新調昔話
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新調昔話第938話<2005年5月1日>
母が学生時代の友人と遊びに出かけているので、父と二人でラーメンをすすりながら「新婚さんいらっしゃい」を談笑しながら見ていた日曜日の昼。
母と弟はこの番組が大嫌いで、すぐにチャンネル変えたりします。因みに私自身もこの番組より、次の「アタック25」を見るためにつけているのです。クイズ番組見ていて出演者より先に答えるのがちょっぴり楽しい小市民なんです。

新調昔話第939話<2005年5月2日>
母が格安北海道ツアーという情報を仕入れてきたので、ひょっとしたら5月に二人で旅行するかもしれません。いや、まあ、まだ計画なのでぽしゃる確率のほうが高いと思います。なんせ私の行きたいのは西北です。北海道は西じゃない、北だ。
ついでに、何で北海道なのかというと、母が行ったことがないからです。私は高校の修学旅行で行ってきました。
思い返せば、アサダさんと班が違うのに(何で!ああ、何で一緒にならなかったんだ!ちくしょう!あの頃の自分を殴りたい)一緒に食事したり温泉入ったりしていました。撮った写真も段違いでアサダさんが多いです。アホです。因みに今現在机の横にはこのとき一緒に撮った二人の写真を置いています。極みまでいってしまいそうです。

新調昔話第940話<2005年5月3日>
昨日の続きですが、なんちゅうことかその旅行のチラシを捨ててしまったらしいんで、あっけなく没になりました。あちゃー。

新調昔話第941話<2005年5月4日>
文学酩酊日誌

池永陽「ゆらゆら橋から」読みました。感想はこちら

新調昔話第942話<2005年5月5日>
どちらかといえば辛党でして、午後3時のティータイムにコーヒーを飲みながら「辛子明太子大型焼きせんべい」なるものを頂きました。
所詮ぼんち揚げに辛子明太子を塗っただけのものですから、噛めば噛むほど甘みもあったわけです、そのときは。
そう、そのときは――。食べた後に顔が熱くなって、火照ってしまうだなんで、予想だにしなかったのです…。
七味振ったうどんとか大好きだし、明太子だってすきなんだからいけると、思っていたのに…あの…ちょっと今回はギブアップです。すみません、負けを認めます。だから誰か体を冷ましてください。

新調昔話第943話<2005年5月6日>
本格的に、部屋の片づけをしました。昔親しんだぬいぐるみも捨てます。触るのがちょっとつらいです(ホコリまみれ)。あとで眼鏡を見たらこれもホコリまみれでした。
因みに部屋を本格的に(強調)片付けている理由はアサダさんが遊びに来るからです。えへへ。

新調昔話第944話<2005年5月7日>
オークションで大量にヘアアクセを購入しました。ピンとかバレッタとか、そりゃもうたくさん。おしゃれさんになりたいのです。
リビングにおいていたら母が欲しがったのでいくつかプレゼントすることにしました。もうすぐ母の日なんで、またなんか出来るといいなぁ。

新調昔話第945話<2005年5月8日>
えーっ。今日が母の日かぁ。素で来週の日曜かと思ってました。母の誕生日ももうすぐなのでそのときに何か贈り物を(そしてずるずる延びていく)。

新調昔話第946話<2005年5月9日>
図書館にいて、急に涙が出てきて大変困った。
星野道夫の写真集を見ていたからなのか。家かえってもう一度見たらやっぱり同じところで泣いた。
この写真家さんは確かクマに襲われて死んだと聞きます。これだけ、間近にクマを撮ったりしてたらそりゃ、危険だ。危険だけどそこには何か伝わるものがあって…それが、素敵。
見たこともない自然の恐怖と、そこにある「生」。
厳しい冬の中の「生命」。
ああ、私は何を後ろ向きに、感傷に浸っているんだろ?なんて小さいんだろ?
多分、何かをこの手にするために生きてるんだから、頑張らなきゃいけない。でも頑張るのがしんどかったりする。けれど、けれども、まだ死ねない。むしろ一回死んでる(先月某日)。
と言うか一日に何考えていようが日は流れてしまうもので、無常だ。

新調昔話第947話<2005年5月10日>
仕事がとってもきつくて、昨日は10時に寝たんですが夜3時に目がさめました。
窓が開けっ放しで、寒かったから?まどろむ体で窓を閉め、布団に入ったのになかなか寝付けなくて今日は一日眠たい目をしていました。
今夜も早寝します。安眠。そういえば人生の3分の2は睡眠だそうです。毎日8時間睡眠!素敵!

