新調昔話
←戻る

新調昔話第757話<2004年10月22日>
昨日丸一日ネット接続できなかったので、穴を開けてしまいました。
一昨日の夜から台風のせいでどうもネット不調でして、OCNにたずねたら「手に負えないからNTTに連絡してください」といわれ、そしたら今度はNTTにつながらない(かけている人が多すぎて)とかで、さんざんでした。
あと、風邪引き気味です。ノドが痛い。ああ、耳鳴りも治らないしなあ。
仕事の話といえば、昨日新しい人が肉屋に来ました。この話に関したはまた後日。ただ一つ今言えることは、マエダさんのほうがいいというところ。
その辺の描写すると岡本さんの二の舞になりそうなので、割愛。あー健康と健全になりたい。みたいで一安心しました。憧れの健康生活第一歩。

 

新調昔話第758話<2004年10月23日>
今日はバイトを休んで朝から耳鼻科に行ったのですが、患者の混みようがすごくて、何とか12時半まで粘ったものの結局月曜日の予約だけして帰りました。根負け。
で、家に帰ったら前の旅行の同行者から手紙が来ていて、まさにこんな心境。
♪違う道を選んだあーなたにー 今頃愛打ち明けらーれてもー
 引き返せないーと 知ってるからー
 この暮らし壊さないでー
提供・竹内まりや「告白」。

新調昔話第759話<2004年10月24日>
昨日の日記、今頃愛打ち明けられても、というよりは今更愛打ち明けられてもの方がしっくりきたなあ。

 

新調昔話第760話<2004年10月25日>
私の体はポップコーンでできている。
耳鼻科の帰り、車の中で昼ごはんがてらポップコーンを食べました。
右手にハンドル、左手にポップコーン。食べながら運転。
私にはポップコーンがいとおしくてたまらないのですよ。君が人なら私は骨の髄までむしゃぶりつきたい。でも塩風味(塩バター)でなきゃ駄目だ。しょうゆは絶対に却下。声を大にして却下。
その昔食べたブラックポップコーンは美味しかった。イカ墨とブラックペッパーがかけてあり、食べ終わると口の中が真っ黒になる。とてもスパイシーな幻のポップコーン。製造中止なんだろうか。
それはさておき、本当にポップコーンは美味しいな。ポップコーンで争いがなくなればいいのにな。

 

新調昔話第761話<2004年10月26日>
この場で何をいっても、負担になるわけで、そりゃあ他のことに目が行くわなって話で、要約すると、まあ、いいや。

 

新調昔話第762話<2004年10月27日>
「歌ってる最中に泣いたら、帰りに自腹でガソリン入れる」というペナルティをつけ、カラオケに行ってきます。ただ今BGMはおおたか静流版の「悲しくてやりきれない」。
特別ペナルティ、「ジャンヌダルクのDOLLSを歌って泣いたら、即退場」。
同じく「谷山浩子の私の愛した人を歌って泣いたら新刊で本を買う」、「関口由紀のわからずや、ノルマ5回」「中島みゆきのわかれうた、一人上手を恨めしく歌わない」。

 

新調昔話第763話<2004年10月28日>
独りGO!FUNK!!企画顛末書
歌うつもりもなく「悲しみジョニー」入れたらなんか涙出てきた。歌ってる最中ではない番外なのですが、一応泣くことは泣いたんで、ガソリン入れましたよ。ガソリン代高ぇー。
「わからずや」は7回歌いました。「私の愛した人」は4回。
アサダさんが歌っていたという記憶をたよりに「マグロ」7回「大嫌い」9回。
因みに、録音している音声に関しては後日UPするかと思いますので、どうぞ恨みがましく歌っているか判定してくださいな。

 

新調昔話第764話<2004年10月29日>
「ダスゲマイネ」
それでも生きている。朝に一回、仕事中に一回、合計二回吐いたけど、それでも私は生きている。そう、生きている。
生きてりゃなにかある。つらいこともあるだろうし、悲しいこともあるだろう。
でもその中で幸せは、きっとやってくる。それに気づく敏感な人になりたい。
ところで、私の夢は旅人なんだ。旅人になって、旅先からポストカードを友人に送る。だから11月、連休を取ったよ。青森に行って太宰治記念館に行ってグッドバイ。
母に言ったら、めちゃくちゃ怒られました。

