新調昔話
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新調昔話第907話<2005年3月31日>
明日から三日間、寺坂一人ぼっちです。というのも両親と弟が大学の入学式とか云々で家を出るからでして。
火の元に十分気をつけて、しっかり夕食とか作って早寝早起きしようと思います。頑張ります。

 

新調昔話第908話<2005年4月1日>
二泊三日のホームアローン

今日は5時に起きました。続きはこちら

 

新調昔話第909話<2005年4月2日>
二泊三日のホームアローン2

昨日料理をしなかったので、朝からチャーハンを作りました。続きはこちら

 

新調昔話第910話<2005年4月3日>
二泊三日のホームアローン3

正確には我が家の犬も一緒に留守番でした。続きはこちら

 

新調昔話第911話<2005年4月4日>
何の成長もしない自分が情けなくて悔しくて悔しくて仕方がない。

 

新調昔話第912話<2005年4月5日>
それにしても、弟がいなくなってから両親がずっと「ちゃんとお風呂入ったやろか」「晩ご飯ちゃんと食べてるやろか」「そういえばみりん買ってたやろか」など、口走っています。そんなにしつこく心配しなくても・・・。
ところで読書感想文がすっかり滞っていますが、落ち着いたらします。芦原すなお「私家版・青春デンデケデケデケ」、やなせたかしの自伝などを読みました。

 

新調昔話第913話<2005年4月6日>
病院での出来事なのですが、二組の子連れが来ました。三人連れのお母さんと、金髪に染めたギャルっぽい人&3歳ぐらいの娘一人。
前者は子供の持ってきた絵本を一緒に読んでいました。後者は、すぐにファッション雑誌を読んで、絵本を読んでほしそうにする娘を無視。
「お母さん、次これえー」という子供に、次の絵本を読んであげるお母さん。そしてそれをうらやましそうに眺めるギャルママの娘。「ママ、この絵、怖い」とお母さんの関心を引こうとしても「あー、うん」と気のない返事ばかりもらっている娘。
以前に、別の病院でママに読んでもらったゾロリの本を、終わったらパパに渡して「読んで」といい、話をじっと聞いていた子を思い出しました。
多分私も昔はこんな風に本読みをねだっていたのだろうなあ。初めて喋ったのも「本買うて」だったし、今も本読むの好きだし(朗読も好きだし)。
「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、やっぱりこういうことなんだと実感。私も子供が出来たら本好きの子にしたいです。

 

新調昔話第914話<2005年4月7日>
今思えば私は、in your side(味方)になりたかったんだ、ろうか?
罪悪感に苛まれて、自責の念に駆られて、一生生きていくんだともうと本当にもう疲れてくる。考えるから疲れるのは当たり前のことだし、原因はこっちだから、ああ、救いようも救われようもない。目を話した隙に後から殴られて意識不明になりたい。

 

新調昔話第915話<2005年4月8日>
アサダさんとオイラと桜通り十文字の交通事故

タイトルから察してください。悲しい現実の詳細は明日するから、今日は楽しかった話を。
事故を起こして恐怖に駆られて泣きじゃくる私を、アサダさんが慰めてくれました。車が引き上げられてしまって足をなくして途方にくれていました。懐が温かいからカラオケ代をおごりで、といっていたのに「じゃあタクシー代出すわ」といって失費をさせてしまってものすごく罪悪感。
悲しみを感じながらも二人でカラオケしてきました。桜通り十文字を3回。それとゆずの歌が難しいという評判を聞いたので二人でゆずを多めに歌ってきました。ゆずっ子メドレーはなかなかよかった。
アサダさんが「らいおんハート」を歌っている最中、歌詞の「エンジェルハート」が恥ずかしすぎて歌えん!といっていたのが可愛かった。私が「夢で逢えたら」を歌ってる最中に「マーシー!」と合いの手をうってくれて面白かった。
帰りは最寄り駅を探して歩き回り、いろいろ話しました。
駅前で買ったタイヤキを両親に献上しました。ほほの一発もぶたれるのかと思っていたけれど、なかったので少し安心。ちょっと背中とか胸と腰が痛いです。
それにしても一緒にいたのが、アサダさんでよかった。本当によかった。

 