新調昔話第948話<2005年5月11日>
用事があったので、昼ごはんを食べてから買い物にいって来ました。目的地について車から降りたとたん、気持ち悪くなって吐いてしまいました(トイレはちゃんと探しました、念のため)。
あー、気持ち悪い、頭の中グルグルするう。涙目ですぐ帰ってきたんですが、本当に気持ち悪いィ。酒飲んでも吐かないのに、車に乗って、しかも自分の運転で酔うだなんてぇえ。たーすーけーてー。

新調昔話第949話<2005年5月12日>
昨日そんなわけだったからぐっすり眠りました。吐き気も頭痛も治りました。寝れば治る!すばらしい体です。
でもやっぱり完全に健康なわけじゃない。心とか(またこの話しか)。病弱というものには、なりたくない。私は健康になりたい。とりあえず牛乳飲む。お酒もまた飲みたいなあ。
ところがどっこい、この前バーベキューした折に食べながら飲んだおかげか、酔いませんでした。酔いつぶれたいのにー!

新調昔話第950話<2005年5月13日>
今日は13日の金曜日だけど、ママの誕生日だからそんなこと抜かしたらオッサン背後に気ィつけやぁ!
というのはおいておいて、お母さん誕生日おめでとう。もう嬉しくない年やわあとか言ってるけどおめでとう。私を生んでくれてありがとう。
親孝行は出来るかな。私の夢は早く子供作って「孫」をお母さんの手で抱っこしてもらうことなんだけども、高校時代に保健体育で出産のビデオを見て以来「自分の身体の中から血の塊がでてくる」というトラウマに似た恐怖を植えつけられているので(しかも昼食前だった)出来るのか、その前に私に良い人が出来るのか否か。ねえ。
そんなこといったら「あんた、出来ちゃった婚だけは止めてや…」と笑っていたお母さん、本当に誕生日おめでとう。生んでくれてありがとう。おかげで娘は来月22歳です。良い人がいません。

新調昔話第951話<2005年5月14日>
青春回想麻雀記篇

悩みに悩み、さんざん考えた末に大金はたいて大きな(額の)買い物をすることにしました。通販で代引きだからいつ届くのか待ち遠しい――って、書いて更新したあとすぐ配達が来ました。はやーい!
「対戦ホットギミックお仕置きBOX(メーカー直販+送料と代引き手数料で11,455円でした!)」届いたよ〜。いやっほう!でもリビングに親がいるから出来ないんで、夜中にこっそり遊びます。
このお仕置きBOXは「対戦ホットギミックシリーズ1〜4」がセットになっているやつなので、4種類も遊べるわけです。トクトク感がいっぱいですね。ね!
私が麻雀始めるきっかけになった「ブランニュースターズ」が出ているころ、あとを追うようにホットギミックが現れたのでちょっぴり邪険にしていました。今だから懐かしい話。
しかし「対戦ホットギミック快楽天(2作目)」で道満晴明先生の絵を発見して「わあ!これはプレイせねば!」と悔い改めたわけですよ。あー、この時期から快楽展開始めてたなぁ。本当懐かしいなあ。
そうそう、ゲーセンではじめてクリアしたのも「ホットギミック快楽天」でした。先輩!あの時は両替手伝ってくれてありがとうございました。ゲームクリアと若本規夫兄貴声の侍にお仕置きできたのは先輩のおかげです。
思い返すだけで涙ぐむほど懐かしい。ゲームはまだしてないけどきっといいゲーム。だからきっと後悔しない。

