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新調昔話第1024話<2005年7月29日> 歯医者に行って麻酔を打ってもらいました。二本。効き目よし。左奥歯に打ったんですが、痺れたせいでうがいの最中に水をこぼしてしまいました。おおぉ恐ろしい子! 歯の調子はさておき、我が家の愛犬が心配です。ひょっとして、もしかしたら、まさかなんだけど、死ぬんでしょうか。 暑さでばてているにしても酷すぎる状態です。水は飲んでいるかな。 戌年の1月に飼い始め、3年目から予防注射も打たなくなった。カエルと戯れたりセミと格闘したりするアホ犬。お手はしないけれど差し出されたら足の裏だって舐めるアホ犬。 死んでしまったらどうしよう。何とか、ご飯を食べてくれんだろうか。 新調昔話第1025話<2005年7月30日> 仕事疲れたーっ。マエダさんが諸事情(というか、息子の面倒を見なきゃいけない)のせいで、いつも二人でやっていることを私一人で切り盛りしたのでへとへとです。以前はそれでも一人でやっていたなんて、今では想像つかない。 それはさておきですね。新聞を読んでいたら「できちゃった婚に変わる新しい呼び方を!」という文章が載っていました。「おめでた婚」とか「ママリッジ」とか、ふ、ふざけるなー! できちゃったってことはつまり「籍入れる前に何さらしてけつかんねんガキャア!」みたいなもんですよ。もうちょっと申し訳なさそうにしたらどうなんだ。英語では「ショットガンマリッジ」といって、パパがはらませた男に銃を突きつけたことが由来だそうですよ。パパもそりゃあ怒りますよ! 少子化だから人口増えてバンザーイ!って言ってる場合じゃないと思う!とりあえずこんなこと考えた人はハイヒールリンゴさんに謝るべきだと思う! 新調昔話第1026話<2005年7月31日> 家族4人といとこのあゆみちゃん(朔ちゃんのお姉さん)と焼肉に行ってきました。「外で食べるご飯って美味しいなあ、この入れ物いいなあ」といって器を自分の胸に入れて持って帰ろうとしたあゆみちゃん(しかもあたしこのぐらい胸あるわ、と言っていた)は、正直すごいと思いました。 あとユッケを食べたのもすごかったです。 新調昔話第1027話<2005年8月1日> ミガポリムービーシアター 映画の話をするのは久々ですね。「フライ、ダディ、フライ」は知らん間に始まって、もうそろそろ上映おしまいのようで。こまめにチェックする気にならなかったせいもあって、これは一体どうしてだろう。 作者が監督のはずなのに違う監督になっているから?一押しの瞬臣の配役に小首を傾げたから?何かノリについていけないから? 考えても分からないけれど、とりあえずレンタルで見ようと思います。もうこの際。あと映画館で見るならクロマティ高校が見たいです。 それよりも、いまだに滂沱の涙を流して読んでいる「センセイの鞄」が音楽劇になりましたよ。ミュージカルかあ、センセイが踊ったりツキコさんが踊ったりするのかと想像してガッカリです(偏見)。配役はよさそうなんですけどね…。 新調昔話第1028話<2005年8月2日> 体調にものすごい乱れが生じたので、今日の日記は割愛します。仕事の愚痴こぼしたくないです。 寺坂みぐらは一人でも頑張ってきりもりしています。でもきりきりまいです。 新調昔話第1029話<2005年8月3日> 古本市場に行ってきたんですが、レギュラーの店内CMとかPRのノボリを見ているだけでドキドキしてしまいました。殿方があんなポーズするなんて反則やと思います。 それはさておき、今年の初めから今日までに買ったCDの数が自分にとってすごい数なのです。 関口由紀「純」、シド「憐哀」、サケロック「LIFECICLE」「YUTA」「慰安旅行」、ROSSO「Bard」(中古)、kra「きみに質問!」