、何を言われても嬉しい。その人が誰を好きでも構わない。怒らせたくないから喧嘩はしない。折れて話が済むならひたすら折れる。最も折れる前にそんな話しない。何もかも黙って受け入れる。
そういうのが好きっていうことだと思う。
傾倒し、全身全霊をかけて私は、誰よりもその人が大好きだ。
そうしてその人がとても好きだから、色に染まりたいと思った。思ったけれどもどこまで染まればいいのか分からなくなった。というのもその人は私ではなく自分の理想が好きらしい。そのため私はただの入れ物なのか。
そんな話を某友人に相談したところ、どうやら私は人を好きになるのに向いていないらしい。
それでも、私はその人が好きだ。

 

新調昔話第672話<2004年7月18日>
最近アクセス数が多くなってきたのでとても嬉しいです。それなのに、ろくなおもてなしもできずすみません。サイト重たくて本当すみません。反省してます。あと、なにはなくとも最近の自分の心境も落ち着かせなくては。いろんな人とお話がしたいんですよ!もっと心開くので、誰かお話しましょうよ(こういうのがいけないのか!)。
なにがあろうと私は元気になっていきます。

 

新調昔話第673話<2004年7月19日>
てゆっか耳鳴り治らへんやんけーっ(播州弁)!
ここ数週、ずっと車飛ばして耳鼻科いってるんですが、同じ薬飲んでるってのになんで治らんのですか!私の何がいけんとですか!耳掻きは大方一週間はやってなぁーも!そいけん、何故!(もはや何弁だか)
とにもかくにも、ああ!不条理だ!

 

新調昔話第674話<2004年7月20日>
バイト休んで耳鼻科に行ってきました。
「おうコラ、突発性難聴って1〜2週間以内に治さんかったら聴力そのままになるんとちゃうんけ!わしの耳どないなっとるんじゃい!(播州弁)」
という趣旨の内容を話したところ、「どうやら突発性難聴ではないみたいですね」と切り返されました。
原因はやっぱりストレスなのだそうです。
「何か心当たりあるの?」
「はあ・・・(うわあ!ありすぎてわからん!)」
「解決しそう?」
「いえ・・・」
結局2週間分のお薬をもらって帰ってきました。ちくしょう、今日は私の負けだ。

 

新調昔話第675話<2004年7月21日>
ここ数日の日記を読み返したんですが、まるで闘病日記ですね(大げさ)。
しかし、耳鳴りは治る。いやさ治してみせる。

 

新調昔話第676話<2004年7月22日>
家帰ったら父が任侠映画を見ていて、昼食を食べる気がうせてしまいました。
「アニキィ!」「親分〜!(おやび〜んだったら可愛いんだけどな)」とか言いながら人がばたばた死んでいくだけの話です。うげー。血しぶきとかみたくない。
すっぱいものは嫌い。甘いものだけ食べていたいの(提供下妻物語)。

 

新調昔話第677話<2004年7月23日>
アサダさんとオイラとぐるぐるるーぐるマゾヒスト

金曜日はいつも昼からも働くのですが、今日はどういうわけか免除されたので、すぐさま毎週金曜日はたいてい休みのアサダさんにお電話しました。
「昼からって暇?カラオケいかへん?」
もともとカラオケの約束はしていたものの、朝から行くには私がバイトを仮病使って休むという選択肢しかなかったので良心が咎めていたのです。
それはさておき、無理やり誘ってカラオケに行きました。ジョイサウンドでがんがん歌ってきましたよー。
またアサダさんがマゾヒストオブデカダンスを歌いだしたので、録音してきました。へっへへへ。
帰り道はこれを繰り返しまき戻しして聞きました。
幸せです。

 

新調昔話第678話<2004年7月24日>
昨日の幸せを、覚えていようと思います。至極、至福でありました。多くはまた今度話します。

 

新調昔話第679話<2004年7月25日>
いろいろ物事を考えたのですが、次から次へと取り留めなく浮かんでくるので、何から話せばよいのやら。
何が言いたいかって言うと、今日のイベントもスカでしたよという話。

 

新調昔話第680話<2004年7月26日>
耳鳴りが治らず、どうしようもない絶望とか失望とか焦燥に駆られて、朝から泣いた。

 

新調昔話第681話<2004年7月27日>
落ち着こう、落ち着かないと、私は駄目だ。もう駄目なんじゃなくて、正気にならんと駄目だ。

 

