新調昔話
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新調昔話第730話<2004年9月19日>
びっくりするほど眠たい。今は春じゃないのにな・・・。それとも何か、私は夢を見ているのか。ああ、本当に眠たいなあ。
朝3時に目が覚めて二度寝するのが面倒でずっと起きていたから、今(PM3:00)眠たいのかー・・・。昨日の夜は11時30分頃に寝たんだっけなー・・・。

 

新調昔話第731話<2004年9月20日>
昨日日記書いたあとで、うとうとしていたら父から「バッテリー上がったから助けてくれ」という電話を受け、「お姉ちゃん今めっちゃ眠たいねん!笑点で笑い飯見るまでは安心して昼寝できんねん!」と返し、しっかり笑い飯みてから(同じネタだったのは残念)車飛ばして救助に行ってきました。
教訓。眠たいときの運転は、確実に事故る。
私は車を家の溝にはめました。

 

新調昔話第732話<2004年9月21日>
よっしゃあ明日は休みや!朝から一日中寝てやるぞうと意気込んだものの、店卸しのおかげで休み返上して働かねばいかん事に気づき、一気にテンションが下がりました。
日当5000円もらえる。
でもこの前店長の結婚祝いで5000円払ったところだったのです・・・!
ああ!タダ働き!ああ、無情!
いつになったら私はゆっくり眠れるんでしょうか。

 

新調昔話第733話<2004年9月22日>
店卸し、サボりました。
8時半に店いったら閉まっていたのですよ。どうやら9時からだったみたいで。でも雨降って寒いし、風邪引くのイヤだし何だしで。うわあ、やなやつ。
そういうわけで両親とお茶飲んでました。
明日どう言い訳しようかな、とそんなことを考えてちょいと鬱。しかも雨はやんでしまった。困ったな。

 

新調昔話第734話<2004年9月23日>
木曜日はいつも7時30分から働いているんですが、今日終わったのは2時でした。
何でだ。
何でこんなに労働してるんだ。
青春を労働で浪費してどうするよ!私はまだ花盛りだ。腐っても花だ。
あまりにも悲しくなってきたので、これから昼寝します。

 

新調昔話第735話<2004年9月24日>
意味すら知らないハイソサイエティ
いよいよ明日、弟のりょうくんが私立大学受験です。
始発に乗って出かけるらしい。15分の面接の為に関西から金沢まで行くって。その昔、私が20分のソロバン検定を受けるために(6級でさえ受からんかったけど)往復1時間かけて高校に行ったことが懐かしい。
それはさておき、面接の予想問題みたいなコピーがあるので見て見ました。
「人間とコンピュータの違いについて」「人工知能について人間の知能との違い」「複素数の図、3+4@を図示せよ、(3+4@)@@を図示せよ、この図についていえることを述べよ」なんじゃそりゃあ!そもそも高校3年間、数1と数Aしかやってないじゃん!さっぱりだ。いまどきの勉強者は天才だ。@って何の略なんですか!インタレスティング(興味がある)!英語は口説き文句で十分だ!だみゅー(罵倒語)!これは使っちゃ駄目。
人工知能といわれて某ダムのハロしか思い浮かばない私は、人間不合格です!

 

新調昔話第736話<2004年9月25日>
母から昔ダビングした音楽テープを大量にもらったので聴いているんですが、高2のとき森高千里の「私の大事な人」を聴いて涙したことを思い出しました。
♪あなたのこと あなたのこと 人に自慢したくなるの
あなたのこと あなたのこと 私の恋人だと
あなたが好き あなたが好き かっこいいあなたが好きよ
あなたが好き あなたが好き 私の大事な人
幸せだわ 幸せだわ 人に自慢したくなるの
幸せだわ 幸せだわ 私は幸せもの
――あー、何で泣いたんだか思い出してきた。

 

新調昔話第737話<2004年9月26日>
満腹もぐもぐ日記
朝ごはん。白飯(海苔つき)、冷凍のお好み焼き、目玉焼き。
イベント会場で肉まんを一個。
昼ごはん。合原先輩と三宮の喫茶店でたまごサンド。
その後、サヤさんとタイムセールで100円値下げの駅そば一杯。
晩ごはん。すき焼き・・・は・・・そんなに、食べられるかー!