(アサダさんから1000円で購入)、ミニアルバムも含んで合計7枚。 自分にとってCDをこんなに買うのは稀なのでアサダさんに報告したら「私は一月で10枚ぐらい買うよ」といわれました。さすがだ! 新調昔話第1030話<2005年8月4日> 最近、動物学の本を読んでいるのですが面白いですねえ。下品な話になってしまうのでこんなところでしゃべられないことばかりですよ。 でもってそういう本を読むと人間もやっぱりオスとメスでしかないんですね。あー、人体は不思議。 そうそう、人差し指と薬指、測ってみたらどちらが長いですか? 私は薬指の方が少し長いです。これが…まさかあんなことを表しているだなんて…(薬指が長い→要約するとスケベ。あんまりだ…)。 新調昔話第1031話<2005年8月5日> 配慮が足りなかった性で、焼肉したあとパソコンとかリビングの小テーブルの上とか、油まみれだ!私の買った本が!動物性脂でびしょ濡れだ! あー、やるせないーっ! 新調昔話第1032話<2005年8月6日> 戦争のこの時期になると、いつも祖父は人を殺したのかと心に思います。でも怖いから聞きません。真実は恐ろしいものです。戦争の話を聞くと祖父はいつも「カニ食べて腹壊したおかげで死に戦をしなくてすんだ」という話ばかり聞かせてきます。 それにしても、こうしている今現在でもどこかじゃミサイルが放たれ、命が散り、しかしまた幼い命が生まれ、初めて言葉を覚えた子がいるのですね。 命は尊いや。今、こうしている間にも。 新調昔話第1033話<2005年8月7日> いわゆるSとMで人が分類されるのであれば、私は、えー、どっちだろうと、仕事中に考えた。 人の反応を楽しんでむこともあれば、いろいろしてほしいなと思うときもある。病院の待合室で読んだ神崎京介の官能小説に「奉仕するM」と普通の人(役割上S)という話があった。 ははあ。これによって私の中で「奉仕するM」=「反応を見るためにいろいろ触るS」、「いたぶられるM」=「奉仕させるS」の図になりました。 仕事中に何考えてたんだ!ああ!とりあえずSさんになりたいなあ!だ、だれか。えへへへ(禁酒中)。 新調昔話第1034話<2005年8月8日> もうすぐ弟(と書いてPS2と表記しようかと思ったのですが、酷な姉になりたくないんで止めました)が夏休み終わって金沢に帰るのですが、ゲーム始めちゃいました。ガンパレードマーチです。 困った、弟がいなくなったらしばらくPS系のゲームできない…。 でもってガンパレなんですが、何度やっても毎回善行指令が関東へ帰ってしまいます。デートの約束したのにっ…。明日は一緒にプールに行く予定だったのにっ…(歯ぎしり)。短パンで眼鏡の24歳なんてキャラ見たことないです。悶えるう。しびれるう。 新調昔話第1035話<2005年8月9日> Re:アクエリアスコミュニケーションガール ボーナス!もうね、これが全て。 当然使いますよ自分の為に!ええ! あと自分のやってる仕事とか接客態度を大変評価されたのでシアワセです。 他にも言いたいことがあったけど、忘れちゃった。 新調昔話第1036話<2005年8月10日> 銀歯を返してもらいました。 ひとまず治療は終わったので、これから財布の中が減ることはなさそうです、一安心。というよりも親知らずが大変憎らしい。 新調昔話第1037話<2005年8月11日> 仕事終わって家に帰ったあとすぐ昼寝したんですが、起きたら汗びっしょりでした。何か寝苦しいと思った。 仕事の休みまであと三日ー。乗り切ったら二日休みなんで頑張ります。どこか行きたいなあ…。 新調昔話第1038話<2005年8月12日> 帰宅したらポストにすごいハガキが入っていて、読んでみたら腰抜けたので今日は勘弁して下さい。 わ、私だって…私だって多分…何とかなるんじゃないかな…。いやきっと何とかなるさ!