 

新調昔話第765話<2004年10月30日>
粋なもんだ、都都逸。因みに出典は内館牧子の「小粋な失恋」より拝借。
「わたしゃロウソク芯から燃える 主はランプで口ばかり」
「もしや焦がれてこのまま死ねば 怖くないよう化けて出る」
「十日逢わねば死ぬかも知れぬ こんなにやつれてもう三日」
とりわけ真ん中の歌は、非常に可愛い。
映画「キャスパー」で「どうしてママは幽霊になって出てきてくれないの!」っていってたらラストあたりでママ(幽霊)が「私はパパやあなたから愛され、幸せで未練も何もないから安心して天国へいったのよ」みたいなことをいっていた気がしますが、こんな感じかなあ。いずれにせよ怖くないように、ってのが可愛い文句だ。「もし死んだら、お前の枕元に毎晩死に装束ででたるけんな」というのでは駄目だ。
いや、このさきも自から死にゃあしませんよ。

 

新調昔話第766話<2004年10月31日>
朔ちゃんの家では毎夜二時ごろになると階段からトントンという足音が聞こえ、「ああ、お母さんやな」と分かるそうです。気配で分かるらしい。もともと霊のいるとか霊が見える家系なのだそうだ。
亡くなったお母さんの愛情だと思う。
ただ、「お母さん、生きてるよね、ずっと生きてるよね」と病的にすがったりしていたら、それは心配。

 

新調昔話第767話<2004年11月1日>
もうすぐイトコのかなえちゃん(氷川きよし似、23歳の保母さん)が結婚します。葬式のときに数年ぶりに顔をあわせたのだけれど、相変わらず別嬪さん。お母さんも妹も別嬪さん。そしておっちゃんがまたナイスミドル。
そのくせして未だに自分のことを「ねーねー」妹のことを「むーむー」と呼んでいるのには、つい微笑しました。
大人になっても変わらないものってあるんやなあ。
注釈・「むーむー」とは、妹ムツヨちゃん(通称むっちゃん)の意。

 

新調昔話第768話<2004年11月2日>
部屋とワイシャツとアサダさんとオイラ前夜編
♪君に会って何と言うー。うれしいですと言うー。本当なんだー。
いよいよ明日、アサダさんが我が家へ来ます。初めてのことです(数回遊びには行ったけれども)。
・・・ごめん、すごい汚いから部屋片付けるよ。
「えー、ええよ、私そっち行ったらもっと散らかしたるから。テラオカさんのエロ本探すから。いやあ楽しみやわあ。何?押入れとかに同人しまってんの?」
まま待って、ホントに、だ、駄目だよ、うわあそんなとこ、ああんお願い許して、本当にもう許してえぇええええ。
という妄想をついついしてしまったことを深く恥じておきます。アサダさんになら、何されても構わんけど(頬を染めながらも本音)。
でも実際問題、私の部屋は「一度来ると二度と来ない」というジンクスがあるぐらい片付いてないので、せめてもの思いでこれから掃除機かけてきます。
♪本当は掃除嫌いだけどーあなたのためならがんばるわー。スプァクゥゥゥ スプァクゥゥ(提供岡田あーみん)。
あー、それよかHP見られたらどうしような・・・。親・弟・親戚は百歩譲ってセーフだけど、アサダさんにだきゃあばれたくないな・・・。

 

新調昔話第769話<2004年11月3日>
部屋とヘッドドレスとアサダさんとオイラと蜉蝣
自転車に乗って、アサダさんを迎えに行きました。正直に告白すると二人乗りして後ろにしがみついてほしかったのです。
「うわあ重たい重たい」
「あああお尻痛い痛い」
失敗しました。
スーパーで飲み物と菓子を調達中に酒を飲まないかという話したり、化粧品触ってみたりして、たまらなくいちゃついてみたりして(私が)。
家では、本当に妄想どおりになってしまったので何というか。ゴスロリ服を置いていたら「ええな!これ着たいな!」といって着替えていたので、ええ、うわあ、駄目だよそんな・・・(省略)。
それとアサダさんの好きなCDをコピーさせてもらいました。
「蜉蝣の迷走本能と過去形真実がな、テラオカさんの今に似合ってる歌やと思う」
「・・・・・・」
「失恋の歌やねんけどな」
「聞くたびに私のこと思ってくれたの?」
「うん」
私はアサダさんについていこうと思います。
注釈・「蜉蝣」ヴィジュアル系バンドのなまえ。

