新調昔話
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新調昔話第790話<2004年11月27日>
昨日観覧した番組をただ今見ています。わあ、頭がめっちゃ写ってた。
それにしてもアサダさんと一緒にいられて楽しかった。何してもされても嬉しかった。手首つかまれて嬉しかった。プリクラが取れて嬉しかった。困った。手放しで愛してる。どうしよう、私は、本当に好きになってしまった。
幸せな瞬間がこのまま永遠になったらいいのにな(逃避)。

 

新調昔話第791話<2004年11月28日>
ところで、明日弟が大学受験に徳島県に一人旅します。何人も受ける中で合格は一人だけ。がんばってほしい。
私はといえば、幸福を反芻して反芻してます。

 

新調昔話第792話<2004年11月29日>
これが本当の酩酊日記
※誤字脱字は仕様です。
先日ビール飲んでも苦いだけで酔えなかったので、アサヒの果汁りんごチューハイ(果汁18%、アルコール5%)を飲みました。なんだよこれちょっと苦いりんごファンタじゃねえかよ!って突っ込みたいのだけれど、あ、あ、回ってきたよ。はらいそが見えてきたよ。ちょっと待って本当に回ってきたよ、タイピングでいないよ。クラクラぐらぐら目の前まっくら。
ああんなんでそんな無理してまで文章書いてんだ?寝てしまえばいいのに。そういえば悲しいことあったっけオイラ。なんで昼メロ見てフランスパン食べて酒飲んでんだ?OP一緒に歌ってんだ。最近泣いたっけ?大泣きしたっけ?あーぐらぐらしてきたよー。助けてよアサダさーん。鉄拳制裁が必要だよー。♪君のバーカ僕の大馬鹿君のバーカ!ほらぐーるぐるーぐるぐるぐるるーぐる。
好きな人は誰だっけ?ああ、男の人だっけ?それって誰だよ。愛する人はいつだって一人だけ。
一缶開いた。350ミリリットル!ああ、はらいそ見えてきたよ。酒が強くなったら困るぜ。♪なくなったら困るぜ。数分のエクスタシー。最高の・・・。サウンドオブミュージック!おくだたーみおー!あのまなざしが好き!丸い瞳が大好き!人生遊び惚けてるさまがこれまた素敵!ああん私はどうにでもなりたい!お願いどうにかして、好きだよ、大好きだよう!
酔いのさめた自分へ。前見なさいな。人間失格ふらりふらりと魔がさしグッドバーイ!んへへへ。

 

新調昔話第793話<2004年11月30日>
昨日はすみません。私も前々からいろいろ酔っ払いたかったんです。許してください。でもって昼寝してぐでぐでしてぼんやり晩ご飯食べていましたら、

父が、倒れた。

緊急で病院走って点滴打ってもよくならなくて、3本打ってようやくおさまったようです。腹の中の石が痛んだらしい。難しい話はよく分からない。
ひょっとして私の調子の乗っていたところに罰が当たったんでしょうか。だったらどうか父を苦しめないで、私に罰してほしい。その類は全部私が背負うから、どうか父を、母や弟を好きな人を連れて行かないでほしい。

 

新調昔話第794話<2004年12月1日>
アサダさんとオイラと人として僕に手を差し伸べてよ、一人にしないで!Hi-Fi
アサダさんとカラオケに行ってきました。ああ、極楽はここにある。いつもと違う道を通って、発見した古本屋でいろいろ買いました。車の中で流したメトロノームの「Hi-Fi」で一緒に歌ったりして楽しかった。
今アサダさんがぞっこんのKraとガゼットの歌を存分に聞いたり、私も奥田民生メドレー等を歌いました。由紀さおりの「夜明けのスキャット」歌ってる最中に茶々入れられて恍惚したり(私が)。初めて「スカイレストラン」歌ったんですが、なかなかよかった。♪今だけは彼女を忘れて、私を見つめて〜・・・。
「ラムのラブソング」歌っているときに「テラオカさん、この歌の歌詞と迷走本能(蜉蝣)付き合ってた人に送ったったら?」と言われて、面白かったので泣いて笑った。
カラオケの後はたいこ弁当で軽くご飯食べて、私はうどんが入ると酒と同じようにホロホロになっちまうので「なー、車込んでるけど駅前でちゃんと止まれんの?」「大丈夫やちゃんと止めたる!」と大口たたいてみたりして。あー、たまらなく眠くもなってきて。ああもうどこへでもいける。私は彼女のためなら、何でもできる。
私の今生きる糧は、アサダさんだ。
注)「迷走本能」彼女に見切りつけられて振られて苦しいという、蜉蝣の歌。♪「もうどうしようない、こんな歌歌うことぐらいしか僕にはできない、苦しいよ・・・」の歌詞がこれまた秀逸。