ああ! 新調昔話第1039話<2005年8月13日> レディメイドのミガロポリス3 とうとう開設から3年たちました。自分でもこんなカタチになるとは思っていませんでした。とはいえ、何も想像してなかったのですけど。 一見さんも何度も来て下さっている方も、本当にどうもありがとうございます。どうか、ごひいきに。 新調昔話第1040話<2005年8月14日> 毎週休みの水曜日も返上してバリバリ働いていたのですっかりくたくたです。明日・明後日とゆーっくり休みます。 忙しかったので親戚にもあえずでした。聞いた話、「出来ちゃった婚した子が離婚した」というヘビーな出来事があった模様。うわあドロドロ。 一方、私立大の弟の夏休みが終わったのでまた家を出て行きました。PS2は連行されちゃいました。両親も出かけているので家に一人ぼっちです。ちょっぴり勇気出して夜更かししているつもりなので、誰か気が向いたら電話下さい。遊んでください。 新調昔話第1041話<2005年8月15日> ゆっくり寝ていようと思っても朝6時とか7時に目がさめる性分です。体にいいんでしょうかね?夜更かししてても朝早いから、睡眠時間しっかり取れていないと思うんですが…。そのせいで早寝なのかなあ。 学生時代はラジオを聴いていたせいもあって25時・26時とかに寝ていたけれど、今はもう日付越える前に眠っている具合。ラジオもすっかり聞かなくなりました。 ラジオといえばどうしても「真夜なかんかん過激団」。私の中で伝説と化してしまいました。始まって5分以内に笑いを取って後ずっと笑いっぱなしのラジオでした。ああ、何でテープに録音していないんだろう。悔しい。 新調昔話第1042話<2005年8月16日> どうも今年・去年と蚊に食われることがなくなっている気がする。私が不健康で血が不味いとでも言うつもりかしら!失礼な!てゆっか虫にそんなランク決められたかないわ! それはさておき、蚊に限らず虫を手で叩いて殺すのが嫌いです。汚れるから。自分の机に虫がいたときは、ガムテープで退治しています。えげつないので描写は割愛しますけど。 そんなわけで私は汚い手ではありませんよ。ほほ。 新調昔話第1043話<2005年8月17日> 禁酒禁酒のわけはじんましんの薬のためなんですが、ええと、一昨日に飲んじゃいました。焼き鳥屋で夕食ついでにカルピスチューハイ。 何だか頭がふらふらしました。酒におぼれたっていいじゃあないか人間だもの。でも煙草はしない。 新調昔話第1044話<2005年8月18日> 夏の文学酩酊日誌 読んだ本リストと一言メモ。タイトル読みは失敗した。 感想文はこちら。 新調昔話第1045話<2005年8月19日> 耐えて耐えてその先に何があるか知らんけど耐えるしかないから耐えます。 今の私にはこれが精一杯です。いろいろごめんなさい。 新調昔話第1046話<2005年8月20日> 酒の名前を覚えるよりも、煙草の名称を覚えるよりも花言葉を覚えたいのです。 そう思い立ったので図書館で花辞典を借りました。どういういわれでこんな花言葉が着いたのかしら、と思うものばかりですが、知識が蓄えられて満足。実は中学生時代、一時期だけ花屋の娘だったのですよ。全然そのときは花に関心なかった。 因みに私の一番好きな花は彼岸花です。 告白するとみんなにへんだといわれますが、素敵じゃあないか!このマンジュシャゲは!!茎が毒ですよ!?飢饉時に農民は球根を食べて飢えを凌いでいたんですよ!幽霊花とか死人花とか毒持ちとか手腐り(うちの地域はみんなこう)とかあんまりだ。同じ彼岸に咲くコスモスが恨めしい。秋やのに桜て。偽桜め。 あと、花言葉は「悲しき思い出」だそうです。まあ、そんなものか…。 新調昔話第1047話<2005年8月21日> 新しい洗顔フォームを買ったので、毎日顔を洗うのが楽しみです。泡立てるのまでもが楽しい。 