新調昔話第916話<2005年4月9日>
・・・交通事故のことばかり考えて重いため息吐きながら仕事していると、「姿勢が悪い」とこっぴどく叱られてテンションが下がった寺坂です。
今から昨日の話をば。
待ち合わせに走っていたのですが、十字路の前にマンションがあって、その横に引越しのトラックが止まっていました。停止線の上で止まっていたんですよ。図解はこれ。それで、標識見てなかった私がトラックを避けて走ろうとしたら横から走ってきていた車に激突したというわけです。以上説明終わり。
横から突っ込んだので運転手にじかに衝撃が行ったようなもので、全治一週間だそうです。
絶望ってのはすぐ後にいたんだ、ねー・・・。
寝ようにも眠れなくて、夢に出てきそうで怖くて、もちろん家に帰るのも本当は怖かったし、今もすごく怖いです。事故のあとに最愛の友人と遊んでいたくせに何を言うか!と白い目で見られて当然なのは重々承知です。アサダさんと同車していなかったのが不幸中の幸いかもしれない。
とにかくもう、何かしていないと不安で怖くて苦しくて、頭がグラグラして心臓がズキズキ痛くて、仕事中に怖くてぼろぼろ泣いて、でも汚れた手で眼鏡を拭きたくないから雫が付いたまま家に帰りました。
家に帰ったら、我が家の鍵を忘れていて、30分ぐらい家の前で泣いたあと鍵をかけ忘れた窓から入りました。泣き面に蜂。
もう、毎日しんどい。

 

新調昔話第917話<2005年4月10日>
菓子折りを持ってお見舞いに行ってきました。まだちょっと右手が痺れて痛いとのことでした。ああ・・・なんと言うか・・・早く全治しますように・・・。
それと私の吐き気と頭痛も治りますように・・・。

 

新調昔話第918話<2005年4月11日>
何かやっていないと心配で、不安なのが相変わらずでして、ゲームをすることにしました。弟がPS2を連れて行ってしまったので、ファントムキングダム(池田秀一声)もできないので、私が遊ぶのは専らセガサターン。
時代錯誤もはなはだしいけど、そのおかげでソフトが格安だったりするので助かる。とはいえ、あまりやりたいゲームも(正直)なかったりします。
とりあえずこれから麻雀(ぎゅわんぶらあ自己中心派)で遊んできます。ドラ夫ちゃんは本当格好いいなぁ。強くて素敵だなぁ。

 

新調昔話第919話<2005年4月12日>
・・・車の処分が決まりました。廃車です。
中古車だし、10年ぐらい前の形らしいし、直してもこの先あまり乗れないから、とのことです。でも次の車を買うかどうかは、両親が決めるようです。私は事件を起こした身分だから黙るだけ。どうなることやら。
通帳の金額足してかき集めたら100万ありました。いざとなれば、全額下ろす覚悟です。私はそれでもやっぱり足がほしいのです。

 

新調昔話第920話<2005年4月13日>
リメリック(五行詩)入門

私はしがないごくつぶし。
足をなくして地獄行き。
罪滅ぼしに掃除して
人の温かさに泣いていたって、
願うことはただひとつ、幸せになれますように。

 

新調昔話第921話<2005年4月14日>
きっと視力がどんどん低下しています。ゲームしてパソコン触ってワープロで小説書いたりして、ずいぶん目を酷使しているんです。そのせいか瞬きすると目じりがぬれています。
はて?悲しくないのに涙?
良くも悪くも(ほとんど悪い)泣くくせに、よく見ると私には泣き黒子がありません。口元にはあるのにな・・・。

 

新調昔話第922話<2005年4月15日>
仕事中に4回以上くしゃみが出たので、自分でもびっくりした。

 

新調昔話第923話<2005年4月16日>
捨てる神あれば拾う神ありとはよく言ったもので、こつこつやってたら神様はみてくれてはるんやなあと、しみじみ思いました。
いつだったか応募した懸賞に当選したんですよー。いやぁ(感嘆)。ただ、それがエロい下着なので使い道がないのですけれども。何考えて応募したんだろう。
ところで話が変わるんですが、夢の中にアサダさんが出てきました。何でかクラス替えで引き裂かれて悲しい気持ちで目がさめた。
現実には奇跡的にも3年連続一緒のクラスで幸せだったのだけれども夢とはいえ「もしもの世界」を覗くと、悲しい。あと、やたら共学に行く夢を見ます。女子高だったのに・・・。

 