 

新調昔話第795話<2004年12月2日>
ひょっとしたら年内にアサダさんの寝顔を拝むことができるかもしれません。
「テラオカさん、なんやったらウチ泊まりに来る?」という話が出てきたのですよ!ああ、私はますます異常に幸せ。
しかしここ数日の日記を読み返すと、無性に全部消したくなります。は、恥ずかしい。

 

新調昔話第796話<2004年12月3日>
バイト中チョコレートムースのケーキを食べたのですがノドに残る甘ったるさでむかむかしてきて吐きそうでした。甘すぎるものはダメだ。私はポップコーンがほしい。あとカルアミルクが飲みたい。

 

新調昔話第797話<2004年12月4日>
私も気をつけますが、サドでなくてエゴ、というか自分勝手だと思いますよ。

 

新調昔話第798話<2004年12月5日>
死闘かに鍋、鍋奉行編
今日の晩ご飯は、カニ鍋である。大変困った。ある意味死活問題である。
断言しておくと私は、カニが嫌いだ。食べると歯に引っかかるし、そのあと爪楊枝でシーハーするのなんて番茶も出花の乙女としてはとても出来ない。
カニの何が嫌かと訊かれたらまず匂いが耐え難い。全般的に海鮮物は鼻がもげるぐらい臭う。牡蛎なんて幼少時代ににおいをかいで以来全く食べられない。高校の卒業旅行で
北海道に行き、一日三食海鮮物だったときは泣きながら吐いた。みんなが旅行後に太ったとはしゃぐ中で私は3キロやせていた。
それはさておき、カニ鍋である。
うどん好きの私でも、カニの染み付いたうどんはとても食べる気がしない。絶対吐いちゃう。しょうゆでわってもカニはやってくる。そんなわけで家族水入らずで鍋食べている間、私は一人キッチンから離れた応接間で鍋焼きうどんのてんぷら(98円)を啜るのだ。ほのぼの家族!孤食反対!この私が涙流してうどん!
ただ、カニ鍋はこれだけでなく、正月中必ず行われるし、朝食はおじやという法則があるのでどうしようもない。冬は過酷だ。
死闘はこれから始まる。

 

新調昔話第799話<2004年12月6日>
実は水面下で耳鳴りが治ってなかったのですが、今日見てもらったら聴力が元に戻っていました。そうか!耳鳴りって思い込みかあ!
バイトも調子よくなってきました。この先の休みも取れました。

 

新調昔話第800話<2004年12月7日>
仕事の調子がものすごくいいんですが、その反面立て続けに対人関係のひびがひどくなって、修復できません。何いってももう私の言動に信憑性がないそうです。
でもそういうものなんだろう。希薄な現代社会って。
変な勘ぐりされてよくも他人(自分)のことを書いたな!とか逆恨みされても、こっちにアクションせず一人で結論出されてたらどうしたらいいんですかね。
私が心から、手放しで好きなのはアサダさんと、もう一人です。その人には全力で敬意を称しています。心の糧さえあれば生きられます。
でももう疲れた。ここに日記を書くことさえ、駄目になってきた。揚げ足とられるために日記書いてるんじゃないのになあ。
日記を読んでくれている方、また、どうしてここに来てくださっているのか分かりませんが本当にありがとうございます。調子悪いんで明日もこんな調子かもしれませんが、楽しい話ができたころに来てくれたらとても嬉しいです。

 

新調昔話第801話<2004年12月8日>
友達って、何?
学生時代、人の愚痴を聞きながら昼食を食べるのが嫌で、一人毎日食堂でうどんすすってた頃が懐かしい。一人ぼっちだった頃に戻りたい。帰りたい。と言うか生きるのってせちがらい。幸せだった頃に消えてしまいたかった。

 

新調昔話第802話<2004年12月9日>
明日からこそは元気になるから許してください。

 