新調昔話第682話<2004年7月28日>
なな、なんたるちゃ。
耳鳴りが静かだ!ああ、驚くほど静かだ!治った!?
しかし、ここで調子こいたら後ろから蹴落とされてしまう。もうしばらく養生します。
でも治まって本当に嬉しい。
こんな私を心配してくださった方々に、深くお詫びとお礼申し上げます。

 

新調昔話第683話<2004年7月29日>
「私と○○、どっちが大事よ!」という台詞がとても嫌いです。
というのも、この台詞にはとても自分勝手な要素が含まれています。
相手の「もちろん君が大事、なんだけどいまこの瞬間は○○の方が大事なんだよなあ」というのを承知の上で聞いています。聞くなんてもんじゃなく、「それは知ってる、けど私のことが大事なら、大事っていってよ!」と脅迫さえしています。いわれた相手も結局「うん、分かった、○○はやめるから・・・だから機嫌直してくれよ・・・」か「だったらもうお前と付き合えねえよ!」の二択でしかありません。
こんな台詞を言う人間にはなるまいと心に誓っていたのですが、今日初めて口にしてしまいました。とても後悔しています。

 

新調昔話第684話<2004年7月30日>
今日の電話で「お前なんか大嫌いじゃ!」といったあと、5分もしないうちに「ごめんねごめんね」と謝った、自分のプライドのなさに、脱帽です。
だーめダメダメダメおんなー。おんなー。おんなー。だーめダメダメダメおんなー(提供・姫野カオルコ/受難)。
もっとしっかりしなくちゃ。

 

新調昔話第685話<2004年7月31日>
仕事中、関口由紀氏の2ndCD「わからずや」拝聴いたしました。
♪私ほどあなたを愛せる人はいない〜のところが大好きです。これからしばらく有線にて流れるんでしょうか。
明日も聞けるか楽しみです。他の人もぜひぜひマーケットとか何とかに行って聞いてみましょう。ただし、ドリアンは食べながら聞かないように(私の精神が削られちまうよ)。深く反省してるんで、もう許してくださいよ・・・関口由紀様・・・。

 

新調昔話第686話<2004年8月1日>
台風がやって来たりこなんだりで(こなんだりって、全国区で通じるんでしょうか)、天気が大変不安定です。大雨かと思えば5分後にやんだりして。
思えば昔から、どういうわけか台風というものが来ても横をかすったりするだけで大被害にあったことがない。床下浸水もしたことがない。
いやはや、これは感謝すべきことであります。
でもその反動ででっかい地震来たらいやだなあ。

 

新調昔話第687話<2004年8月2日>
駄目なの、視界に耳かきがあるとどうしてもやっちゃうんだよう!やりすぎちゃうんだよう!5分で終わろうと思っていたのに方耳20分とかざらにやってんだよう!意志力がほしい。
そんなわけで、耳鳴り再発です。ああもう、どうなるやら。

 

新調昔話第688話<2004年8月3日>
そんなこんなで耳鼻科にいってきましたよ。
「副作用がどんなに出ても我慢します、だからいつものキツイ薬下さい(要約)」
「あのね、薬物中毒(あながち間違いではない)になっても根本的には解決しないからね、ストレスをためないよう気をつけなさいね(要約)」
「あと、耳の中なんだか湿っぽいんですが」
「外耳炎っぽいな」
そういうわけで、耳の中に薬のついた綿棒を突っ込まれてきました。看護婦が一本目を落とし、それがズボンに付着してしまいました。
「すみません、すみません」
看護婦は何度も謝りながらぬれた綿棒で染みを広げていました。

 

新調昔話第689話<2004年8月4日>
ミガポリムービーシアター

今日は合原先輩と会いました。
映画の話もちらほらしたのですが、してたら「イカレスラー(面倒なのでリンク張りません。検索してくださいませ)」がとっても見たくなってきました。
うう、コレ、下妻物語見たときにでっかい画面で予告見たからなあ。「イカ臭くてごめんよ!あんたノシイカにしちゃうよ!」のコピーだけで笑えます。話の内容の前に、いかにもきぐるみなイカ(しかも靴を履いた足もある)も面白い。
ただ、問題は東京方面でしかやってないってことですね・・・。レンタルを待つかぁ・・・。

 