新調昔話第924話<2005年4月17日>
昼から、車を見に行ってきました。あと、前の車に乗っていたテープやCDを取ってきました。なんと言うか、改めて本当ひどい事故を起こしちまったんだなあと思ってため息ばかり出ます。しばらく車乗りたくないです。
でもやっぱり日がたてばけろりと運転しちゃうんでしょうかね。あー。もうなーんにも考えたくない。心の支えがほしい。あああぁ。

 

新調昔話第925話<2005年4月18日>
哲学のライオン

失ってから気づいた人の大切さばかりが身にしみて悲しいものです。反省しようが何を悔やもうが帰ってきません。人ですから。
多分、この世のどこかで呼吸をしているというそれだけで幸せなんでしょう。いいですか、同じ太陽を見ています、月を見ています。同じものを。そう思うことで幸せレベルを下げています(この話を友人にすると、それは地球規模やと笑われてしまいました)。ささやかな幸せをかみ締めて、今日をわびしく生きています。
寂しいから人が好きなんではないです。孤独を埋めるために人と付き合うって、そんなもん、逃げているだけではないか。側にいたって心は遠距離にあります。呼ばれたらどこでもいつでも行きたい。夢で逢えなくていい。身勝手こそ許したい(byわからずや)
あなたを怒らせたのは重々承知です。ごめんなさい。

 

新調昔話第926話<2005年4月19日>
職場でいつも11時ごろになるとお茶を飲んでお菓子つまんで休憩するのですが、今日はフランス製の、顔の大きさぐらいあるクッキーをいただきました。
完食は、無理。
4分の1食べたところで「ああ、そらマリー王妃もパンがないならお菓子をお食べって言うほどやわ」と思い、やっとこ3分の1までいったところで飽きてしまいました。飽食の時代は恐ろしい。
私はロココに身をささげた女(提供:下妻物語)じゃないので、すっぱいものも食べたいです。

 

新調昔話第927話<2005年4月20日>
仕事が休みでも、朝6時に目がさめたので起きていたら両親に「何で休みやのに早いねん」といわれてしまいました。風雨が強かったせいでもある、はず。
それはさておき、いい加減に本腰入れてHPのデザインを何とかしたくなってきました。で、朝からパソコン触っていたものの、疲れてしまいました。目、目が。

 

新調昔話第928話<2005年4月21日>
昨日の続きなんですが、ちまちまタグを触りながらも着メロサイトで「私は雨」を聞いておりました。一緒に歌って、何度も何度も歌っているうちに悲しくなってきて泣きそうでした。
アサダさんにその旨を言うと「
シドのCDは買って損は無いと思いますよ!是非おすすめの一枚です!(意訳)」という声が返ってきたのでCD購入するか検討中です。
「泣けば泣くほど惨めですね 罪な女の最後です 噂が届きました
それを花火で燃やしました忘れることが罰だから(青より引用)」にみる、歌詞のセンスと歌唱力と、それと突き刺すメロディーが秀逸。聞いたら病み付きになる。
・・・でも、一人で聞いたら私は号泣しちゃうよ。

 

新調昔話第929話<2005年4月22日>
こつこつやってた成果がこれかい!って突っ込まれちゃ仕方がないのですが、凝ったことできないんで。ど、どうかこらえてつかあさい。
ていうか未だにHTMLに詳しくない時点でダメなんだと思う。今まで楽しすぎてたので、これから本腰入れてがんばります。

 

新調昔話第930話<2005年4月23日>
仕事から帰ってきたら、焼きうどんが置いてあったのでありがたくいただきました。三時に。おやつかい!
それはさておき、最近買った銀の指輪が指にとてもよくフィットして、落としにくくてすごく助かる。そしておしゃれ。
今度の木曜日に仕事終わったあと、アサダさんとちょっと買い物がてら街を歩くので、おしゃれして行きますよー。たのしみだー。

 

新調昔話第931話<2005年4月24日>
本当はその、今日で免許取って3年なんですが、先日交通事故してはしゃぐ気になれんので今年は自粛します。
それはさておき久々の読書感想はこちら

 

新調昔話第932話<2005年4月25日>
この前の事故話ですけども、9:1で話がつきました(何か知らんけど相手も一つ悪いらしい。うーむむ。そんなことより相手の体が無事なのか、後遺症はないのか、非常に心配)。
それから車も買う予定、というか、もう購入手続き。以下、母と娘の会話。
「お母さん2出すから、あんた1な」「なんでやのん、私が全額出したらええやんか」「いや、あんたはこれからお金要るんやから」「えー。じゃあおねえちゃん結婚せえへんからええ車買おうや、なあ、高速いけるヤツ」「またそんなあほなこと言って!」
叱られました。