あと、マスカラもやっと買いました。化粧初心者なんで、ぼちぼち上手に使いこなしていきたい。口紅も上手くひくようになりました。ばっちりです。 それと、体重チェックやってみたらこの身長で40キロだとスーパーモデル体型と診断されたので、頑張って落としてみます。3キロの壁は越えられるか否か。そして維持できるか。とはいえ十分安定してはいるんですが…。 明日の私は今日よりベッピンさんになります。明日が楽しみだ。 新調昔話第1048話<2005年8月22日> おなかがとても痛いです。腹筋使って、筋肉痛が続いているような感じで。とはいえ、長距離歩いたわけでもないのですよ。何したっけなー、と思い返すと、扇風機に当たって寝ていたからかな、と。熱帯夜ではないのに寝付けなくて、扇風機に当たっていたからかも…で…。 窓を開ければ部屋も涼しいし、別に扇風機つけなくても快適なのに「そこにあるから」ついつけてしまって、腹痛。ああ、自分が悔しい。 新調昔話第1049話<2005年8月23日> 髪も切った、捨てるもんは捨てた!綺麗にはなっているはずだ! そんな矢先にマルガリータにであったので困りました。空手家なら瓦30枚一発で砕くぐらい狂おしくてポーカーフェイスも出来なくて参った。でも眼、福…。 新調昔話第1050話<2005年8月24日> カラオケ行ってきました。今度はUGA。60曲ぐらい歌ってきました(重複大いに含む)。 冒険心でもっていろんな抜け道を発見したのでスムーズに運転できました。よかった。 とりあえず疲れているので、また明日。 新調昔話第1051話<2005年8月25日> 頭痛が酷くてしんどいです。一応仕事はしたのですが、明日に備えてゆっくり休みます。 新調昔話第1052話<2005年8月26日> 仕事先の健康診断日が実は今日でして、ちょっとドキドキしながら診察を受けました。採血するの知らなかったので慌てふためきました。注射嫌いなんです。二十歳過ぎても怖いものは怖いです。 「血管細いですね」と苦笑されたことよりも腕の痛みとひたすら血を抜かれる感触に足がふらふらしました。 「痛いですか?」「いたいです」「我慢できますか?」「が…我慢します…ッ」と答えた自分に拍手を送ります。 新調昔話第1053話<2005年8月27日> 元同級生(新婚)からお手紙が来ました。 「テラオカさんって高校時代、かなり年上の長男と結婚して田舎で暮らすのが夢って言ってたよね」 「テラオカさんの幸せな奥様姿見てみたいわぁ」 「テラオカさんって相変わらずエロいの好きなの?」 「テラオカさん、また遊ぼうね☆」 うわあぁっ。精神的にダメージ強くて前が見えない!涙でにじんで見えない!てゆっかそんな夢持ってた自分を鼻血出るまで殴りたい! 新調昔話第1054話<2005年8月28日> パパ上がサンダルを買ってくれました。 母に値段を聞いたら「100円」でしたが、パパ上に聞いたら「1300円」と上乗せしていっていました。どうもありがとう。 新調昔話第1055話<2005年8月29日> 髪の毛にピンをさして昼寝していました。途中で片手にそれを4本持って眠っていたのですが、起きたら二本になっていました。ベッドの下にも落ちていません。 ピンはどこへ消えた? 新調昔話第1056話<2005年8月30日> 「ママー!今日のかきたま汁はとっても美味しいですわ、して調理法は?」 「ん、しょうゆと塩」 「いやあの、分量は?」 「適当」 こんな感じでわが母は他の料理に関しても分量が適当です。しかし本当に美味しいものを作るので、私は(適当な量で美味しく作り上げる敏腕の)母を超えられるか心配なのです。 新調昔話第1057話<2005年8月31日> なんやこの意気地なし!こんな田舎にまで来て一票がほしいか!人の昼寝妨げてまでほしいんやな!?ほしいんやったら電話ぐらいよこさんか!