新調昔話第952話<2005年5月15日>
昨日の続き。
インストールに結構時間を費やしました。また、その最中「カリカリカリカリ」と音が激しくて壊れちゃいそうで、自分が極度の小心者であるということを思い出しました。
プレイしてみたのですが、両親が現れたり何だりで途中まで。また一人抜きから始めます。
あー。予想してたけど、やっぱり対戦モードはないんですね…。漢のジャンファイトをしたかったなぁ。それと対戦ホットギミックといえばお約束の「ボタン連打でお仕置き」システム。連打ボタンの設定なるものがあって、それを押すと連打しなくても勝手に連打してくれるんですってよ。駄目だ!そんなもん使っちゃ駄目だ!プレイ中は漢だから、しっかりHボタン連打をしなきゃ駄目だ!
ともあれ楽しいです。お仕置きが安っぽいフラッシュアニメのようですが、楽しいです。

新調昔話第953話<2005年5月16日>
実はこのところこつこつと空いた時間で、というか空いてなくても時間作って「MOTHER2」をやっています。主人公が「みぐら」彼女が「アサダ」。
ゲーム中「だいひょうばんのアサダちゃんとカップルできたのかい?」とか「さらばアサダ!パパないてなんかいないぞ!」というメッセージが出てきたので一人で微笑んでいます。
あー。目が痛い。

新調昔話第954話<2005年5月17日>
仕事が終わって、母と一緒に買い物に行ってきました。片道40分。20分の時点で眉間の辺りが痛くなって、目的地についたころには吐きそうでした。足なんかフラフラスキップ。
く、車の運転が確実に出来なくなって来ている気がする!ああ!
帰り道も何とかこの弱点を克服したくて私が運転しました。でも、頭クラクラ。明日が仕事休みでよかった…です…(白目)。

新調昔話第955話<2005年5月18日>
対戦ホットギミック快楽天をやって気づいたことまとめ。
EDにチラッとでてくるジャンジャパンとジャンアメリカが赤と青に塗りつぶされている(ということは、ホットギミック3にあった麻雀探偵みたいな別話はカットかー…)。
ペンギン虐待女が「ペンギン弱愛女」になってた。
同じく「ペンギン虐待リーチ」が「ペンギンリーチ」になってた(意味が分からなくなってるんじゃないか、これ)。
同じく「あとで虐待してやる」という台詞に「ピー」が入っていた。
なんだかちょっとがっかり。だったらフード女を出してればよかったのにね…。ご時世柄「虐待」という言葉はこんなにも危ない言葉なんですね。世の中って恐ろしいね…。言語規制って恐ろしいのね…。人権擁護はどうなるんでしょうね…。世知辛いですなあ…。

新調昔話第956話<2005年5月19日>
本棚の整理をやっている途中、置いてあった本が読みたくなってきたのでいろいろつまみ食いをするように読みました。「センセイの鞄」はどれだけ私を泣かせる気なんだ…。センセイ。ヤバ、タイピングしてるだけで涙が。
「ぼくんち」も、やっぱり何回読んでもいいですね。台詞の節々が名言でした。
3巻の「あんたが笑ろてくれたら、ワシ一生シアワセ」とか。でもやっぱり一番は「世界で一番 君が好きや」「うちも世界で一番 あんたが好きよ」ですね。話が泣かせるんだから台詞もいいに決まってるじゃないか!一太のプロポーズも、至極素敵でした。
単純な絵で人物みんな純真(ちょっと違うなあ)で、話の奥が深くて、なんと言ったらいいのか分からないけれどとにかく「ぼくんち」は好きだ。映画はどうしてもアレだったけど(いい俳優使ってアレではなぁ)。

新調昔話第957話<2005年5月20日>
いよいよ明日アサダさんが来ます。楽しみです。
その話はさておき、最近寝る向きを変えました。南から北へ。
どういうわけか3時に目がさめたり、5時に起きたりしてしまいます。仕事中とか午後になるととても眠たくて意識が朦朧としてきます。まるで春みたいな…。
あ、ああ…目がとろんとしてきた。むちゃくちゃ眠たいので今日はもう寝ます。北枕で。