 

新調昔話第770話<2004年11月4日>
ミガポリムービーシアター
お父さんのバックドロップ、なんか気になると思ったら音楽担当が私の尊敬するアコーディオン弾きのcobaなんですね。道理で!惹かれると思った。
11月はやっと下妻物語のDVDがオンセールで嬉しい。限定版予約したので、今から楽しみ。でも荒川良々が、「SURVIVE STYLE5+」で好きになれない役を演じていたので(おもしろいんだけどもちょっとなー。これのせいで嫁が・・・っ)、憎しみの目で見てしまいそうな気もする。
それにしても、漫画を映画化というのが流行っているようですが、そしたらそろそろ朔ユキ蔵の「少女、ギターを弾く」を映像にしてくれてもいいじゃないか。どうでしょうか。少女のギター弾いて爆発!な場面が見たい(原作3、4話の歌も聴きたい)。
問題はこれがアダルト向けになってしまうため、Vシネで流通することになるという話。あと、誰が白昼堂々素っ裸でギターを弾けるか。あ、アニメでもいいなァ・・・(恍惚)。

 

新調昔話第771話<2004年11月5日>
今日はバイトのあと某氏のお宅にお邪魔してきました。
いろいろお話して、爆笑して、あー、思い出すだにお腹痛い・・・。昼食兼晩ご飯はお子様うどんセットでした。うどんとごはん。ああ!炭水化物大好き!
車の中では、一人「わからずや」を歌って帰宅しました。
♪いつのときも 愛しい 恋しいのにやっぱり私もわからずやー
・・・わ、わからずやー!

 

新調昔話第772話<2004年11月6日>
風邪を引いてしまいました。鼻声で、あー、頭クラクラしてきた。ひょっとしたら明日朝って更新しないかもしれません。

 

新調昔話第773話<2004年11月7日>
風邪引き2日目。仕事はしてきたけどやっぱり鼻づまりとのどが痛い。ただでさえ見るところのないサイトなんですけど、風邪が治るまで日記のみ更新します。すみません。
でもって仕事の話。
明日から新しいパートの人がくることになりました。その名もマエダさん。今働いている人もマエダさん。
「テラオカさん、私のことなんて呼んでなんですか?(何と呼ぶのですか?)」
というその台詞に不意に、ときめいてしまいました。

 

新調昔話第774話<2004年11月8日>
風邪引き3日目。わざわざ立ち寄って下さっている方、更新なしで本当に申し訳ないです。ほうっておいてもくしゃみばっかり出てきて、くしゃみしながら舌をかんでしまいました。悲しい。
仕事の話。
新しいマエダさん(以後前田さん)は気さくで、背の曲がった60前後のおばあさんでした。新人教育とやらが私には向かないのでマエダさんにまかせっきりです。
なんにせよこれから仕事は楽になるんで、安心して11月21〜23日が休めます。連休とって、どこかに行こうと思って。ってどこに行くかまだ決めてないのですが。やばいかしら。もうどこか最果てにでも行ってそこで野垂れていたいのですが、それを母に言ったら(以下同文)。
あ、ああ、そうだ、アサダさんの寝顔見るまでは死にません。好きなんで。

 

新調昔話第775話<2004年11月9日>
風邪引き4日目。ノドに絡んだタンを吐こうとして他の物を吐きそうになった。
でも網のどの痛みだけで、声の調子もよくなってきているのできっと明日明後日には治るはず。TOP絵が変わっていたら風邪が治ったんだと思って下さい。
仕事以外の話。
先日他界したおばちゃん(朔ちゃんのお母さん)は、私の父に「ゆりちゃんは大丈夫やろか。二十歳過ぎてもあんなに泣くなんて異常やで」と心配していたことが判明。
うあああ頭したたかに打ち付けてそのまま気絶していたーい!