 

新調昔話第738話<2004年9月27日>
雨だと思ったらすぐやんだりして、体が冷えてしまいました。明日あたり風邪引いているかもしれません・・・。

 

新調昔話第739話<2004年9月28日>
幸いなことに風邪を引いていません!
しかしバイト終わったあと車飛ばして耳鼻科行って、その足で歯医者にも行ってきました。明日は膀胱炎っぽいので某病院にも行きます。
ああ、病人生活。

 

新調昔話第740話<2004年9月29日>
また台風襲来!というわけで雨の中、病院行ってきました。待ち時間がべらぼうに長くてうんざりです。
体調は、どうやら異常が無かったみたいで一安心しました。憧れの健康生活第一歩。

 

新調昔話第741話<2004年10月1日>
いとこの朔ちゃんのお母様(つまり私から見ると伯母ちゃん)が、倒れた。
肺ガンだそうだ。前に手術したのに、転移したらしい。タバコも吸わない伯母ちゃんなのに。もっともそれだけが原因で肺がんになるわけでもないらしいけれども、やばいそうだ。
以前中3のとき、母の姉の旦那様(言わずもがな私から見ておっちゃん)も、何かのガンで亡くなった。
とても、心配だ。

 

新調昔話第742話<2004年10月2日>
いろいろ不安定でして、ええと、あのう。
そういう心配事を抱え込んでいたもので、バイト中モリタさんに「マエダさんが心配しとった。私(寺坂)がうつ病なんちゃうかって、でもそんなこと聞いてうるさい!っていわれるのも心配してよう訊けんって」という報告を受け、心からマエダさんに謝罪と感謝の念を送りました。
心配、されてるんだ。私が。やっぱりマエダさんって「お母さん」なんだなあ。ちょいとマエダさんの子供になりたいと思いました。
人様に迷惑かけちゃいけない。心配させちゃいけない。安心させる人に私はなりたい。

 

新調昔話第743話<2004年10月3日>
伯母ちゃんの様態が、相変わらずで、でもその実相変わらずというのは日に日に悪くなっているということで、ああ!
今まで副作用の強い薬を飲んでも平気だったとか、可能性5%の手術をして生きていたとか、でも今回ばかりはもう奇跡というものが起こらない限り不可能らしい。
ただの親戚で、全く私にその血は流れていないけれども、しかし伯母ちゃんが亡くなったら、悲しむ人がいる。
とりわけ朔ちゃんが心配でたまらない。
朔ちゃんは三姉妹の末っ子で、姉二人と仲があわないけれど両親とは仲がいい。二十歳過ぎて喜怒哀楽の感情がほとんどなくなったという朔ちゃんが、今、伯母ちゃんの傍で泣いている。これを何という?どうしようもない。
伯母ちゃんが死んだら、悲しむ人がいるのだ。だからこそ何としても生きてほしい。でももう眠れなくて睡眠薬飲んで、意識が朦朧としてきて、「死にたい」のだそうだ。
どうか欠けないでほしい。

 

新調昔話第744話<2004年10月4日>
楽しい話をしましょう。
辛気臭い顔してたら、全部しみったれた雰囲気になる。だからこそ、空元気でもいいからがんばらなくちゃいけない。
泣いてる人を慰める力がほしい。

 

新調昔話第745話<2004年10月5日>
今日はバイトを休んだ。理由はいろいろある。お腹が痛かったから、気分が悪かったから、いつも4時5時起きなのに今日は7時起きだったから、外は雨だったから、というのは嘘で、耳鳴りが再発したからである。
実は昨日、耳鼻科に行ってきた。耳の中が痛かったのだ。昨日今日と遠路はるばる二日続けて耳鼻科に行ってきた(強調)。
「先生、耳鳴りが治りません」
「うーん、この耳鳴りはストレスから来るみたいだから、精神科に行ってみたらどうだろう」
生まれてはじめて精神科に薦められた。どうしよう。

 

新調昔話第746話<2004年10月6日>
揉め事があったもので、電話しているうちに腹が立って泣いた。泣いて怒った。そして私はティッシュケースを壁にぶつけて痣をつけ、鏡を割った。
頭がとても痛くてくらくらする。

 

新調昔話第747話<2004年10月7日>
昨日の後遺症のおかげか頭がまだくらくらする。ノドが痛い。風邪ひいてたらどうしよう。うあー困った、弱ったな。高速バスで往復するのって無理があるかな・・・。初めての新潟旅行でこんな状況になるとは・・・!
しかしながら精神的な面から来る病気に関しては、これから治っていくと思うのですよ。確証できんけど、これから楽しいことが起こるのだから、だから治らなけりゃおかしいじゃないか。治してみせる、何が何でも治してみせる。
・・・体が火照ってきました。いよいよ風邪かもしれんです。うわあどうしよう。これから木曜午後もやってる病院へ行ってきます。お願い、無事に旅行させて。頼むよー。

 