新調昔話第958話<2005年5月21日>
アサダさんとオイラと今でも君が好きなんだ。

電車一本乗り遅れたということでどたばたしてしまったけれど、今日は楽しくアサダさんと過ごしました。
一緒に「SURVIVE STYLE5+」みて、私がやっぱり同じところ(鳥パパの例の場面)で泣いてしまったので「よう泣くなぁ」といわれてしまいました。「私は涙腺なんか昔に詰まってしもたなあ」「あー…。じゃあ私は泣きすぎて涙腺がガバガバになってしもたんかなあ。早う枯れてくれたらええねんけどな、何で涙は止まらんねやろな」とか、そんな会話をしていました。

新調昔話第959話<2005年5月22日>
全く関係ない話ですが、荒川良々ってずいぶんと背が高いんですね。ドラマで彼の脚が長いのを知ってしまったのでびっくりしました。「SURVIVE STYLE5+」では外国人の隣にいたから身長があまり分からなかった。
あーなるほど、背が高いのなら映画「69」でナカムラ役がは、ちょっと想像が難しいなー。妻夫木さとなんちゃらの身長は知りませんが、並んだときに頭一つ高かったりしたらちょっと…。そう思うと星野源はすごい適役だったのか…。ヒップラインがものすごく綺麗だったしな…。
因みに、目下好みのタイプは「ファンタのCMに出てくる丸刈りの田舎少年」です。青臭い子見てたらたまらんわあ。すっきやわぁ。

新調昔話第960話<2005年5月23日>
泥酔日記
わー!酔ったぁー!ここのところ三日ほど連続で寝る前に梅酒飲んだのに、全く酔えなかったから、知らん間に強くなったのかと思った。よかったー!私まだアルコール5%でベロンベロンになれた。因みにアサヒのりんごチューハイです。途中からちょっと苦い炭酸水に思えたけど、でも酔えたからいいんだ(麻痺)。
昨日の続きで、いろいろ検索していたら星野源さんに関する情報が入ってきてむちゃくちゃ興奮しています。ちょっぴり擬似恋愛中です。くあー。か、かっこよかあー。ここを見ると、音楽業界にも長けているようですね。妄想小説の面白さは何!何だこのひとは!すごい格好いいなあ!ああ、素敵だ。こげん格好よか男がこの世にしかも日本におってよかろうか!
とかいって、酔いが冷めたら私はまた傷心のところからやり直しなんだろうか。あー、ほんま酔ったら何言ってるか分からんわあ。

新調昔話第961話<2005年5月24日>
き、昨日の日記を書いた自分をぶん殴ってやりたい…っ。とっても恥ずかしくて消してしまいたいけれど、戒めとしておいておきます。酔ったら更新しません。もう。
今日流した涙の話。朔ちゃんからフルーツバスケットの12巻から17巻まで借りて、一気に読んだのでぼろぼろ涙流れてきましたよ。フルバ最大の事実は私にはあまりショックでもなかったです。でもアレ、もしかしてアレをああすることで呪いが解けるんじゃないか…などと勘ぐってやきもきしてしまいます。まさかねえ。作り手は読み手の裏の裏をついてくるから、まさかなあ。

新調昔話第962話<2005年5月25日>
一人カラオケしてきました。一人ジョイ。kraの「ミセス」6回、メトロノームの「一週間」4回、関口由紀の「桜通り十文字」5回歌ってきました。あとシドの「紫陽花」「空の便箋、空の手紙」も4回。当分カラオケ行かないと思うんで、歌い溜めというかなんと言うか。
水分補給一切せず歌っていたので、今日はノドががらがらです。お水は大切だ!
車酔いですが、行きはよかったんですが帰り道アウトで、頭が痛いです。