意気地なし!クララのバカ!バカバカバカ!あーん。 一票ぐらいくれてやるから私の愚痴に付き合え(地の底から這い出た声で)! 一票がほしかったら私の愚痴に付き合え――ッ。 選挙なんか、センキョじゃのうてセンノーじゃーっ。 政治のことは、今寝起きなんで元気なときに考えます。一応選挙も行きますよ。行きますとも。 新調昔話第1058話<2005年9月1日> 今まで黙ってたんですが、実は爪が痛いんです。 左手の親指でして、ついぞこの間「あ、何か爪の端っこ割れてる」と思い、引き抜いたら血が出てきまして…。今はもちろん血が止まってるんですが爪の左が変色している感じです。写真でお見せできないのが残念です。 何してても痛いわけで、風呂上りなんか特に痛いです。左手で物を持つとズッキーン!ときます。 あと、ぽんぽんの調子ですが便秘でも下痢でもなく、むしろそういった類の痛みではないのです。ピキピキ痛いのです。今も。 もし9月中の更新に穴が開いたら、私が倒れたんだとでも思って下さい。本当、病院行かなきゃ危ない。 新調昔話第1059話<2005年9月2日> 昨日の夜、すごく下腹部が痛くなって歩くのもままならない状態でした。 まるで、去年のような!卵巣が捻転とか膨張したとか!ぽんぽんまだぴきぴきいたいんで、これは産婦人科に行った方がいいんでしょうか。 爪もべらぼうに痛いので今日こそ皮膚科医工と思ってたんですが、頭痛が酷くて昼寝をしておりました。何この不健康さん! 新調昔話第1060話<2005年9月3日> 今朝の三時四十四分に電話してきたん誰!? 怒らんから正直に言ってみなさい!枕元に電話置いていたからびびったでしょうが!人が子犬と戯れる夢を見ていたというのに! 新調昔話第1061話<2005年9月4日> 今日、一個の飴が二回もノドに詰まって窒息しそうになりました。涙目で吐きそうになりました。死ぬかと思った。 母と出かけた先で、ポップコーンを見つけたので購入しました。幸せです。へへへ。 新調昔話第1062話<2005年9月5日> 仕事でいろいろあって泣き疲れたので、今日の日記は勘弁してください。 新調昔話第1063話<2005年9月6日> 凶悪な台風が徐々に近づいているとのことですが、朝からちょっと晴れ間がさしたり、雨が降らなかったりで危機感がありません。ひょっとしたらかわらが飛ぶかも知れないのですが…。はてさて。 新調昔話第1064話<2005年9月7日> 文学酩酊日誌 さんざん悩んだあげくにPS買っちゃいました。今のご時世にプレステ。箱なし(でもアナログコントローラ、アダプタなど、すぐに遊べる状態でした)2000円でした。ゲーム中にぎりぎり音がするのが難点ですが一応動くのでよしです。プチカラットとランドメーカーで遊んでます。…どっちもタイトーのパズルゲーム。分かる人がいるのかしら。 それはさておき文学酩酊日誌はこちら。 新調昔話第1065話<2005年9月8日> 左手の爪の痛みが取れたのです。が、今度新しく左足の親指を負傷したので痛いままです。足を痛めて初めて実感するんですが、何で人間って二足歩行なんだ。足が痛くて仕方ない。 パパからもらったサンダルはいて歩いていたら、右足でガッと左足を蹴ってしまったんです。そして爪の右端がなくなりました。血は出てないです。多分内出血もしてません。早く治るといいな…。自転車こぐのも痛いや…。 新調昔話第1066話<2005年9月9日> ちょっと揉め事があって、その影響で絵が描けなくなりそうになりました。今は何とか落ち着いてきたので大丈夫のはずなんですが、ああ、ヒヤッとした。 新調昔話第1067話<2005年9月10日> 自分の発言には責任を持たなくちゃ、としみじみ思いました。 歳だけは取っていくけど中身がまだ未成年みたいなことでは困る。しっかりした大人になりたい。 