新調昔話第748話<2004年10月12日>
夜に出る高速バスに乗って旅をしてきたので、大阪出発するまでアサダさんと姫路で遊びました。たこ焼き食べて、カラオケ行って、菓子パンつまみながら洒落たティータイムなど。
それから、バスに揺られてぶらりまた旅。雨の中。
新しい同行者さんと、本屋歩いたり雑貨店のぞいたりゲーセン行ってプリクラとったり、またたこ焼き食べたり、ホテルの朝食でおにぎり食べたり(コシヒカリ!)あああと他にもカラオケしたり映画見たり、酒飲んだり。
充実して、とても楽しい週末でした。どこででもできる事をしたけれども、新潟でしかできないことだったろうと思う。私は旅人になったんだ。
また行きたいなぁ。

 

新調昔話第749話<2004年10月13日>
朔ちゃんの伯母ちゃんが、昨日他界された。
ので、学校卒業して着るべき服がないので、喪服を買った。今日はお通夜で、明日はお葬式だ。
そういえば朔ちゃんの姉(長女)が、二度目の離婚をしていることを知った。そうか、伯母ちゃんはおばあちゃんにならず、他界されたのだった。

 

新調昔話第750話<2004年10月14日>
昨夜・お通夜のお話。
「おっちゃん、隣のそこ誰が座るん?」
「ああ、ここか、これはウチの・・・あ、死んだんやった」
おじさんは、また泣いていた。おばあちゃんはいつのまにか腰が折れ曲がって小さくなっていた。
これから葬式でばたばたするのだけれど、明日から大丈夫なんだろうか。

 

新調昔話第751話<2004年10月15日>
さあ、通常営業。
昨日、葬式で疲れたのでぐーっすり9時から6時まで寝たのですが、枕元に眼鏡がなかったため、階段からずり落ちて右足強打しております。
あと、再び風邪っぽい。
季節の変わり目はとても苦手です・・・。

 

新調昔話第752話<2004年10月16日>
このところ立て続けに良い本を読んだので、読書感想文書こうかなぁと思っています。
しかしなんということか、夜になると風呂入ってさっさと寝るという状態で、これでは「飯・風呂・寝る」の三拍子ですよ。困った。これでは駄目だ。
最近のHPも更新内容が何だかちょっといじったり足したりばっかりで本当に申し訳ないです。
創作小説とか書きたいんだから、書かなくちゃ。時間作らなくちゃ。そのためにも私は寝る時間を減らさなきゃ。よっしゃ、今からワープロの前に行こう!

 

新調昔話第753話<2004年10月17日>
昼ごはんがてら、このところ柿の種とポップコーンを食べております。
しかし、どういうわけか鍋でポップコーンを炒っていると全敗なまでに焦げるという事態が発生しました。
な、なんでだ。うそ、いつのまにこんなに調理レベルが下がったんだ!?これはまたオークションでレンジでチンするポップコーンを買えということか!?
ひどい。ひどいひどい!せっかく500グラム入りの種を買ったのに!ああ!

 

新調昔話第754話<2004年10月18日>
地味に耳鳴り再発。ストレスの原因は仕事であることが判明。

 

新調昔話第755話<2004年10月19日>
今朝、旅行する夢を見ました。夢占いの本を紐解いて分析したら、よほど私は現状から逃げたいようでした。
そんなこんなでバイトに行きたくなくて、車を二度も同じ場所(溝)に嵌めました。結局遅刻ぎりぎりで行ったのですが。
しかしまあ、なんでしょう。マエダさんの話を聞いていますと長男がノイローゼとか、家計がとにかく大変で、肉屋の仕事をやめて夜のお勤めに出るのだとか、まあ、その他ドロドロ。
それに比べれば私は何と幼稚なのだ。ああ、自分が情けない。
自分の胸のうちを全て人に話すのは勇気がいる。結局は愚痴だから、聞く方は不快感しか味あわない。話し手が肩の荷を降ろしたら、それを今度は聞いた人が背負うことになる。そう思うと私はやりきれなくてますます口をつぐむ。何とかしなくちゃとどんどん荷を重くしていく。
誰かにパスする以外の方法はただ一つ、自分が今を楽しむこと。快楽で昇華。ところがもう、この性分上では楽しむことなぞできないんだ。
あー、放浪したい放浪したい。うだうだ言うだけでどうにもならないけれど自暴自棄にはならないようにしなきゃなあ。

 

新調昔話第756話<2004年10月20日>
なんにでもイライラして、不安で参った。
小さな幸せを噛みしめることができないようでは、私は本当に駄目だ。噛みしめんでもいいぐらい幸せがほしいんじゃあ、ない。
どんなことにでも喜べる、大らかで安らかな清い心を手にいれたい。そういう人になりたいので、もう少し待ってください。

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手間のかかるたどり着き方ですみません・・・。