新調昔話第803話<2004年12月10日>
仕事でずっと無視されたので、私はまたバイトやめる!と泣き叫びました。でもまた無視。帰り際も無視されたので、ああ、こりゃあ本当に私は明日から来ないでいいんだな、と思い、マエダさんに「私明日から来ませんから、がんばってくださいね」といったら腕をつかんで引き止められてしまいました。
そのあと、マエダさんの過去の恋愛話とかお姉さんがドメスティックバイオレンスの末に離婚したとかハードな話を聞きました。私の身の上相談もしてもらいました。どん底の人生でして、お金下ろして車飛ばしてその先で野垂れ死にしてきますとか言ったら、じゃあ私も行きますと真剣に言ってくれました。他にも私が旅行するたびに「テラオカさん、無事電車に乗れたかな」とか心配してくれていたそうです。ひたすら感謝。
本当、つらくてつらくて毎晩寝る前に泣いてたのですが、これから泣かずにすみそうです。どうもありがとうございました、マエダさん。

 

新調昔話第804話<2004年12月11日>
ミガポリムービーシアター
DVD下妻物語、なんか色合いが変な気が・・・そういう仕様なのか・・・。それにしても何度見ても同じところで涙ぐむ。私が一番泣いている理由は、ロリータ桃子とヤンキーイチゴの友情愛なんだと思う。私も、友達がほしかったのかなとか。
話変わって、以前カラオケで熱唱した「恋かくれんぼ」、アニメ「三丁目の夕日」の主題歌だったそうです。で、それが映画化。ちらっとみたら昭和の古きよき感じがそのまま映画になっているようで期待(とかいってもアニメ見た記憶がとんとないのですが)。
来年はローレライ(小説タイトルは終戦のローレライ)、FLY,DADDY,FLY(アギーは出るのか、そして誰なんだ)、博士の愛した数式(博士はオヒョイさんなのか、それとも「センセイの鞄」のセンセイなのか)と、見たい映画が出揃ってきました。博士=オヒョイさんっていい筋行ってると思うんだけどなあ・・・。
あとSUVIVE STYLE+5のDVDがほしい。鳥パパと暴力嫁とホモに面白さがあります。鳥パパ息子がめっちゃ可愛い。

 

新調昔話第805話<2004年12月12日>
女三人よれば姦しいとは言ったもので、仕事中に何でかマエダさん二人と妊娠出産についての話をしました。
私もこの先、経験するのかなあと紅茶を飲みながら聞きました。そんな日曜日。
あと、変色した焼肉を試食しましたよ。日にちたってもよーく焼けばしっかり美味しい!加熱するからちゃんと殺菌になるんだろう。いやあ本当美味しかったなあ。
それと美味しいラーメン屋さんはチャーシューが豚肩ロースだそうです。味がしみこんで本当に美味しいから。それ以外は三流のラーメン屋。

 

新調昔話第806話<2004年12月13日>
一言ぐらいの読書感想文をば。

 

新調昔話第807話<2004年12月14日>
ああ、ふたご座流星群見ようと思って起きてたんですが空が曇っていて何にも見えんかったですよ。今日は無理?ああ、無理か。
以前しし座流星群を見たときは、眼鏡を学校に置き忘れていたせいでしっかり目に焼き付けられなかったのでとても悔しかった。
流星が見られるのはまた来年かなあ。

 

新調昔話第808話<2004年12月15日>
ひょっとしたら昨日よりは今夜の方が見えるかも、という情報をつかんだので起きていたのですが、アレはひょっとして星なのですかっ。夜中に空を見て、顕微鏡で見たバクテリアみたいにウネウネ動く点が、流れ星だったのか!

 

新調昔話第809話<2004年12月16日>
アサダさんとオイラと恋一夜前夜
カルアミルクが飲みたくて、自分で作ったんだけども酔えない。ああ、酔えない!チューハイ一缶で天国行きの癖に何故。でもやたら眠たいです。
それはさておき、バイトが終わったらアサダさんの家に泊まってきます。明日の更新は休みます。
友人として最高に大好きなだけで彼女に欲情なんて、し、しませんから、これから純愛がブームですし、はい、プラトニック貫きますから、何かは大丈夫です。
でも電話口で「寝かせへんよ」といわれたのにときめいたのはここだけの話。

 