新調昔話第963話<2005年5月26日>
いつも一人で来ていた問屋さんが、最近新人を連れてやってきています。学校出立てなんだろうか?とにかく初々しい丸刈りの青年。体育会系ゆえの丸刈りだろうなあ。そうでなきゃ今のご時世いないわなー。好きなんだけどなあ。丸刈りブーム来ないかなあ…。
そうそう、余談ですがレギュラー松本くんもばっちり好みです。歯茎の出ている笑顔が至極素敵で。あの腰の動きは、目のやり場に困ります。別の意味で。

新調昔話第964話<2005年5月27日>
明日母娘で京都にお参り行ってきます。鈴虫寺。一年中鈴虫の鳴いている神社です。アサダさんにいったら「それ変な虫とちゃうか」といっていました。何かお土産を買うつもりです。

新調昔話第965話<2005年5月28日>
母娘ぶらり京都。たくさん歩いて靴擦れしたのでとても足が痛いです。あと華厳寺のお坊さんお話を聞いたんですが、漫談師みたいでした。話は面白かったです。あと、本当に年中鈴虫が鳴いてました。
電車の中で筒井康隆「富豪刑事」佐藤正午「恋を数えて」読了。「富豪刑事」はなんかもうコテコテのギャグみたいで読んでいてとても面白かった。「恋を数えて」は、ギャンブルする男と付き合ったらろくなことないな、という感じがした。
最近本を読んでいて、その感想を述べることに関してちょっと自分の中でもやもやしています。落ち着いたらまた感想を…。

新調昔話第966話<2005年5月29日>
ただ今焦燥中
激しい焦燥感と苛立ちの鬱積と、自分への不信感でこれは一体なんなのだ、何で私はこんなことやってるんだ、何がつらいんだ、ああ!ちくしょう、何がしたい!ああ!何がしたい!
ごめんなさい、とにかく本当にごめんなさい。早く元気になるから、待ってください。誰も待ってなくても私が待ってる。

新調昔話第967話<2005年5月30日>
妙に眠たいです。朝早く起きてしまう(4時とか)のと、寝るのがちょっと遅くなってきたことが関係しています。いやァ…。
焦燥感はまだあるんですが、どうやらこれは私がもうすぐ22歳になるからみたいです。うつ病ではありませんよ。きっと大丈夫なんで。思えば毎年誕生日前に精神的に安定しないことが多いのでした。素直に年取ろう。はぁ…。

新調昔話第968話<2005年5月31日>
このところ何やってても体が痒くなっておりまして、ちょっと掻いただけでミミズ腫れかと思うぐらいの痣が出来ます。しばらくすれば綺麗な肌に戻るんですが、なんにせよ不快。
仕事中はおろか風呂で頭洗うとき、布団の中に入ってうとうとしたい時にまでかゆみがやってくるので、いい加減病院に行ってきます。一刻も早く痒みと別れたいです。

新調昔話第969話<2005年6月1日>
じんましんだと診断されました。なんか悪いもの食べたか…。これから薬飲んで治していきます。
ところで待合室で週刊誌読んでたのですが、読んでいるうちに何が悲しくて他所の女の裸を見ているんだ私は、と虚しくなりました。

新調昔話第970話<2005年6月2日>
二十歳過ぎの献血拒否。
昨日見たニュースの話を今日するというのはなんだか遅れた感じがするのですが、話しておきたいのでします。
血液が不足していて大変だそうです。だから献血お願いします!というニュースがあったのですが、私にはどうしても血を抜くということが出来ません。
注射が怖いんじゃなくて、ただもうこんな自分の血なんぞ使ってその人の人生がめちゃくちゃになったら至極申し訳がたたんのです。重大な病気も持ってないし、多分まだ血はサラサラのはずだけれど、でも、駄目、私の血は駄目!駄目なの!許して!私の血が必要なぐらい切羽詰ったならいっそ尊厳死を…!と薦めたくなってしまうぐらい、「献血」に自信がないのです。
同じ理由で臓器提供もしません。肉体死んで臓器で生きたくないです。実際問題、臓器提供されてその人の性格が変わったという話を聞いたのでことさら私には…!
でも、家族が困っていたら。そのときは脊髄でも何でも提供したいです。血だって提供したいのですが、父A型・母B型・弟B型で、私がAB型なので出来ないのですよ…。複雑気質の馬鹿馬鹿!