 

新調昔話第776話<2004年11月10日>
風邪引き5日目。あ、あれ?昨日と同じような感じ。いい加減に治ってほしい。

 

新調昔話第777話<2004年11月11日>
風邪引き6日目。相変わらずタンが絡んで吐きそうになる。のど飴が手放せません。
それにしても、おお、今日の日記はゾロメ尽くし。

 

新調昔話第778話<2004年11月12日>
風邪引き7日目。ってそんなことはどうでもよくて。
仕事中、機械に右手を挟んで大惨事を繰り広げてしまいました。骨にひびも入ってないので、冷やせば大丈夫みたいなのですがとにかく痛い。
正確には手の甲をやられたので、指はまだ動きます(親指はちょっとつらい)。指の一本を持っていかれてたらと思うとぞっとする。
しかし、なんやこれ、神の思し召しか。

 

新調昔話第779話<2004年11月13日>
「俺はしつこいでえ。たとえるなら時効過ぎても事件追ってる老刑事や(提供・三代目魚武濱田成夫)
昨日できた手の傷を見るたびに憂鬱である。
これ、消えるのか。消えなかったらどうしよう。一生この傷と付き合うことになったらどうしよう。
物心ついたときからゆりちゃんは肌が白いわねえと蝶よ花よと育てられ、この前の卵巣手術未遂事件で腹に傷作ることになったらどうしようと号泣したことさえ頭をよぎる。
正直に言っておくと、私は、自分の肌が好きなんである。
とりわけ手首の、産毛も生えていないすべすべの白い肌が私は大好きだ。リストカットをして一生物の大傷を抱えたり、何らかの事故でやけどを負うことになったら、迷わず手首を失ってもいい。それぐらい好きだ。ゆえに傷がつくと何よりも腹が立つし悲しいし、泣かずにはいられないのである。いつだって真剣である。
傍から見ていらんことに私の執着心は強い。異様なまでの執念であり、誇ることのできないしつこさである。前に進めない。
なんたらの一念が岩をも通すならば、私は手の傷の治癒にかけてみせる。

 

新調昔話第780話<2004年11月14日>
買ったその日にすぐ読めた中山可穂の「感情教育」。出だしだけ読んでると「え?これ本当にビアン小説?ドメスティックバイオレンス小説じゃないのん?」という感じがしましたが、読むとやはり、ああ、中山可穂小説だ、とわかりました。一言で言うと。
それにしても、真っ向から真剣な恋愛小説は読んでいてとても感慨深くなる。
続いて小川洋子の「ホテル・アイリス」読んでるんですが、何で理不尽なまでに少女がいじめられるのかついていけない。確かに老人と少女のエロスで素敵なんだけど、何であんなにSMプレイしてるのか解せない。最後まで読めばわかるかな。

 

新調昔話第781話<2004年11月15日>
昨日HPの更新したあと「ホテル・アイリス」読了しました。
いつ主人公がブチギレして「やかましゃあこのクソジジイ!」と手のひら返すのかドキドキしたのですが、なんだあの話。時間返せ!やっぱり好きになれない。エロいのは認めるけども。
次の読書は田山花袋にするか三島由紀夫にするかちょっと思案中。
余談ですが、三島由紀夫は太宰治に「あなたの作品が嫌いだ!」といったそうで、「嫌いといいながら僕にそれを言いに来たってことは、好きなんだろ?」と返されたというエピソードは、どう解釈しろと(深読みしすぎ)。
あと中原中也にケンカ売られたとか、その時代は作家さんによく会えたんだなあ。うらやましいなあ。私も太宰に会いたいなあ。太宰に会って世界の終わりという名の雑貨店ごっこがしたいなあ。

 

新調昔話第782話<2004年11月16日>
本当にビールで酔えない。恐ろしいほど酔えない。
ちくしょう、今に見ておれでございますよ。

 

新調昔話第783話<2004年11月17日>
カラオケに行ってきました。
バイトで新人さんとの折り合いが悪いとか、耳鳴りが治らないとかまあ、愚痴愚痴いっても仕方なかろうという話なので割愛。
私にもストレスのはけ口を!合いの手を!もとい愛の手を!
あとアサダさんからダビングした歌も歌いました。やばい、エロトピアははまる!
♪拍手の中で踊りましょう。 衆人環視のレイトショウ。
優れたハレンチ、土足で学び、宜しくどうぞ、始めましょう。
歌い方がむちゃくちゃエロい!アサダさんに嬲られるところを想像しながら歌っていたことは、ここだけのナイショだ!