 

新調昔話第933話<2005年4月26日>
以前、イトコの朔ちゃんから「テニスの王子様のワンキャラのアルバム、家族には知られたくないから内緒でダビングして。な!」と一方的に頼まれました。「ごめん、3回に一回は失敗するねん(事実)」と断ったにもかかわらず押し付けられ、結局30分無駄にしながらCDをコピーしました。
お礼に今度カラオケおごるわあ、といわれたので、今日のバイトが終わったあと連絡したら「今日無理!」との返事でした。あらまああらさてサントリー。
はたして一体いつになるのかしらん。

 

新調昔話第934話<2005年4月27日>
次の車が本日届きました。自転車の名前が「寺坂迫杉虎成」なのと、この車が私にとって三台目の車なので「三代目濱虎」と心の中で命名。
母を隣に乗せ、街まで試運転がてらドライブしたのですが、どういうわけか酔いました。私が。
事故の心理的何たらが重く体にのしかかってきていて――なわけないか…。あと、ちょっとブレーキがしっかりかからない車(いくらオートマだからって、ひどいよ!)なのでこれから上手く付き合っていけるのか心配です。

 

新調昔話第935話<2005年4月28日>
アサダさんとオイラと青春七曲りのたこ焼き

仕事が終わったあと、電車に飛び乗ってアサダさんと遊びました。「タワレコ行くから一緒に来る?」と誘われていたので、二人でタワレコ。そのあと雑貨屋でブラブラウィンドウショッピング。
2時ごろに昼食にたこ焼きを食べました。店のオバちゃんに「今日は学校早かったの?」といわれ「学生じゃないんですよ」と返事しました。その話を受けてアサダさんがこの前、妹の中学校の制服を着て私まだいけるわと、と携帯から画像を見せてくれました。「セーラー服かぁ、いいなあ、私は中・高とブレザーやったからなあ…」「ふーん。それよかさあ、テラオカさんの中学校でみんなジャージで授業って信じられへんわ」「卒業アルバムもジャージ姿で映ってるよ」「うそ、マジで?」「うん」と、熱いたこ焼きをほおばりながら話していたり。
時間が余ったのでカラオケ行って、UGAしか空いていなかったので(本当はDAMの予定でした)歌ってきました。桜通り十文字のPVが見れて嬉しかった。
そのあと、私はシドのアルバム「憐哀−レンアイ」を購入。これから聞きます。
他に、いろいろ会話をしてきたのだけれども、それはないしょ。

 

新調昔話第936話<2005年4月29日>
昨日の続きですけど、カラオケでアサダさんがムックの「大嫌い」を歌ったあと大塚愛の「大好きだよ。」を歌いました。ナイスメルヘン。因みに以前「遺書(同じくムック)」のあとに「遺言(奥田民生)」を歌っいました。二人で笑って楽しかった。補足までに「遺書」は、僕が死んでも机に花は置かないで下さい、君たちが大嫌いでしたという歌。さすがムック。「遺言」はうそつきの僕が死んだら神さん怒るかな?でもあの世で美人の鬼さん探すのね、という気楽な歌。さすが民生。
シドのCDですが、昨夜「私は雨」を一人で聞いてやるせなくなったけれど、泣かなかったから大丈夫だ、と思い、最後まで聞いたんですよ。朝から。でも最後の曲「空の便箋、空の手紙」に不意を疲れて泣いてしまいました。
朝から!仕事前にッ!私は何を…。何をしてるの…。
「 元気ですか 変わりないですか そちらには少し慣れましたか
  出会いから 丸1年ですね 慣れない手紙は 少し照れますね
 その先が読めないの 滲んで読めないの」
って、ギャース!
アサダさんの言っていた「残念ながらこのCDには前向きになれる歌が一切ありません」といっていたのが今頃効いてきました。
もうこれ以上泣きたくない。けど心して聴く。

 

新調昔話第937話<2005年4月30日>
ああ…。4月には何か変わると思っていたのに結局何もかわらなんだ。事故して死に掛けたりとかそういうハプニングはあったけど、もっとこう、違う方向で変化があると思っていた。
でもしかし、そもそも変わる前に何か行動した?え?何もしないで何が出来るのさ?と思って、髪の毛を切ったのだけども、誰も気づいてくれません。
わびしい春です。

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手間のかかるたどり着き方ですみません・・・。