新調昔話第810話<2004年12月17日>
アサダさんとオイラとR指定のシャガールみたいな恋一夜
体力に余裕があるので更新。ものすごく濃厚で幸福な時間を満喫してきました。
寝顔を見る以上のことがあったんで、ええ、なんちゅうか、ここに記載するのが惜しくてたまらないぐらいで、ああもう幸せだなあ。好きだなあ。好きだなあ。

 

新調昔話第811話<2004年12月18日>
どうしようもないことはどうもできないから、あきらめるということをあきらめた。
多分、それもいいんじゃないかな。
松本侑子の「別れの美学」を読んで、そう思いました。あとマリリン・モンローが可哀想すぎる。
ところで最近「積読」、はじめました。現在11冊。この先減るでしょうか増えるでしょうか。

 

新調昔話第812話<2004年12月19日>
弟りょうくんが、私立の金沢大学に行くことが決定しました。推薦滑って落ち込んだのか、徳島に行きたくなくなったのか、はてさて。大学のことはよく分からない。あと男心。
余談ですが、父の弟は金沢大学に行って綺麗な嫁さんを連れて帰ってきました。りょうくんもべっぴんさんを連れてくるんでしょうか。それともパッパラパーでアホの女に騙されるんでしょうか。それが姉として心配です。
何はともあれ、家出るのは決定なのでPS2もって行かれちゃうから、春までにはやりかけのゲーム(特に8月からやってるディスガイア)をクリアしないと・・・。

 

新調昔話第813話<2004年12月20日>
気分がふさぎがちで、もう残りの人生捨てようかというところまで考え込んだ。なげやりですみません。

 

新調昔話第814話<2004年12月21日>
頭が、その、痛くてもう何も考えたくないです。どうもここ最近は裏表で両方荒れていて落ち着きがないのです。幸せや幸せやと思うなり念じるなりすればいいのに、イライラすることがあって悲しくて苦しい。
波がしょっちゅうやってきているから、この荒れようさえ収まれば元気になれるはずなんです。私だって健康になりたい。何の因果かここに来ている人に、これ以上嫌な思いをさせたくないです。
どうか、また来てやって下さい。

 

新調昔話第815話<2004年12月22日>
読んだ本の感想いいたいんでやりました。ひ、一言感想のはずが。

 

新調昔話第816話<2004年12月23日>
仕事先でビールをもらいました。去年ももらったなあ。ありがたいことです。でも今年から酒の味を覚えたわけですが、ビールは飲まない。飲めない。
だから庭の植木にやろうと思っているんですが、はたしてその前に父は私にそのビールくれと言うでしょうか(去年は勝手に飲んでいた)。

 

新調昔話第817話<2004年12月24日>
バイト後に朔ちゃんとカラオケに行ってきました。そのあと古本屋に行くはずが夜道で迷って神戸まで行きそうになったり、ライトアップされた姫路城を見てきました。まっすぐ帰れないんですね、私ら。
それとお酒「ベイリーズ」をもらいました。牛乳でわって飲んだけど味がそのまんまカルアミルクで、ちょっとがっくり。あ、でもまわって来た気が・・・する・・・。
朔ちゃんとカラオケに行くのは久々で、その間私の歌の趣味も変わったもので、蜉蝣の「R指定」を歌ったら見事ドン引きされました。♪絡みつかないで縛り上げないで、変則的に内部に出させてよー。これか、この部分が原因か。
家に帰ってアサダさんに報告したら「うん、そらR指定は引くわ。ってゆうか引くわ」といわれました。幸福。

 

新調昔話第818話<2004年12月25日>
昨日の話なんですが、自分の声で目覚めました。
嫌いな男子生徒に自分の夢を馬鹿にされると言う内容で、私は泣きながら「お前殺してでも叶えたるわ!」といい、相手の首をつかんでいました。で、目潰しの威嚇をしながら(多分寝る前にゲッツ板谷の板谷バカ三代を読んでいたせいだ)「謝れ!謝れ!」と叫んで起きていました。
久しぶりに奇妙な夢を見たので今も頭の中に引っかかっています。何か吉凶が起きるんでしょうか。

 

新調昔話第819話<2004年12月26日>
無感動に、無感情に非情にいきたい。もう泣きたくなんかない。期待なんかしたくない。自分で自分のことが分からなくったってしょうがないじゃないか、落伍者だもの。

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手間のかかるたどり着き方ですみません・・・。