新調昔話第1068話<2005年9月11日> いろんなことがあって気が滅入っていたので、楽しいことを考えました。嫌なこと背負ってストレスためて、号泣するのはうんざりだ。 いろんなこと、一人で出来ること、人と関わって得た楽しいこと、とにかくいろんなこと。そのいろんなことの中で特にアサダさんと一緒に遊んだことを思い出しては幸せに浸っていたのは、私はいけないんでしょうか。 私を怒らせることなく笑うのが、他でもないアサダさんでは危ないんでしょうね。もちろん本人には口が裂けてもいえないので、この話は墓場までもって行きます。 お知らせ。 12〜14日までちょっと療養がてら出かけてきます(疲れ具合によっちゃ15日も休みます)。元気になってきます。 私信。某様、メールありがとうございます。励みになりました。私を見つけてくださって本当にありがとうございます。そして某歌うたい様にも、改めて心から感謝します。 そして、某氏へ。たまには遊びに来てください。 私はあなたに絵を見てもらうのが好きなんです。 新調昔話第1069話<2005年9月15日> 遠くの別れた人よりうちの犬の死。 昨日、駅まで母に迎えに来てもらいました。その帰り道で「ゆめ、死んじゃった」と告げられて、自分の家の犬が死んだということを知りました。 出発の日の朝には死後硬直もしていたらしい。えさをやろうとしても眠っていて、おかしいと思ったら息がなかったらしい。聞いた話だからどうにもよく分からない。 犬小屋はあるのに、いない。今朝、庭を見るとその隣にちょっとした砂山が出来ていた。線香が添えてあった。ドッグフードに蟻が集ってた。 そもそも別段愛していたわけでなし、散歩だって行ってなかったし、紐が外れて逃げたときは首輪を引っ張って連れ帰ったこともあった。留守番していたときにえさをやらなかったし、思えば酷いことばかりしていた。 でも、いないっていうのは、こんなに寂しいことだったのか。何を悔いても今更で、泣いてても仕方ないのだけれど。やるせなくて涙が止まらない。 新調昔話第1070話<2005年9月16日> 犬の写真を見ました。父がデジカメで撮っていたのです。 苦しんで死んだのではないのが唯一の救いな気がします。因みにこのこです。死んだ当日の姿がこれですよ!嘘みたいだ!かわいいアホの子でした。 死ぬっていうのは悲しいことだ。 多分この先、このこのこのことを忘れると思う。それはとても悲しいことだ。 秋のこの季節がきたら谷川俊太郎の詩「ネロ」を読もうと決めました。 新調昔話第1071話<2005年9月17日> 愛犬の話で用があったので、弟とメールのやり取りをしました。 「ちょっと風邪っぽい。図書券ちょうだい」と何の脈絡もなく金券をねだってきたので妙に微笑ましくなりました。 でもおねえちゃんは図書券500円のために一年分を新聞を取ったという君を認めない! 新調昔話第1072話<2005年9月18日> バトンをもらいました編 合原先輩から回ってきた801バトン、お答えします。気づくのと回答が遅いのと、二重ですみません。というかバトンもらうの初めてなので真剣に答えていいのかボケを期待されているのか頭抱えて悩んでしまいます。 私信:先輩へ。私は攻めよりの受けですか…襲い受けなんですか…ちくしょう自分で言ってて否定できない。 そういうわけで回答はこちら。 新調昔話第1073話<2005年9月19日> イトコにお見合いの話が持ち上がりました。 岡山在住で30歳で、畑もってる人らしいです。「お前も見合いするか?」といわれたので「私は食わしたい男の人、おるから」と丁重に断っておきました。 そんなことよりも(強調)、今ちょっとした伝説を見ているので目の前が幸福です。いろんなことあったけど、こういう奇跡じみた伝説にあえるなんて、人生は捨てたモンじゃないやな。もっとも、まだ語るには早いけれど。 |