新調昔話第971話<2005年6月3日>
じんましんを治す薬の副作用で昼間になるととても眠たくなります。最近の日記を見るとなんだかいつも眠たいといっている気がする…。でもあれほど痒かったのが鎮まってきているので、ここはぐっと(眠気を)我慢します。
昨日の日記の追記なんですが、わが身が助けを求める立場になったら、やっぱり「お願い!臓器下さい!血を下さい!」っていうんだろうなァ…。
私の血でも欲しいといってくれる人がいますかね?この広い世の中に、せめて一人。ならばそのまだ見ぬ人に(ひょっとしたら一生見ない人のために)生きるのも、「あり」でしょうか。
許されて生きる、毎日に感謝。尊い命にありがとう。

新調昔話第972話<2005年6月4日>
今日は6月4日!無視の日!君なんか大嫌い!
というあほな文章が頭に浮かんだのでそのまま書きました。嘘です、嫌いじゃないです。ブラックなジョークですよジョーク。
それはさておき、どういうわけか仕事先でお菓子をいただきました。乾燥梅!すっぱいのに甘い!美味しい!シアワセ!今も口の中がシアワセ味です。あまり売っている店を見ないのでなおさら嬉しい。

新調昔話第973話<2005年6月5日>
「なあ。お母さんシアワセなん」「シアワセや。不幸に見えるか?」「いや、まあ、見えへんけど…」という会話を母とした日曜の午後。人肌が恋しゅうてわびしくて悲しくなった。
うう、しあわせになってやる。しあわせになってやる。何を持ってしあわせかは自分で決めます。一人は平気じゃないけど大丈夫さ。

新調昔話第974話<2005年6月6日>
ボヤ騒ぎ
午後三時半頃、昼寝をしようとウトウトしていたらサイレンが鳴り響きました。なかなか鳴り止まないどころか音か大きくて、おいこれ近所じゃないのか!と両親と一緒に外へ出て現場を見ました。炎と黒い煙が見えました。
それと後ろを振り返ったら、祖父が畑で小用を足していました(あと我が家の犬を散歩に連れて行っていました)。
事が収まって町内放送言うところ「地元高校の図書館から火の手が上がった」とのこと。どこぞのアホが煙草を吸っていたんだろう。
何にせよ、火の元は注意しなきゃと思った日でした。

新調昔話第975話<2005年6月7日>
ぬきうち文学酩酊日誌
昨日のボヤ騒ぎですが、1万6500冊が燃えたらしいです。値段にするとどれぐらいなんでしょうね?
それはさておき読書感想文。のまえに、私は「これを読んだという記録を残しておきたい。面白かったから、面白いって言いたい。もし誰かが自分の感想を参考に読んでくれたり、共感してくれたら嬉しい」ただそれだけで書いています。多分この先も。
だから「お前この感じ方おかしいやないか」「なんでそこで泣くねんな」などの突っ込みは受け付けません。あと「もう少しマジメに文学を語ってみたらよろしかろう」という方は他所をあたって下さい。それでは。感想はこちら

新調昔話第976話<2005年6月8日>
ドラマの方の「センセイの鞄」を見ていたのですが、冒頭から最後まで泣きっぱなしで、あとで鏡見たら酷い顔でした。
でももうなんか泣かずにはいられないので泣いた。声上げて泣いた。どれだけ泣いたら気がすむんだ。私の涙腺は本当に壊れてしまったのか。
この話はよく酒を飲む場面が出てくるのでついでに書いておきます。チューハイ「-196℃(レモン味)」飲みました。どうもこのごろただの炭酸水に思えてきた。いよいよ酔えなくてやばいです。
前回アルコール5%で泥酔だったのに、7%では酔わないとはこれいかに!
悔しくて「私は雨」を歌っていたら、母も一緒に歌いだしました。ちょっぴり楽しかったです。
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