 

新調昔話第784話<2004年11月18日>
昨日の独りGO!FUNK!結果報告。
わからずや9回。恋かくれんぼ5回。エロトピア5回。ハイカラ殺伐ハイソ絶賛3回。ハイカラ〜は3回目で歌の最中にのど壊しました。シャウトが難しい。
恋かくれんぼは前回見落としていました。ものすごく歌いたい歌なのに不覚!というわけでしっかり歌ってきた。昭和の古き懐かしい時代の香りがたまらない。
♪寂しい気持ちは慣れてるからねと 大嘘つきなお別れだった 大嘘つきなお別れだった。
くそう、文字見るだけで涙ぐめる。私も昭和生まれだから。
あと、またある曲を歌っているときに泣きまして、偶然テープに録音してしまいました。そうかあ、こんな泣き方なのかあと客観的に聴いてみた。泣いたあとにしっかり「わからずや」を入れているところが、したたかだと誰かほめてやってください。
それにしても、485円で夢の国。嬉しい。

 

新調昔話第785話<2004年11月19日>
自分の幸せぐらい、自分で決めるよ。

 

新調昔話第786話<2004年11月20日>
明日から旅行ということを、昨日まで忘れておりました。そういうわけで24日まで更新しません。
どうもこのところ調子がのってきたみたいです。ローカルテレビの観覧募集に当たってアサダさんと(強調)一緒に出かけることになりましたし、しかもゲストが私の好きな芸人で、エヘへ。うれしいなあ。あとこの前古本屋に行って絵本「お月さんももいろ(松谷みよ子著)」を入手したりとか、カラオケでマイナー曲たくさん歌えたりとか、幸せ。
つまりこれだけ風向き変わったら、何か見つかりそうな気がするんです。
悲しむことなんてなんにもない。私は自由だ幸せだ。
うれしいなあ。

 

新調昔話第787話<2004年11月24日>
同行者への最終伝言
買った買った。本をたくさん買ってきた。探していた本もやっと入手できた。秋葉原の本屋で舞城王太郎の手書きPOP漫画も拝めた(ボールペンで描いてコピックで色塗りって!と突っ込んでしまった自分に自己嫌悪。でも愛媛川十三がおもしろ可愛かった。ムチャー)。
それはさておき本題。
たくさん歩いて、たくさん笑って怒って、泣いた。
同行者に、心からありがとう。そして今までありがとう。
私はこの旅行中、誰より幸せ者でした。

 

新調昔話第788話<2004年11月25日>
以前アサダさんが「これ、私らと近い歳の人が書いてるんやで、すごいなあ」といっていたので、興味深くて読んでみたかった「リアル鬼ごっこ」読了しました。
明日のよしもとサンサンTV(午後5時からサンテレビで放映)観覧に行ってきます。兵庫県の暇な方は見ましょう!テレビに映るかちょっとドキドキ。
それと下妻物語DVD!フライングゲットしましたーっ(昼間の更新の後、店に電話したら販売できますよといわれたので車飛ばしてきました)。やっぱりおんなじところで泣いてました。さらに2,3箇所涙ぐんだ。どれだけ泣かせる気なんだ下妻物語!
おまけ。
「アサダさーん、私もリアル鬼ごっこ読んだよー。後味悪い感じするけど面白いね」
メール送信。


「え?わたし嫌いやわ、あの話」

 

新調昔話第789話<2004年11月26日>
アサダさんとオイラとシャラク川島とエロトピアでひょっとしてこれはデートなのか!編
一日、朝から晩までアサダさんと遊んできました。三宮行って元町歩いて神戸で迷子になって長田でまた迷子になって姫路で走った。
テレビ観覧もむちゃくちゃ楽しかった。テレビでは駄目だ。やっぱり生だ。リアルだライブだ。ADさんの後ろに座ったおかげで芸人と目が会っている錯覚を起こしてクラクラ。某芸人のあの大きな手であの無骨な指で体を貫かれたい。脚を広げて座っているのは、膝に座れって言ってるみたい!むしろ言ってー・・・!
そのあとカラオケ行って、二人の夜で、ああんもうむちゃくちゃ幸せやなあ。アサダさんの前でアサダさんに教えてもらった「エロトピア」を歌いました。
10時すぎてべらぼうに眠たくなってきたので、この話はまた明日。

←戻る

手間のかかるたどり着き方ですみません・・・。