新調昔話第690話<2004年8月5日>
バイト先で泣いて、家帰って泣い泣いて泣いて、最後にはもう嗚咽だけ上げながら呻いて、とてもしんどいです。そして日記の更新をしたあと、烈しい腹痛に襲われたのでした・・・。

 

新調昔話第691話<2004年8月6日>
昨日、産婦人科に回された結果、卵巣が腫れていると告知され、たまらないショックに一日中鬱になる。

 

新調昔話第692話<2004年8月7日>
腫れ物が破裂したらしいので、手術の可能性が消えました。心晴れ晴れ、さあ、体力快調を願ったのもつかの間、昼寝して呼吸困難になる。三コマ戻る。

 

新調昔話第693話<2004年8月8日>
闘病生活三日目

さあ、これから働くぞうと意気込んでいたのですが、実はここ三日便秘でございましてですね、ラッパのマークの薬を飲んでも治らないのです。
おかしい、これはおかしいと母に助けを求めたところ、どうやら医者からもらった薬の副作用で腸の動きが鈍くなるとのことでした。
そんなわけで痛みがぶり返し、一歩も歩けません。
前途多難を体現してどうするよ・・・!

 

新調昔話第694話<2004年8月9日>
最悪のリハビリテーション

今日の出来事。上のタイトルで大体予想ついた方は、ミガポリ通。
久々バイト、気まずい雰囲気。
妙に饒舌なモリタさん、寺坂のおでこを見て「それはじんましん?」
私はこれから昼から出勤になるらしい。
バイトが終わって郵便局に行ったものの、バックで出るときに死角にあった小さい柱に車をぶつけ、左のテールランプ負傷。
偏頭痛がぶり返す。
耳鳴りが帰ってきそうな予感がする。
連日口ケンカしている某氏に電話、弟に一部始終が丸聞こえだったことが判明。
もうこれ以上、悪いことが起こるわけがない。というか、いっそ幸せだったときにとどめさしてもらった方が私は幸せでしたよ。
解説。
じんましん→ニキビ(二十歳過ぎたら吹き出物か・・・)。親譲りのニキビ性で、学生時代からのコンプレックス。洗顔してもビフナイトしても未だ消えない。
昼から出勤→マエダさんと顔を突き合せなくてすむが、とても面倒。
テールランプ負傷→医療費とこれからの旅費とで金が要りようだというのに!
偏頭痛→おひさ!
耳鳴り→もう堪忍してください。
一部始終が丸聞こえ→あんなこともこんなことも。

 

新調昔話第695話<2004年8月10日>
重度の腹痛、頭痛、発情期、ならびに恋煩い、あとバイトの何とか、もう全て吹っ切れてきましたよ。
今までしつこいまでに辛気臭い話して済みませんでした。ご心配くださった方、本当ありがとうございました。
甘ったれにもしみったれにも、なりたくないんです。

 

新調昔話第696話<2004年8月11日>
アクエリアスコミュニケーションガール

禍福はあざなえる縄の如し。
この言葉を身にしみて実感しております。しかしまあ、今まで禍ばかりだったから、今度こそは表向くでしょうよ。待てよ、本当にそっちが表なのかな。裏表なんて区別のつかないものだ。そういえば地図はどうして北が上なのかな。
それはさておき仕事の件ですが、吹っ切れたため、その反動でただ今とても仲がいいですよ。というか、金ですよ。金でんがな。ボーナス入りましたよ!パートの身分で私に金が!ああ!飛行機になりたい!違う、飛行機に乗りたい!何スペルミスしてんだ!一人旅して若いツバメ引っ掛けてひと夏のアバンチュール経験して、私のことなんて次の瞬間忘れてしまってもいいから早く受胎させて。次の瞬間忘れてしまっても構わないから(提供・あたしのこと覚えてる?BY内田春菊)。
寺坂ただ今気分爽快の躁状態!これにて一件落着!すべてが幸せで、お空がアクエリアスのカンカンみたいな色をしているよ!

 

新調昔話第697話<2004年8月12日>
前回・前々回とカラオケに行ってジュディ・オングの「魅せられて」を大変気分欲熱唱したのですが、あれは、その実しゃれにならない。
誰に向かって「♪好きな男の腕の中でも他の男の夢を見る」なんでありましょうか。
時代が時代なら、そう、バロックはびこるおフランス時代だったら半殺しどころか生殺しなのでございました。
おフランスは今でもそうなんでしょうか、まさか、ミアモーレ。

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手間のかかるたどり着き方ですみません・・・。